テオ・アンゲロプロスが亡くなったと・・・。

映画館に何作品か見に行きました。
シネ・ヴィヴァンとか、日比谷シャンテとか。

静かに流れていく映像の中に、
えらく重いものと、かすかな望みみたいなものを感じさせる映画でしたね。

私には後味が決していいモノではなく、
全作品を見に行く元気は無かったのですが。

最近も何か日本向けにメッセージ発してませんでしたっけ?
何だったか忘れた所が悔しいのですが・・・orz

あー、あと、池澤夏樹を好きになってから、彼がテオ・アンゲロプロス映画の翻訳をやっていたことを知ってびっくりした、なんてこともありました。



そして、そうそう、森田芳光監督も、しばらく前にお亡くなりになりました。

一番好きな監督でした。
多分これからも、ずっと。

とはいえまだ観てないものもあるなー。
失楽園観てないし。
阿修羅のごとくも観てない・・・。
そのうち観ます。

なんていうんでしょう、
こう、いいんですよねー。
何が良いんだろう?(笑)

函館に縁があったって言うのも大きな理由だけど、
ドラマを仰々しく大げさにしないところが好きなのかも。
あと、彼自身が喋ってることとかもおもしろくて好き。

憧れの人でした。



おくればせながら、ご冥福をお祈りいたします。