こんにちは、kaiです☆


えーと、これから出掛けようと思います

そういえば、コンタクトレンズの新しいのが欲しいのですが……
眼科で日曜やってるとこあるのかね?
渋谷にあるかね?
検索しておこう

と思って、
「渋谷 眼科」
でグーグル先生に聞いてみたら、
めちゃストレートな名前のがあった

その名も、渋谷眼科

診察料、高いんかね?
休診日は金曜のようなので、行ってみます

そろそろボーナスの季節だから、
財布が緩くなっているような……

いやいや、貯めていきますよ


そういえば、あの「給付金」
本当に迷走を極めていますね
麻生氏、閣僚くらいにはネゴっとかないと……
「チームワークが悪い」という印象が、今回は付いてしまったのではないでしょうか

法規制をすると面倒だと言うのは本当ですが、
制限の有無を地方自治体に委ねるのは明らかにまずいでしょう
というより、その振り方では、どの地方自治体も「制限無し」にするだろうことを、
麻生氏は承知してそうしたのでしょう

「自分の所得と見合わせて、要らないと判断した人は返す」
そうさせるのが麻生氏の考えなのですから
そうすれば、「全世帯が対象」と言っていたことを嘘にせずにすみますし

かといって、2兆円の一人分は1万2千円~2万円ぽっち
給付方法は、口座振込が主体との事
……誰も返すわけが無いですよね

まぁ、総額が2兆円という時点で、
「そんな程度の額をばら撒いたところで、どんな経済効果が?」
という疑問はあったわけで
広大な全世帯の家計に慣らされて、終わり
効果、なし
これで終わることは目に見えていましたね

でも、やり始めたからにはスムーズかつスマートにやるべきでした
しかし、それもできず……

ますます「解散してる場合じゃない(=総選挙したくない)」状況ですね


2兆円……
もっと色気のある使い方を、
民間に委託して考えてもらえば良かったですね


そして、その何倍もの額をIMFに対しては出します、と
本当に見栄っ張りですね
「私たちの国は、サブプライムの影響なんて無かったんです」
ってアピールしたいんでしょうかね?

中小企業をホロコーストしてるのに


麻生氏が「庶民派ではない」ってことに、
たぶんもう誰もが気付いているとは思います……

まぁ、「景気対策」と「庶民派」は関係ないと私は思います
むしろ、「経済感覚」と「経済に関する学術的知識」が大事だと思います
しかしながら、麻生氏本人にはそれもないでしょう
閣僚にも、あの面子ではあんまり期待できません

バックについてる見えない誰かに期待するしかないのですが……

現在の世界経済が体験している状況は、
今までのどのケースとも異なっているものです
現在行われている金融サミットでも、その辺が話し合われているわけです
「今までに無い」という事は、
「経済のエキスパートでさえも予測・対処できないような事が起きる」かもしれないってこと

だから、「金融のしくみを変えなくてはいけない」という考えが、
金融サミットで出ているのです
しかし、それは容易な事ではありません
だから、反対も多く出ています

この、「今までの金融(経済)のしくみでは対処できない」
という状況は、21世紀に入った当初から予想はできていたことだと、
私は思っています

あの、「アメリカ同時多発テロ事件」によって生まれた変化は、
「戦争・防衛」や「政治・外交」という分野だけでなく、
「経済」にも大きく影響しました

正確には「アメリカ同時多発テロ事件」の時点ではなく、
20世紀自体が予兆の連続だったのかもしれません
国家間や宗教間、民族間などの遺恨に置き換えられつつも、
実態の知れない、しかしながら確実に存在する「争いの連鎖」が、
消滅することなく様々な形になって移動し続けていました
それが20世紀でした

現在の世界金融危機に代表される経済危機は、
ある意味で温暖化などの環境問題と似ているでしょう

20世紀にほったらかしにしていた事の付けが、
今来てしまっている

金融工学を劣化コピーした金融商品をばら撒き続け、
サブプライムローン問題は引き起こされました
トレードの法的制限に手を出せずに居たら、
投機資金が石油などのコモディティに流れて価格の異常高騰を引き起こしました


今後、以下のことは確実に言えます

銀行預金は、従来の銀行預金と思ってはいけない
投資信託は、従来の投資信託と思ってはいけない
保険は、従来の保険と思ってはいけない
証券は、従来の証券と思ってはいけない

会社、政府、役所もまた、従来のそれではなくなるでしょう
「そのままであってはいけないもの」
殆どの規制のしくみが、それに当てはまっているのです
環境問題でいうところの、ペットボトルやフロンガスのようなものです


経済工学も、新たな成長を迫られているでしょう
量子力学の分野が応用されたものが、
そろそろ実用される時代が来るかもしれませんね


kaiでした☆