kaiです☆
こんにちは、寒いですね~
「厚生元次官連続殺傷事件」
これは日本の刑事事件史に確実に刻まれたことでしょう
公的年金制度を生み育てた人物とその妻を襲った、
連続殺傷事件
「年金テロか?」
との報道が先行し、政府もマスメディアに踊らされていた感はありますが、
まぁ、その線は決して濃くないのではないかなと思ってました
両氏が、年金創設期の上司部下だというのも、
なんともこじつけ臭かったですし
そんな事よりも、両氏の自宅が近かったことが、
同時に狙われた最大の理由だと私には思えてなりませんでした
厚生省ならば、恨みを買いそうな分野は他にもありますね
生活福祉、医療、保健衛生……
補償が充分に受けられない障害を持つ人や、
医療制度や薬害に不満を持つ人、
害獣駆除と動物愛護に関して不満を抱く人……
あらゆる人に恨まれる可能性があります
そもそも、あのような事件は「テロ」とは呼びません
「元」次官を殺傷して、
いったい如何なる政治干渉ができると言うのでしょうか
政治干渉が目的なら、もっと効果的で同程度リスクの方法があるでしょう
そして気になるのは、麻生氏の発言
「意見の違いを暴力で解決しようとする事を、
私は決して認めません」
なんなんでしょうかね、これは
「テロに屈しない」とでも言いたいのでしょうか
だから、テロじゃないし
まず、法治国家たるものは、
国家暴力によって国民に法を守らせている面があります
つまり、警察ですね
麻生氏はあたかも、
「国家と一国民は、対等に対話する機会がある」
かのような表現をしていますが、
そんな機会は今まで存在せず、今後も存在しないでしょう
「国家に対して、意見の違いを述べること」
それは、並大抵の事ではありません
拉致問題や薬害問題などで、それを実現している人々も居ますが、
当然ながらそれは、全体のホンの一部なのです
他の人々にとって、政府は「圧政」としてのしかかっているわけです
私も、決して暴力による解決を肯定するわけではありませんが、
「あのような事件を起こすに至る理由」に対しては、
国家が耳を傾けるべきだと思います
国家元首による「許さない」「認めない」という発言は、
ナンセンスで的を外しているだけでなく、
一般国民とはかけ離れた「冷たい政府」を彷彿させます
もし子どもが他の子どもを殴ったのを見て、
「お前のような暴力者は認めない」
と言い、殴った子の話を一切聞かなかったとしたら……?
それは、その子どもが「殴った」という事実に揚げ足を取るばかりで、
向き合って話し合い解決すると言う事を放棄していることになります
ようは、それをしたくないから、
「殴ったからダメ」と言い張るのではないかと、
私は勘繰りたくなるのです
麻生氏は、紛いなりにも「庶民派」になりたいのなら、
一般国民がどのように考え感じているかから、
シミュレーションすることでしょう
高田馬場の駅前ロータリーでタクシー運転手と話している暇がある、なら
kaiでした☆
こんにちは、寒いですね~
「厚生元次官連続殺傷事件」
これは日本の刑事事件史に確実に刻まれたことでしょう
公的年金制度を生み育てた人物とその妻を襲った、
連続殺傷事件
「年金テロか?」
との報道が先行し、政府もマスメディアに踊らされていた感はありますが、
まぁ、その線は決して濃くないのではないかなと思ってました
両氏が、年金創設期の上司部下だというのも、
なんともこじつけ臭かったですし
そんな事よりも、両氏の自宅が近かったことが、
同時に狙われた最大の理由だと私には思えてなりませんでした
厚生省ならば、恨みを買いそうな分野は他にもありますね
生活福祉、医療、保健衛生……
補償が充分に受けられない障害を持つ人や、
医療制度や薬害に不満を持つ人、
害獣駆除と動物愛護に関して不満を抱く人……
あらゆる人に恨まれる可能性があります
そもそも、あのような事件は「テロ」とは呼びません
「元」次官を殺傷して、
いったい如何なる政治干渉ができると言うのでしょうか
政治干渉が目的なら、もっと効果的で同程度リスクの方法があるでしょう
そして気になるのは、麻生氏の発言
「意見の違いを暴力で解決しようとする事を、
私は決して認めません」
なんなんでしょうかね、これは
「テロに屈しない」とでも言いたいのでしょうか
だから、テロじゃないし
まず、法治国家たるものは、
国家暴力によって国民に法を守らせている面があります
つまり、警察ですね
麻生氏はあたかも、
「国家と一国民は、対等に対話する機会がある」
かのような表現をしていますが、
そんな機会は今まで存在せず、今後も存在しないでしょう
「国家に対して、意見の違いを述べること」
それは、並大抵の事ではありません
拉致問題や薬害問題などで、それを実現している人々も居ますが、
当然ながらそれは、全体のホンの一部なのです
他の人々にとって、政府は「圧政」としてのしかかっているわけです
私も、決して暴力による解決を肯定するわけではありませんが、
「あのような事件を起こすに至る理由」に対しては、
国家が耳を傾けるべきだと思います
国家元首による「許さない」「認めない」という発言は、
ナンセンスで的を外しているだけでなく、
一般国民とはかけ離れた「冷たい政府」を彷彿させます
もし子どもが他の子どもを殴ったのを見て、
「お前のような暴力者は認めない」
と言い、殴った子の話を一切聞かなかったとしたら……?
それは、その子どもが「殴った」という事実に揚げ足を取るばかりで、
向き合って話し合い解決すると言う事を放棄していることになります
ようは、それをしたくないから、
「殴ったからダメ」と言い張るのではないかと、
私は勘繰りたくなるのです
麻生氏は、紛いなりにも「庶民派」になりたいのなら、
一般国民がどのように考え感じているかから、
シミュレーションすることでしょう
高田馬場の駅前ロータリーでタクシー運転手と話している暇がある、なら
kaiでした☆