るん♪です、最近は気候の変化が落ち着かないですね!
新型など流行傾向にありますので、お風邪を召されませんようくれぐれも……
最近は、「これを描いて~」というお願いをたくさん頂いております
本当に、感謝なことです
やはりまず、気に入って頂ける事が嬉しい
自分の生み出すものが、
少なくともその場その時においては、
決して目を当てられないようなものではない事が証明されているような気がして
これで、多少の嫌がらせには耐えていられる気もしてくる
もし可能なら、「でもこの点はこんな感じの方が良かった」みたいな意見も聞きたいけれど、
まだそういう評価をして頂ける身分ではないのかもしれない
ただ、今の絵は、殆ど自分の持ち味など出せていない気がする
やはり人物ならば、オリジナルのキャラクターを伸び伸びと描いていたい
というわけで、既存依頼を済ませたら、しばらくは自分のフィールドに帰ります
本業の勉強にも集中しなくてはなりませんしね
また、模倣意欲が必ず沸いてくるでしょうから、その時に
さて、本題の「謝罪すべき件」なのですが
私は、「西尾維新」先生を大変誤解していたようです
先生およびファンの方々、本当に申し訳御座いません
私の「食わず嫌い」の癖が、自身の中で、ここまで思い込みを生み出すとは思いも寄りませんでした
私は、西尾先生の事を、「売れっ子ラノベ作家」だとばかり思っていました
角川のいわゆる電撃系とかとはちょっと毛色が違いながらも、漫画原作に毛が生えた程度の小説を書く人物だと思い込んでいました
全くの誤解でした
なんとなく誤解の傾向を自ら感じ、書店で「化物語」上下巻を購入
(複数巻に分かれていると一度に買う無鉄砲なのです)
どんなもんかと、読み始める
このようなスタイルも「ライトである」と感じる方々もいらっしゃるかもしれませんが(各々の理由はさておき)、
私にとっては、全く正統な「小説」であり、しかも非常によくできているものに感じました
多少大袈裟かもしれませんが、村上春樹先生の昨今の作品と遜色のないクオリティに感じました
SFやファンタジーの色が濃い分、
いささかアニメ的マンガ的な要素を感じやすいかもしれませんが、
なんとなく、そういう成分因子は、西尾先生の「サービス」に過ぎないのかなと思いました
つまり、マンガやアニメにハマる10代や、それらで育って間もない20代たちの為の
VOFANさんのイラストも、パッケージと各話トビラで使われている程度
いわゆる挿絵はナシ
これは意外でした
逆に、本格でマジメな小説であるという様子を醸し出しているような
とまぁ、やはり自身の内の思い込みは恐ろしいなと
そこから慢心が生まれ、成長が停滞すると同時に傲慢になり、取り残されるのかな、と
何より、西尾先生の書き方は素晴らしい
こっちは良い意味でマンガ的
短い空間、
つまりは短いページ数、
つまりは短い文章、
つまりは短い情報群により、
導入・展開・変化・収束を表現している
作家なら当たり前か
否、これがなかなかどうして、なかなか居ないものですよね
っと言うわけで、長編マンガの台本プロットをボチボチ書いていこうかと
なんか、とても参考になります
読んで良かった(まだ読み終わってないけどね)
るん♪
新型など流行傾向にありますので、お風邪を召されませんようくれぐれも……
最近は、「これを描いて~」というお願いをたくさん頂いております
本当に、感謝なことです
やはりまず、気に入って頂ける事が嬉しい
自分の生み出すものが、
少なくともその場その時においては、
決して目を当てられないようなものではない事が証明されているような気がして
これで、多少の嫌がらせには耐えていられる気もしてくる
もし可能なら、「でもこの点はこんな感じの方が良かった」みたいな意見も聞きたいけれど、
まだそういう評価をして頂ける身分ではないのかもしれない
ただ、今の絵は、殆ど自分の持ち味など出せていない気がする
やはり人物ならば、オリジナルのキャラクターを伸び伸びと描いていたい
というわけで、既存依頼を済ませたら、しばらくは自分のフィールドに帰ります
本業の勉強にも集中しなくてはなりませんしね
また、模倣意欲が必ず沸いてくるでしょうから、その時に
さて、本題の「謝罪すべき件」なのですが
私は、「西尾維新」先生を大変誤解していたようです
先生およびファンの方々、本当に申し訳御座いません
私の「食わず嫌い」の癖が、自身の中で、ここまで思い込みを生み出すとは思いも寄りませんでした
私は、西尾先生の事を、「売れっ子ラノベ作家」だとばかり思っていました
角川のいわゆる電撃系とかとはちょっと毛色が違いながらも、漫画原作に毛が生えた程度の小説を書く人物だと思い込んでいました
全くの誤解でした
なんとなく誤解の傾向を自ら感じ、書店で「化物語」上下巻を購入
(複数巻に分かれていると一度に買う無鉄砲なのです)
どんなもんかと、読み始める
このようなスタイルも「ライトである」と感じる方々もいらっしゃるかもしれませんが(各々の理由はさておき)、
私にとっては、全く正統な「小説」であり、しかも非常によくできているものに感じました
多少大袈裟かもしれませんが、村上春樹先生の昨今の作品と遜色のないクオリティに感じました
SFやファンタジーの色が濃い分、
いささかアニメ的マンガ的な要素を感じやすいかもしれませんが、
なんとなく、そういう成分因子は、西尾先生の「サービス」に過ぎないのかなと思いました
つまり、マンガやアニメにハマる10代や、それらで育って間もない20代たちの為の
VOFANさんのイラストも、パッケージと各話トビラで使われている程度
いわゆる挿絵はナシ
これは意外でした
逆に、本格でマジメな小説であるという様子を醸し出しているような
とまぁ、やはり自身の内の思い込みは恐ろしいなと
そこから慢心が生まれ、成長が停滞すると同時に傲慢になり、取り残されるのかな、と
何より、西尾先生の書き方は素晴らしい
こっちは良い意味でマンガ的
短い空間、
つまりは短いページ数、
つまりは短い文章、
つまりは短い情報群により、
導入・展開・変化・収束を表現している
作家なら当たり前か
否、これがなかなかどうして、なかなか居ないものですよね
っと言うわけで、長編マンガの台本プロットをボチボチ書いていこうかと
なんか、とても参考になります
読んで良かった(まだ読み終わってないけどね)
るん♪