こんにちは、kaiです☆

最近、仕事にこもりがちです
時期が時期なので、しょうがないんです


日経平均が自律反発、米欧協調利下げ受け短期筋の買いが先行
日経平均が自律反発、不安心理払しょくしきれず戻り限定的

これだけ下がれば、反発も起きますよね
短期筋の買いに過ぎないのは、確かにそうでしょう
米欧協調利下げですからね
一通りの利下げ・公的資金投入報道が済んだら、
また下がると見て良いのではないでしょうか
(しかし、こんな状況でも短期筋はトレードするんですねぇ)


ロイターでも特集されています
特集 日経平均1万円割れ

世界では、今こんな感じ
米財務省、多くの米銀の株式取得を検討=NYT紙
イタリア政府、公的資金注入の可能性を含む銀行救済策を発表
フランス、銀行救済に備え法的機関を整備へ

日本は、下げられるほどの金利も無く、
投入する公的資金も、ちょっと予算立てづらい
今更ながら、日本政府は馬鹿なことをしたもんですよね~


世界恐慌の可能性はほぼ皆無=IMFエコノミスト

国際通貨基金のチーフエコノミストに言わせれば、
「世界恐慌の恐れは無い」
理由は、
「世界各国の金融当局者が、市場の問題対処に向け迅速に協調策を講じた」から

金融に深く関わる人物は、悲観的な発言を避けているのでしょうけれど、
この言い分には聊か納得がいかないと思いませんか

「迅速」と呼べるような対策だったとは、とても思えません


むしろ、こっちの記事がよく纏まっています

情報BOX:主要国中銀による協調利下げの功罪


金融機関のメカニズムの問題が残っているわけですから、
投薬治療だけでなく、外科手術の準備を……

その為には、金融研究エキスパートの意見を各国政府が受け入れる姿勢が必要でしょう


たぶん、そこまではやらないでしょうけどね


kaiでした☆