お疲れ様です☆
kaiです☆
つっかれました
でも、きっと今夜は完徹
ガリガリガリガリ……
ひたすらドキュメント作成
嗚呼、あと技術課題もクリアせねばなぁ
急がないと、下がつかえちゃうなぁ……
ふう……
ってなわけで、休憩がてら文章でも書きます
ガリガリガリガリ……
ERP(Enterprise Resource Planning:企業資源統合管理)こそ、
私の飯のタネであり、三年目ながらも愛着ある相棒です
ERPとは設計思想の名前であり、
ERPを実現するソフトウェアのことを「ERPソフトウェア」と呼びます
通常「ERP」と言ったら、「ERPソフトウェア」の事です
ERPが実現するものとは何か
それは、「カネ、モノ、ヒト(最近はここにビジネスプロセスとナレッジも加える)」を統合管理すること
一口に統合と言いますが、生半可な事ではありません
ERP導入を求めるのは主に大企業であり、
企業資源に関する情報は非常に莫大であり、盆雑です
経理部に財務部、調達部に製造部、管理部に営業部、広報部に企画部、研究開発部に人事部……
東京本社に大阪支社、北海道営業所にNY事業所……
だからこそ当然、コンピュータを利用するのですが、
統合管理するには工夫が必要です
ERPが実現した背景には、データベース技術とネットワーク技術の発達があります
整理され秩序あるデータベースの開発と、高速で安全・正確なネットワークの登場
これら無くして、ERPは有り得ませんでした
データベースを集中管理することで、情報の整合性を保ち、
ネットワークでデータの閲覧・作成・更新をリアルタイムで行えます
常に正確で最新の情報を利用できる
それが、ERPの実現する状況なのです
では、ERPによってどのような事が期待できるでしょうか
それは、情報共有の高速化と情報整合の高度化による、費用削減と収益追加です
つまり、経営・業務改善です
例えば東京本社で資金不足の傾向が出てきたとします
資金を補う必要があります
同時に、大阪事業所では資金が潤沢で余裕があったとします
もし東京が大阪の状況を「知らなかった(最新情報が得られなかった)」ら、
東京では余計な銀行借入をしてしまうでしょう
ERPでは、このような事を回避できるわけです
私が取扱っているのはSAP ERPという世界トップシェアのERPですが、
最近では、一通りの大企業へのERP導入は完了し、
もっばら新事業への対応や部門再編、企業統合に伴う追加導入が主な案件です
また、CRMやSCM、BIといった他のビジネスシステムと連携したり、
他社製品との親和性を図ったりと、
統合プラットフォームへステージアップしている傾向があります
とはいえ、理想は理想、現実は現実
システムに振り回されない業務ができている会社なんて、
微塵にしか無いでしょう
次回は、オブジェクト指向にも踏み込んでERPの話をします
kaiでした☆
kaiです☆
つっかれました
でも、きっと今夜は完徹
ガリガリガリガリ……
ひたすらドキュメント作成
嗚呼、あと技術課題もクリアせねばなぁ
急がないと、下がつかえちゃうなぁ……
ふう……
ってなわけで、休憩がてら文章でも書きます
ガリガリガリガリ……
ERP(Enterprise Resource Planning:企業資源統合管理)こそ、
私の飯のタネであり、三年目ながらも愛着ある相棒です
ERPとは設計思想の名前であり、
ERPを実現するソフトウェアのことを「ERPソフトウェア」と呼びます
通常「ERP」と言ったら、「ERPソフトウェア」の事です
ERPが実現するものとは何か
それは、「カネ、モノ、ヒト(最近はここにビジネスプロセスとナレッジも加える)」を統合管理すること
一口に統合と言いますが、生半可な事ではありません
ERP導入を求めるのは主に大企業であり、
企業資源に関する情報は非常に莫大であり、盆雑です
経理部に財務部、調達部に製造部、管理部に営業部、広報部に企画部、研究開発部に人事部……
東京本社に大阪支社、北海道営業所にNY事業所……
だからこそ当然、コンピュータを利用するのですが、
統合管理するには工夫が必要です
ERPが実現した背景には、データベース技術とネットワーク技術の発達があります
整理され秩序あるデータベースの開発と、高速で安全・正確なネットワークの登場
これら無くして、ERPは有り得ませんでした
データベースを集中管理することで、情報の整合性を保ち、
ネットワークでデータの閲覧・作成・更新をリアルタイムで行えます
常に正確で最新の情報を利用できる
それが、ERPの実現する状況なのです
では、ERPによってどのような事が期待できるでしょうか
それは、情報共有の高速化と情報整合の高度化による、費用削減と収益追加です
つまり、経営・業務改善です
例えば東京本社で資金不足の傾向が出てきたとします
資金を補う必要があります
同時に、大阪事業所では資金が潤沢で余裕があったとします
もし東京が大阪の状況を「知らなかった(最新情報が得られなかった)」ら、
東京では余計な銀行借入をしてしまうでしょう
ERPでは、このような事を回避できるわけです
私が取扱っているのはSAP ERPという世界トップシェアのERPですが、
最近では、一通りの大企業へのERP導入は完了し、
もっばら新事業への対応や部門再編、企業統合に伴う追加導入が主な案件です
また、CRMやSCM、BIといった他のビジネスシステムと連携したり、
他社製品との親和性を図ったりと、
統合プラットフォームへステージアップしている傾向があります
とはいえ、理想は理想、現実は現実
システムに振り回されない業務ができている会社なんて、
微塵にしか無いでしょう
次回は、オブジェクト指向にも踏み込んでERPの話をします
kaiでした☆