こんばんは、kaiです
部屋、探してるんですよ
引越先の部屋
都内、山手線の円内および周辺ならば、
東京の事務所にも勤務先にも近いでしょうから
そこら辺ならどこでも良いんです
でもどうせですし、
やっぱり憧れの街に住みたいものですね
港区が良いです
麻布あたりか、表参道あたり
間取りは1Kが良いですかね
1Rは狭く感じてしまうので……
広さが20平米くらいあれば、充分すぎるくらいです
(今の部屋が15くらいなので)
結構、物置部屋でOKな性格
(広いと持て余す)
日当たりは気にしません(どうせ日中は居ない)
収納はそれなりでOK
洗濯機が置けるか、ランドリーが近いのが良い
条件が良ければ、バストイレ同でもOK
で、希望の家賃
結構、出てくるものですね
憧れの街、単純に住むだけならちょろいかも
買うとなると桁外れだけどさ
部屋で思い出したんですが、
ネオダーウィニズム(先進進化論)では、
シンビオジェネシスという考えが採用されています
sym(「共有する」)+ bio(「生物の、有機の」)+ genesis(「発生、起源」)
つまり、細胞内共生です
単純な構造の原核細胞が、どのようにして複雑な小器官を持つ真核細胞に進化したのか
その説明の大きな一端を担うのが、細胞内共生説です
細胞小器官の代表的なものには、
ミトコンドリアや葉緑体、ゴルジ体、リボソームなどがあります
その内、ミトコンドリアと葉緑体には、
細胞本体の核が持つ遺伝子とは、異なる遺伝情報を持っている事が知られています
異なる遺伝子を持つにも関わらず、
細胞分裂の際には、ミトコンドリアや葉緑体も共に分裂し、
個数が減少する事もなく、勝手に増殖する事もありません
実に不思議です
まるで細胞が、内部に別の生き物を飼っており、
息を合わせて生活をしているように見えます
その発想が、細胞内共生説の起源になっています
原核生物が地球で増えてきた当時、
その種類は既に非常に多様であったと共に、
地球の海の環境はとても厳しいものでした
原核生物の生息環境の苛酷さと、その性質の多様性とは、
現在の原核生物である真性細菌や古細菌に引き継がれています
非常に豊富な種類のそれぞれが、
酸素の有無や高低温、極端なpH値や高低圧などの耐性を持っています
放射線に耐性を持つものさえいます
恐らく、豊富な栄養資源が川から流入する入江付近か、
栄養が滞留する磯周辺だったのでしょう
そこは栄養が豊富であると同時に、
激しい争奪戦が原核生物同士で繰り広げられていました
勝利の新戦略として編み出されたのが、
同盟関係の確立だったのでしょう
巨大な体を持ち栄養を備蓄できる原生生物の体内に、
好気性細菌が飛び込みました
好気性細菌とは、もともと嫌気性(酸素が苦手)だった細菌の中から現れた新種で、
逆に酸素をエネルギー燃焼に利用する当時は画期的な生物でした
好気性細菌は巨大細胞から栄養素をもらう代わりに、
エネルギー燃焼を肩代わりしました
この好気性細菌がミトコンドリアの始まりであり、
この細胞は動物細胞の始祖となったのでしょう
他の巨大細胞には、好気性細菌だけでなく、
藍藻の仲間も飛び込みました
藍藻とは、二酸化炭素と水から光合成によって酸素と有機物を生成するという、
こちらも当時としては非常に画期的な生物でした
藍藻は巨大細胞に守ってもらう代わりに、
合成した有機物を提供し、酸素で嫌気性細菌を撃退しました
この藍藻が葉緑素の始まりであり、
この細胞は植物細胞の始祖となったのでしょう
このように考えたのが、ネオダーウィニズムの基礎です
これは、企業M&Aに似ていると思いませんか
M&Aの場合、合併にしろ吸収にしろ、
互いの企業ノウハウや人材、ロイヤルティに魅力を感じ、
統合を目指すものです
もちろん、統合によるコスト削減やリスク回避も魅力として数えられます
原核生物たちも、まさにその観点でM&Aを行っていたと言えます
しかし、企業M&Aには理想に反する現実があります
それは、企業DNAの損失もしくは減少です
企業DNAとはよく言ったもので、
この例えには非常にしっくりきますね
企業の良さ、長所といったものを生かしてこそのM&Aのはずですが、
それが充分な割合で維持される「成功M&A」と呼べる程度のものは、
残念ながら非常に少ないのです
結局はその場しのぎの戦略としてM&Aが行われ、
一方の企業もしくは下層労働者が食い潰されて元ザヤに収まってしまう
あのリストラは何だったのか、なんてことになったり
(もちろん、意味が無いわけではないですが、割には合いません)
設立数年の企業同士でこのような事になっても別に良いかもしれませんが、
伝統的なノウハウや特殊なプロセスを確立している企業が含まれていると、
勘定以上の損失が生まれているように感じます
いえ、確実に失われているでしょう
つまり、従来のM&Aは「細胞内共生」ではなく、
「細胞内侵略」に近かった面があるのでしょう
それは例えて言うならば、ウイルスの生体です
ウイルスは、これも原核生物に近い存在です
諸説ありながらも今のところ満場一致の「生物」ですらありませんが、
内部に遺伝情報を持つタンパク質のカプセルのようなものです
細胞は本来、異物の侵入を防ぐ為に、
細胞膜表面にレセプタを持っています
一種の化学センサで、触れたものの成分で侵入の許可禁止を制御します
ウイルスはこのレセプタを騙し、まんまと細胞内に遺伝情報を侵入させます
そして細胞の核の中にある遺伝子に自分の遺伝情報を書き込み、
意のままに細胞を操ります
意のままというのは、その細胞をウイルス製造工場に改造するということです
そして何倍にも増えたウイルスが飛び出すことによって、
その細胞の生涯は終わります
これは、細胞内共生とは真逆です
しかしながら、ウイルスや小型細菌は、
原初から「遺伝情報の転送」に一役買っていたという説もあります
全く関連の無い細胞間で、遺伝情報が複写される場合もありえるわけです
この運び屋のような有機体を「ベクター」と呼びます
複数の業種業界から主要人物をヘッドハンティングして、
少数精鋭の事務所やベンチャーを立ち上げる起業手法がありますし、
転職エージェントなどの人材コンサルという職種もあります
ベクターは、既に同様のことをやっていたのですね
成功と呼べるM&Aの秘訣は、
この小さな細胞の歴史の中にあるのかもしれません
世界共同体という着想も、細胞起源かもしれません
細胞は、小さくとも非常に複雑な器官です
それでいて、何億もの年月の間、細胞内共生を保ってきました
人間自身も、共生を強く志す必要があるのではないでしょうか
kaiでした☆
部屋、探してるんですよ
引越先の部屋
都内、山手線の円内および周辺ならば、
東京の事務所にも勤務先にも近いでしょうから
そこら辺ならどこでも良いんです
でもどうせですし、
やっぱり憧れの街に住みたいものですね
港区が良いです
麻布あたりか、表参道あたり
間取りは1Kが良いですかね
1Rは狭く感じてしまうので……
広さが20平米くらいあれば、充分すぎるくらいです
(今の部屋が15くらいなので)
結構、物置部屋でOKな性格
(広いと持て余す)
日当たりは気にしません(どうせ日中は居ない)
収納はそれなりでOK
洗濯機が置けるか、ランドリーが近いのが良い
条件が良ければ、バストイレ同でもOK
で、希望の家賃
結構、出てくるものですね
憧れの街、単純に住むだけならちょろいかも
買うとなると桁外れだけどさ
部屋で思い出したんですが、
ネオダーウィニズム(先進進化論)では、
シンビオジェネシスという考えが採用されています
sym(「共有する」)+ bio(「生物の、有機の」)+ genesis(「発生、起源」)
つまり、細胞内共生です
単純な構造の原核細胞が、どのようにして複雑な小器官を持つ真核細胞に進化したのか
その説明の大きな一端を担うのが、細胞内共生説です
細胞小器官の代表的なものには、
ミトコンドリアや葉緑体、ゴルジ体、リボソームなどがあります
その内、ミトコンドリアと葉緑体には、
細胞本体の核が持つ遺伝子とは、異なる遺伝情報を持っている事が知られています
異なる遺伝子を持つにも関わらず、
細胞分裂の際には、ミトコンドリアや葉緑体も共に分裂し、
個数が減少する事もなく、勝手に増殖する事もありません
実に不思議です
まるで細胞が、内部に別の生き物を飼っており、
息を合わせて生活をしているように見えます
その発想が、細胞内共生説の起源になっています
原核生物が地球で増えてきた当時、
その種類は既に非常に多様であったと共に、
地球の海の環境はとても厳しいものでした
原核生物の生息環境の苛酷さと、その性質の多様性とは、
現在の原核生物である真性細菌や古細菌に引き継がれています
非常に豊富な種類のそれぞれが、
酸素の有無や高低温、極端なpH値や高低圧などの耐性を持っています
放射線に耐性を持つものさえいます
恐らく、豊富な栄養資源が川から流入する入江付近か、
栄養が滞留する磯周辺だったのでしょう
そこは栄養が豊富であると同時に、
激しい争奪戦が原核生物同士で繰り広げられていました
勝利の新戦略として編み出されたのが、
同盟関係の確立だったのでしょう
巨大な体を持ち栄養を備蓄できる原生生物の体内に、
好気性細菌が飛び込みました
好気性細菌とは、もともと嫌気性(酸素が苦手)だった細菌の中から現れた新種で、
逆に酸素をエネルギー燃焼に利用する当時は画期的な生物でした
好気性細菌は巨大細胞から栄養素をもらう代わりに、
エネルギー燃焼を肩代わりしました
この好気性細菌がミトコンドリアの始まりであり、
この細胞は動物細胞の始祖となったのでしょう
他の巨大細胞には、好気性細菌だけでなく、
藍藻の仲間も飛び込みました
藍藻とは、二酸化炭素と水から光合成によって酸素と有機物を生成するという、
こちらも当時としては非常に画期的な生物でした
藍藻は巨大細胞に守ってもらう代わりに、
合成した有機物を提供し、酸素で嫌気性細菌を撃退しました
この藍藻が葉緑素の始まりであり、
この細胞は植物細胞の始祖となったのでしょう
このように考えたのが、ネオダーウィニズムの基礎です
これは、企業M&Aに似ていると思いませんか
M&Aの場合、合併にしろ吸収にしろ、
互いの企業ノウハウや人材、ロイヤルティに魅力を感じ、
統合を目指すものです
もちろん、統合によるコスト削減やリスク回避も魅力として数えられます
原核生物たちも、まさにその観点でM&Aを行っていたと言えます
しかし、企業M&Aには理想に反する現実があります
それは、企業DNAの損失もしくは減少です
企業DNAとはよく言ったもので、
この例えには非常にしっくりきますね
企業の良さ、長所といったものを生かしてこそのM&Aのはずですが、
それが充分な割合で維持される「成功M&A」と呼べる程度のものは、
残念ながら非常に少ないのです
結局はその場しのぎの戦略としてM&Aが行われ、
一方の企業もしくは下層労働者が食い潰されて元ザヤに収まってしまう
あのリストラは何だったのか、なんてことになったり
(もちろん、意味が無いわけではないですが、割には合いません)
設立数年の企業同士でこのような事になっても別に良いかもしれませんが、
伝統的なノウハウや特殊なプロセスを確立している企業が含まれていると、
勘定以上の損失が生まれているように感じます
いえ、確実に失われているでしょう
つまり、従来のM&Aは「細胞内共生」ではなく、
「細胞内侵略」に近かった面があるのでしょう
それは例えて言うならば、ウイルスの生体です
ウイルスは、これも原核生物に近い存在です
諸説ありながらも今のところ満場一致の「生物」ですらありませんが、
内部に遺伝情報を持つタンパク質のカプセルのようなものです
細胞は本来、異物の侵入を防ぐ為に、
細胞膜表面にレセプタを持っています
一種の化学センサで、触れたものの成分で侵入の許可禁止を制御します
ウイルスはこのレセプタを騙し、まんまと細胞内に遺伝情報を侵入させます
そして細胞の核の中にある遺伝子に自分の遺伝情報を書き込み、
意のままに細胞を操ります
意のままというのは、その細胞をウイルス製造工場に改造するということです
そして何倍にも増えたウイルスが飛び出すことによって、
その細胞の生涯は終わります
これは、細胞内共生とは真逆です
しかしながら、ウイルスや小型細菌は、
原初から「遺伝情報の転送」に一役買っていたという説もあります
全く関連の無い細胞間で、遺伝情報が複写される場合もありえるわけです
この運び屋のような有機体を「ベクター」と呼びます
複数の業種業界から主要人物をヘッドハンティングして、
少数精鋭の事務所やベンチャーを立ち上げる起業手法がありますし、
転職エージェントなどの人材コンサルという職種もあります
ベクターは、既に同様のことをやっていたのですね
成功と呼べるM&Aの秘訣は、
この小さな細胞の歴史の中にあるのかもしれません
世界共同体という着想も、細胞起源かもしれません
細胞は、小さくとも非常に複雑な器官です
それでいて、何億もの年月の間、細胞内共生を保ってきました
人間自身も、共生を強く志す必要があるのではないでしょうか
kaiでした☆
フクロオオカミ、フクロモモンガ、フクロアリクイです
……kaiです、こんにちは☆
東京取引所の出だしは結構だったそうで
でもまぁ、今年一杯は闇の期間が続くでしょう
原因はうやむやとされていますが、私からすれば大手金融機関の怠慢と悪意、そして各大国政府の甘い待遇だと思います
世界の市民たちは、この「公的詐欺」に騙され続けて21世紀も暮らして行くんですね
さて
私には、この世を去るまでに行きたい場所が三つあります
オーストラリアのタスマニア島、
エクアドルのガラパゴス諸島、
アフリカ南東のマダガスカル島
とても良い島ばかりです
特に、魅力的な生態系の構成員たち
特にタスマニアは、オーストラリアでも更に特有の動植物相を持つことで有名です
固有種の宝庫
それだけでも、足を運ぶ価値がある
生態系には「ニッチ」という、一種のポジションのようなものがあります
これはバンドのパートのようなもので、
「ギター」「ベース」「ドラム」「ボーカル」といった棲み分けを実現します
あるバンドの「ギター」が、音楽性の違いを嘆いて脱退したとしても、別の新メンバーを迎えればバンドは存続します
しかし、新メンバーとしてベースを迎える事はできません
ニッチが異なるからです
木の実や昆虫、小型哺乳類を食べ、空を飛ぶ動物
それは大抵の場合は鳥類ですが、何らかの理由で鳥類がニッチを満たせない場合、哺乳類が満たしても良いのです
コウモリやモモンガのように
また、変則的には、バンドのメンバーがパートを変更·付加する事も可能です
例えばドラムがパーカッション全般も担うように
ガラパゴスのリクイグアナは、海へもニッチを拡大しました
ウミイグアナです
ウミイグアナは、空いていたニッチに上手く入り込んだのです
しかし今、環境破壊により、ガラパゴスのイグアナたちには逆行現象が起きています
もともと陸上のエサが不足し、海藻を食べるために大海へ乗り出したウミイグアナですが、昨今はエルニーニョ現象などにより海藻が激減したそうです
そしてエサを求めて内陸へ回帰したウミイグアナは、リクイグアナのハーレムを奪い、交雑種を生み出しているそうです
その名も、「ハイブリッドイグアナ」
それはウミイグアナ特有の長い爪を備えたリクイグアナで、今までリクイグアナでは捕食できなかった“上の方のサボテン”を食べれるようになりました
どうやら、海で海藻を食べることもできるんだとか(下位互換)
今、このハイブリッドイグアナが、リクイグアナに取って代わろうとしているそうです
ガラパゴスは、近世より入植者や海賊が持ち込んだヤギによりエサが奪われてきましたが、このハイブリッドイグアナは唯一ヤギに対抗できる土着由来動物かもしれません
もちろん、自然な生態系が破壊されている事には違いありません(エルニーニョが人為的環境変化を原因とするならば)
しかしながら、生きるためにはニッチを略奪する生命の巧みさには感嘆します
しかも単純な略奪でなく、融合化によるなだらかな侵略ですから
さて、私はダーウィニストではありませんが、このような進化論的生態観は、経済に対して非常に有用であると思います
進化論は、システムとして非常に合理的ですから
「ニッチ産業」に限らず、市場の拡大と縮小、発見と消滅を高速で繰り返す経済社会の中では、このダーウィニズムによる「ニッチ」の中の生命体の有り様は、現代企業の在るべき姿をなぞるようです
本当に、生命っておもしろいですね(ちゃんちゃん♪)
kaiでした☆
……kaiです、こんにちは☆
東京取引所の出だしは結構だったそうで
でもまぁ、今年一杯は闇の期間が続くでしょう
原因はうやむやとされていますが、私からすれば大手金融機関の怠慢と悪意、そして各大国政府の甘い待遇だと思います
世界の市民たちは、この「公的詐欺」に騙され続けて21世紀も暮らして行くんですね
さて
私には、この世を去るまでに行きたい場所が三つあります
オーストラリアのタスマニア島、
エクアドルのガラパゴス諸島、
アフリカ南東のマダガスカル島
とても良い島ばかりです
特に、魅力的な生態系の構成員たち
特にタスマニアは、オーストラリアでも更に特有の動植物相を持つことで有名です
固有種の宝庫
それだけでも、足を運ぶ価値がある
生態系には「ニッチ」という、一種のポジションのようなものがあります
これはバンドのパートのようなもので、
「ギター」「ベース」「ドラム」「ボーカル」といった棲み分けを実現します
あるバンドの「ギター」が、音楽性の違いを嘆いて脱退したとしても、別の新メンバーを迎えればバンドは存続します
しかし、新メンバーとしてベースを迎える事はできません
ニッチが異なるからです
木の実や昆虫、小型哺乳類を食べ、空を飛ぶ動物
それは大抵の場合は鳥類ですが、何らかの理由で鳥類がニッチを満たせない場合、哺乳類が満たしても良いのです
コウモリやモモンガのように
また、変則的には、バンドのメンバーがパートを変更·付加する事も可能です
例えばドラムがパーカッション全般も担うように
ガラパゴスのリクイグアナは、海へもニッチを拡大しました
ウミイグアナです
ウミイグアナは、空いていたニッチに上手く入り込んだのです
しかし今、環境破壊により、ガラパゴスのイグアナたちには逆行現象が起きています
もともと陸上のエサが不足し、海藻を食べるために大海へ乗り出したウミイグアナですが、昨今はエルニーニョ現象などにより海藻が激減したそうです
そしてエサを求めて内陸へ回帰したウミイグアナは、リクイグアナのハーレムを奪い、交雑種を生み出しているそうです
その名も、「ハイブリッドイグアナ」
それはウミイグアナ特有の長い爪を備えたリクイグアナで、今までリクイグアナでは捕食できなかった“上の方のサボテン”を食べれるようになりました
どうやら、海で海藻を食べることもできるんだとか(下位互換)
今、このハイブリッドイグアナが、リクイグアナに取って代わろうとしているそうです
ガラパゴスは、近世より入植者や海賊が持ち込んだヤギによりエサが奪われてきましたが、このハイブリッドイグアナは唯一ヤギに対抗できる土着由来動物かもしれません
もちろん、自然な生態系が破壊されている事には違いありません(エルニーニョが人為的環境変化を原因とするならば)
しかしながら、生きるためにはニッチを略奪する生命の巧みさには感嘆します
しかも単純な略奪でなく、融合化によるなだらかな侵略ですから
さて、私はダーウィニストではありませんが、このような進化論的生態観は、経済に対して非常に有用であると思います
進化論は、システムとして非常に合理的ですから
「ニッチ産業」に限らず、市場の拡大と縮小、発見と消滅を高速で繰り返す経済社会の中では、このダーウィニズムによる「ニッチ」の中の生命体の有り様は、現代企業の在るべき姿をなぞるようです
本当に、生命っておもしろいですね(ちゃんちゃん♪)
kaiでした☆