今晩は、kaiです☆
仕事しなきゃいけないんですが、
気合入れるために夜食を作ってるところです
その合間で、文章を書いてみたりする
オバマ氏大統領就任ということで、
世界を巻き込んでの新たな時代突入かといったムードです
もちろん、米国史初のアフリカ系大統領誕生と言う事実は、
アメリカに根強く息づく人種差別に差す光であると共に、
アメリカが明らかに変化しているという証拠でもあります
確かに、歴史的な出来事です
但し、肌の色や目の色が関係ないということは、
当然ながら大統領に求められる要望も変わらない
オバマ大統領就任にあたって込められた期待は、
人種差別撤廃ではなく、この世界的経済低迷への打開策の実行に、
非常に大きな重みが置かれているでしょう
もちろんそれは、世界政情およびテロや紛争、そして地球環境問題なども深く絡んだ、
うんざりするほど手の掛かる、しかもデリケートで難解な問題です
大前研一氏「オバマ次期米大統領の景気対策案に不安」
今回の金融危機に対処する為の経済規模が、800兆円
第二次世界大戦が、360兆円
さて、充分な対策案と方法論が展開されていると言えるでしょうか
少なくとも、示されてはいないのです
そして民主主義国家である以上、一般市民の意識の低さがそこに一役買っているでしょう
「今回の金融危機が、第二次世界大戦の2回分以上の経済的損失を生んでいる」
戦争複数回分の、利益が失われている
国家の損失は、市民の生活の損失に還元されます
所得や雇用、サービスや商品の品質、治安や安心、そして命自体、
市民生活を形成するものから価値が削り取られるのです
この金融危機は、第二次世界大戦の二倍以上の「死」を齎している、
とも解釈できます
戦争とは異なり、多くの人に「死」が割り振られた為、
死者数自体は多くは無いでしょう(但し、文字通りの死者だって出ています)
そういう自覚を、民主主義国家であり自由主義市場の一般市民が、
果たして抱いているのか、と
そうすると、なんか年金の問題とか思い出してきますね
消えた年金
何か複雑な問題として解釈したがる人もいますが、
これほど単純明快な問題は無いんじゃないかと私は思います
まず事実として、
・年金の一部に対する、社会保険庁管理の情報が消えた(データ消失、管理不備)
・年金の一部の、実際的な金額価値が消えた(流用・横領、倫理観欠如)
この二つは外せません
本当のことです
そこからやらなくてはならない事は、
まずは横領者の特定と損害賠償の請求です
損害賠償額は、当然ながら年金資金に投入します
横領者を特定できるデータが残っている可能性は、
消えた年金データを修復するよりも容易な気がします
横領額は、帳簿記録を洗い直せばある程度は特定できるんじゃないでしょうか
どのみち、消えたデータの復元よりかは現実的です
社会保険庁の組織的横領、
つまり資金流用の事実があるならば、
政府が社会保険庁を告訴する必要があります
あくまで、詐欺行為であるという事に変わりはありません
運用しての損失は範疇ですが、
運用とは無関係の損失を年金資金に与えること自体が間違いです
そして、その後はこうするのが良いのではないでしょうか
こうして集めた資金を、
可能な限り復元したデータを元にして納金者に返却します
どうしてもデータを復元できなかったものに対しては、
標準最低限の金額は補うべきでしょう
「納金されたかどうかさえ解らない」という状態も存在するとしても、
それに対して返金を渋る権利は社会保険庁には無いでしょう
当方の管理責任を果たさなかった事に、端を発しているわけですから
補償によって資金がショートする場合、
そこで初めて国家予算(税金)による補填を検討すべきでしょう
もちろん、不要な予算をカットする案と抱き合わせない限り、
納得を得にくいでしょうから、気をつけなくてはなりません
あくまで、税の投入は、横領や流用の事実を解明して、
資金を可能な限り再現してからの話です
そして、年金システムの入れ替えです
金融工学的に理に適った年金システムにしてほしいですね
次回ばかりは
年金問題の解決は、いったいどれだけ進んでいるんでしょうかね
できないならできないなりに、落とし前だけは付けてくれ
kaiでした☆
仕事しなきゃいけないんですが、
気合入れるために夜食を作ってるところです
その合間で、文章を書いてみたりする
オバマ氏大統領就任ということで、
世界を巻き込んでの新たな時代突入かといったムードです
もちろん、米国史初のアフリカ系大統領誕生と言う事実は、
アメリカに根強く息づく人種差別に差す光であると共に、
アメリカが明らかに変化しているという証拠でもあります
確かに、歴史的な出来事です
但し、肌の色や目の色が関係ないということは、
当然ながら大統領に求められる要望も変わらない
オバマ大統領就任にあたって込められた期待は、
人種差別撤廃ではなく、この世界的経済低迷への打開策の実行に、
非常に大きな重みが置かれているでしょう
もちろんそれは、世界政情およびテロや紛争、そして地球環境問題なども深く絡んだ、
うんざりするほど手の掛かる、しかもデリケートで難解な問題です
大前研一氏「オバマ次期米大統領の景気対策案に不安」
今回の金融危機に対処する為の経済規模が、800兆円
第二次世界大戦が、360兆円
さて、充分な対策案と方法論が展開されていると言えるでしょうか
少なくとも、示されてはいないのです
そして民主主義国家である以上、一般市民の意識の低さがそこに一役買っているでしょう
「今回の金融危機が、第二次世界大戦の2回分以上の経済的損失を生んでいる」
戦争複数回分の、利益が失われている
国家の損失は、市民の生活の損失に還元されます
所得や雇用、サービスや商品の品質、治安や安心、そして命自体、
市民生活を形成するものから価値が削り取られるのです
この金融危機は、第二次世界大戦の二倍以上の「死」を齎している、
とも解釈できます
戦争とは異なり、多くの人に「死」が割り振られた為、
死者数自体は多くは無いでしょう(但し、文字通りの死者だって出ています)
そういう自覚を、民主主義国家であり自由主義市場の一般市民が、
果たして抱いているのか、と
そうすると、なんか年金の問題とか思い出してきますね
消えた年金
何か複雑な問題として解釈したがる人もいますが、
これほど単純明快な問題は無いんじゃないかと私は思います
まず事実として、
・年金の一部に対する、社会保険庁管理の情報が消えた(データ消失、管理不備)
・年金の一部の、実際的な金額価値が消えた(流用・横領、倫理観欠如)
この二つは外せません
本当のことです
そこからやらなくてはならない事は、
まずは横領者の特定と損害賠償の請求です
損害賠償額は、当然ながら年金資金に投入します
横領者を特定できるデータが残っている可能性は、
消えた年金データを修復するよりも容易な気がします
横領額は、帳簿記録を洗い直せばある程度は特定できるんじゃないでしょうか
どのみち、消えたデータの復元よりかは現実的です
社会保険庁の組織的横領、
つまり資金流用の事実があるならば、
政府が社会保険庁を告訴する必要があります
あくまで、詐欺行為であるという事に変わりはありません
運用しての損失は範疇ですが、
運用とは無関係の損失を年金資金に与えること自体が間違いです
そして、その後はこうするのが良いのではないでしょうか
こうして集めた資金を、
可能な限り復元したデータを元にして納金者に返却します
どうしてもデータを復元できなかったものに対しては、
標準最低限の金額は補うべきでしょう
「納金されたかどうかさえ解らない」という状態も存在するとしても、
それに対して返金を渋る権利は社会保険庁には無いでしょう
当方の管理責任を果たさなかった事に、端を発しているわけですから
補償によって資金がショートする場合、
そこで初めて国家予算(税金)による補填を検討すべきでしょう
もちろん、不要な予算をカットする案と抱き合わせない限り、
納得を得にくいでしょうから、気をつけなくてはなりません
あくまで、税の投入は、横領や流用の事実を解明して、
資金を可能な限り再現してからの話です
そして、年金システムの入れ替えです
金融工学的に理に適った年金システムにしてほしいですね
次回ばかりは
年金問題の解決は、いったいどれだけ進んでいるんでしょうかね
できないならできないなりに、落とし前だけは付けてくれ
kaiでした☆