九段下・イタリア文化会館にて、
映画「カルロ・ゴルドーニ ~世界に誇るヴェネツィアの大劇場」を観てきました。
上映前に、高田和文氏による簡単なゴルドーニの生涯についてと上演舞台を紹介するコーナーがあって、貴重な写真を見せて頂きました。
ストレーレルとかソレーリとか、ものすごく久しぶりに聞く名前でしたw
(ストレーレル、亡くなっていたのですね)
私どういうわけか、ゴルドーニがコンメディア・デッラルテを確立したと勝手に思い込んでました。それまで役者本意の即興演劇でしかなかったものを、彼が改革したんですね!
そして55歳からのフランスでの生き様も初めて知りました。

