「恋人たちのパレード」という映画が2月末から日本で公開されています。
原題は「WATER FOR ELEPHANTS」(サーカス象に水を)というアメリカのサラ・グルエーンの小説なんですが、なぜこうなった!?という腹の立つ邦題。

観に行ってきました。

あらすじは、

時代は大恐慌のアメリカ。ポーランド移民の息子で大学で獣医学を専攻していたジェイコブは、卒業直前に両親を交通事故でなくして絶望のあまり彷徨ううち、走って来た列車に飛び乗った。それは世間とは違う生き方をするベンズィーニ・サーカス団の移動列車だった。

なんとか動物の飼育係としてサーカスにおいてもらうことになったジェイコブ。列車で旅をしながら、馬や象の世話を通じてサーカスの人々と親交を深めていくのだが、花形スターのマリーナと徐々に惹かれ合ってゆくのだった。彼女は、野心家で嫉妬深い団長オーガストの妻であり。お互い気持ちが隠せない程となって・・・

でね、でね、最後が結局、

「二人はその後リングリング・サーカスに入って幸せに暮らしましたとさ。ちゃんちゃん」

ってまとめられちゃってて、いいのかそれで?
もちろんリングリング・サーカス贔屓のわたくしとしてはおかしくてしょうがない気持ち。おほほ。



この予告はむちゃくちゃ出来がいいです!