トツゲキ倶楽部「喜劇王暗殺」観てきました。
@日暮里 d-倉庫

(こんな一軒家が並ぶ住宅地に劇場が!)



ちゅうサンが出演するということで観に行ってきました。

時は戦前、みんなの憧れである喜劇王チャーリーが来日するという話に右往左往する、銀座のカフェの物語。
史実を織り交ぜて、そこに集う人々が生き生きと描かれていました。

はっきり言って、上質のコメディ演劇でした!
ちょっぴり複雑な脚本も、それを過不足なく見せる演出も見事です。
役者全員の演技がホント上手くて、個性も発揮されてて素晴らしかった。

私見ですが、役者、特に、タヌマ役の人のいっちゃん最初の盆踊りがおぼつかない感じが、演技だとわかった瞬間に、この劇団はイイと思わされちゃったんですよね(笑)。他の役者さんについてももうホント全員好きになりました。

ちゅうサンは、映画の役ではない素のチャップリンも演じてて、なんか貴重なものを見ちゃった感じ。英語と片言の日本語とマイムとマジックがばっちりハマってました。
終演後に会ったちゅうサンは「なんかね、こんな外人枠ですよ」と苦笑してました。
ちゅうサンやっぱ可愛い♡