こんにちは、kaiです☆


アカデミー賞授賞式が、
日本時間の本日、現地での昨日にハリウッドにて行われましたが、
外国語映画賞と短編アニメ作品賞とを、
日本勢が受賞するという快挙が成されました

両賞共に、日本勢の受賞は初めて
また、オスカー受賞自体も、
「千と千尋の神隠し」の長編アニメ作品賞以来

外国語映画賞は「おくりびと」
短編アニメ作品賞は「つみきのいえ」
なのですが、
事前事後の報道共に、圧倒的に「おくりびと」の報道が多いのは少々頭を抱えます

「つみきのいえ」も、他賞を多く受賞し、
国際的に非常に注目されている作品でしたのに
また、実際に作品を見ると解りますが、
同時期の他作品と比較してもダントツのメッセージ性と、
ハイレベルな表現力を持っている作品です

マスメディアでは「ジャパニメーション」などと持て囃していますが、
恐らくその価値は国内よりも海外で高く評価されています
日本国内ではまだまだ、「アニメ」=「テレビアニメや映画アニメ」の程度
偏見であると同時に、もったいない

もっと広く認知されてほしいものです

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kaiでした☆
どうも、kaiです☆


通称ホリエモンでおなじみの堀江氏もブログで触れられていましたが、
私も基本的に同意見です

政権末期で・・・・(六本木で働いていた元社長のアメブロ)

ようは、中川氏はどうでも良いけど、
鳩山氏はけしからんでしょって話
世論やマスコミの関心度と、実際の課題重要度とのズレの話


そもそも、なぜ総務大臣が口を挟むのよ

確かに郵政は総務省の管轄でしたが、過去の話
日本郵政株式会社の株主は、100%財務大臣(=国庫であり、国民の税金)

はっきり言って、関係ない
しかも鳩山氏は、プロ投資家でもないし、プロ経営者でもない
経済人ですらない
ようは、一般国民と同じ素人のはず

だから、一般国民もその意見に同調しているだけ
同調して支持するというのは、低レベルだが扇動し易い
つまり、選挙前パフォーマンスに過ぎないでしょう


そもそも、政局が無用に市場に介入することが許せないです
経営の世界でも、「損切り」は常識
損失部門を早めに売却し、将来の負のキャッシュフローを断ち、
経営体力を優良部門に集中させるのは常識中の常識

売却時点での売価の問題でもないし、
取得時点での原価の問題でもない
ましてや、売却先の転売なんて一切関係ない
将来キャッシュフローの算定の問題なのです
プラスで売却できて儲けた、とも解釈できるでしょうに


それから、まるでオリックスの売却交渉に「癒着」があったかのように言われていますが、
そんな証拠は全く挙がっていません
鳩山氏は「膨大な資料」を読んでいないでしょうし、
概要を理解しようとしているかも怪しい(資料が膨大なのは当たり前)
そんな状態で、まるで「談合」かのように声高に非難する

これは「中傷」を通り越して「妄言」ではないでしょうか

私からしたら、経験も下準備も無い状態で、
その道のプロに意見するばかりか非難するなど、
あまりにバカバカしくてできません
恥ずかしいです


そもそも、「かんぽの宿」があんな高コストで作られた割に低収益である責任
それは当時の郵政省・総務省郵政企画管理局と郵政事業庁、
つまり今の日本郵政にあるわけですが、
監督責任は歴代の郵政大臣・総務大臣にあるわけです

しかし、歴代の大臣は郵政官僚との「なぁなぁ」な関係を断ち切らずに来たのでしょう
だから、国民からの預かり金である「簡易保険」を、
むちゃくちゃな運用に回す事に目を瞑ってきた、
もしくは舐めきられていて、知らされずにきて、調べもしなかった

そういう意味では、鳩山氏は他人事のように非難している
総務大臣なら、歴代大臣の任期中に何が起きてきたのかをまず洗い出してほしい
そして、それを自分が引き継いでいることを自覚してほしい


ちなみにですけど、厚生労働省の「年金会館」も同じような状況ですよ
最近、ぱったり言われないですけど

日本政府にとって簡保や年金といった「国民が預けた運用元金」は、
「自由に使える便利なお金」なんです
でも、厚生年金・国民年金は納入義務があります
さっさと変えてくれ、誤魔化さずに


小泉氏が造反、とか最近は言われていますが、
私も小泉氏の言っている事のほうが筋が通っているなとは思っています
現政権支援派の自民党議員は、ついつい本音で「それじゃ選挙に勝てない」と言っていますが、
小泉氏はもう一歩深いところを突いていると思います

それは「国民の支持は、国民から得られるものである」という基本原則です
「支持を得る為に、何を付け足そうか」と考えがちであるところを、
「何かを減らして支持を得る」と転換する、小泉氏の得意技です

つまり原理に帰って、「こんな事をしていても国民は支持しないぞ」と警告しているわけです
決して、老兵のボヤキではない(そんなに老いてもいらっしゃらないですが)
決して自民党をぶっ壊そうとしているのではなく、
心底自民党を思っての行動に見える

ですが、現政権支援派内で、それに理解のある人間は少ないようです
ある意味、麻生氏の苦し紛れで言った「叱咤激励」が偶然にも的を射ているのですが、
本人も本気の「叱咤激励」などあまり経験した事が無いのか、
今回の小泉氏の言動を消化し切れていないようです


しかし、老兵は去るのみ
小泉氏を邪険にして、引退までほったらかしにするのかどうか
現政権の懐の深さを見せる、最期のチャンスでしょう


kaiでした☆
こんにちは、kaiです☆


アメーバピグ、はじまりましたね~
なかなか面白いですね
あんまりこういうのはやった事がなかったので


アーティストであるということは、
伝えたい何かを表現するということ

伝えたい事を持っていない人間は、
ただの入れ物であり、書き手や歌い手であり、
アーティストではありません

逆に、職業アーティストではない人間でも、
伝えたい事を表現する術を持つ人間は、
根源的なアーティストであると言えます


アートという言葉の語源は、
古代のリベラルアーツにあるという話を以前にしましたが、
リベラルアーツが人間としての基本的素養であったように、
アートもまた人間の基本要素として解釈することが賢と私は考えます

今でこそ、アーティストと言えば現代的な芸術家、
ないしはポップ歌手などのメディア出演者を連想させますが、
それは一端、もしくは誤解であると断言できるでしょう


アートはサイエンス(科学)、そしてフィロソフィ(哲学)とは別の観点から、
人間の衝動や欲望、知性や感性、習性や現象に対してアプローチする手段であると理解できます
同時に、サイエンスやフィロソフィがそうであるのと同じように、
他の領域に対するメタ的視点から再分析・深分析可能な、
観念自在な人間要素であるとも理解できます

つまり、例えばサイエンスに排他されるアート、
アートに排他されるサイエンス、
サイエンスに内在するアート、
アートに内在するサイエンス、
それらの何れもが矛盾無く存在しえるでしょう
例えば、「機能美」はサイエンスに内在するアートであり、
「色彩学」はアートに内在するサイエンスでしょう

しかしながら、アートは特にサイエンスと比較した場合、
不定形かつ無基準に見えるという特徴を持っています
しかしながら、決して無秩序ではないという事は、
アートに評価基準や価値基準を仮の形でも置くことができる事実が証明しています


そもそも、始めはサイエンスもフィロソフィもアートも存在せず、
また職業も国境も支配関係も存在しなかった訳です
人間の生活は、その本能と必然的必要(生理的欲求)にのみ支配され、
また、その意志と創造性の範疇での自由を有していました

しかし、アリストテレスの分類学、
ないしはそれよりも古代から発明された支配と区別の力により、
混沌としていた事象集合には線引きがされるようになりました
例えば国境が生まれ、言語が生まれ、宗教が生まれ、
支配階級と職業が生まれ、文化伝統の流派が生まれ、
それらの地境にはそれなりの壁が設けられました

そして世代を重ねるごとに信じられてきた事は、以下の三つでした
「区分けされたそれぞれの世界は、
 元々創生より別々のものだった」
「互いの壁を乗り越える、もしくは破壊することはできず、
 多少の変化は認めるが、交じる事はない」
「最も大きい壁が、最も果てにきっと存在し、
 その外側には何も存在しない」

しかしながら、これらの区分が人間の作り出したものに過ぎず、
上記の信念もあくまで妄想の域を出ない事は明白です

カモノハシの剥製をヨーロッパに持ち帰った探検隊は、
新種生物発見の捏造を疑われました
それは、その動物が、今までに確認されたどの分類にも属さない容貌だったからです

実際に、カモノハシなどの単孔類は、
哺乳類に分類されていながらも、爬虫類の性質を色濃く持っています
(卵生である、恒温性が弱い、毒性の物質を分泌する、など)
ダーウィニズムでは、哺乳類型爬虫類の性質を残した原始的な哺乳類の子孫と解釈されていますが、
まずは単純に、既存の分類概念が限定的過ぎた例として顕著です


アートという分野は、太古の混沌の時代を残している、
人間要素の生きた化石と言えるかもしれません

まずはアートに信頼してみるということも、
アートを「得体の知れないもの」もしくは「人知を超えているもの」
……などの誤った考えを払拭する、
よい切欠ではないでしょうか


kaiでした☆