お疲れ様です、kaiです☆
韓国経済の危険性。そして、IMFが果たすべき役割とは?
国際通貨基金(IMF)は、通貨・為替秩序を守る番人のような、国連の組織
アメリカ発の金融危機は、明らかに為替秩序の脅威としても歴史的規模のはず
今回の危機に、IMFが果たして正常に機能するか、そして対処できるか
この点もまた、国際経済において注目すべきポイントです
にしても、今回話題に上がっている韓国という国は、
経済の視点からしても不思議な国ですね
大前氏の言うパス・スルー経済というのは、
製造業で言うところでは、
部材も完成品も作らないような会社ばかりという感じです
半製品加工が主ということ
(日本は、これとは逆です)
実は、付加価値は、
この中間あたりではあまり付きにくいのです
もっぱら、部材あたりと完成品あたり、
製造工程で言うと、川上と川下に近づくほど、
付加価値はつきやすいのです
何故かといえば、技術的に高度さが要されたりするからとか、
他にも様々な理由があります
これは、他の産業分野においても言える事です
数をこなして利益を上げるような業態になりがちでしょう
そういうわけで、パス・スルー、
つまりはただ流しているだけのような経済というわけです
好調な時に利益が上がっているように見えても、
実力は弱い経済ということになります
今回のような金融危機には、非常に危険です
そんなわけで、叩き上げの経済人から大統領となった李明博大統領には、
通常ならば非常に期待がされるわけなのですが……
李大統領の支持率は低迷し、デモまで起こっているのです
李明博大統領の前途多難 米国産牛肉の輸入再開で韓国“騒乱”
国民それぞれの主張はあるのだと思いますが、
あまりにもやりすぎではないでしょうか
特に、昨今の韓国国民の動向には、ところどころ目に余る部分があります
韓国は、経済的に未熟な国です
そこに、労働者から叩きあがった経済人である大統領が誕生したのです
これは、日本からしても羨ましい国家元首人事だと言えます
もう少し頭を冷やし、現在の国際的状況を見て、
支持不支持を判断すべきではないでしょうか
感情的になって自身の首を絞めては、
いざという時には国際組織のお荷物になってしまう事が想定されます
kaiでした☆
韓国経済の危険性。そして、IMFが果たすべき役割とは?
国際通貨基金(IMF)は、通貨・為替秩序を守る番人のような、国連の組織
アメリカ発の金融危機は、明らかに為替秩序の脅威としても歴史的規模のはず
今回の危機に、IMFが果たして正常に機能するか、そして対処できるか
この点もまた、国際経済において注目すべきポイントです
にしても、今回話題に上がっている韓国という国は、
経済の視点からしても不思議な国ですね
大前氏の言うパス・スルー経済というのは、
製造業で言うところでは、
部材も完成品も作らないような会社ばかりという感じです
半製品加工が主ということ
(日本は、これとは逆です)
実は、付加価値は、
この中間あたりではあまり付きにくいのです
もっぱら、部材あたりと完成品あたり、
製造工程で言うと、川上と川下に近づくほど、
付加価値はつきやすいのです
何故かといえば、技術的に高度さが要されたりするからとか、
他にも様々な理由があります
これは、他の産業分野においても言える事です
数をこなして利益を上げるような業態になりがちでしょう
そういうわけで、パス・スルー、
つまりはただ流しているだけのような経済というわけです
好調な時に利益が上がっているように見えても、
実力は弱い経済ということになります
今回のような金融危機には、非常に危険です
そんなわけで、叩き上げの経済人から大統領となった李明博大統領には、
通常ならば非常に期待がされるわけなのですが……
李大統領の支持率は低迷し、デモまで起こっているのです
李明博大統領の前途多難 米国産牛肉の輸入再開で韓国“騒乱”
国民それぞれの主張はあるのだと思いますが、
あまりにもやりすぎではないでしょうか
特に、昨今の韓国国民の動向には、ところどころ目に余る部分があります
韓国は、経済的に未熟な国です
そこに、労働者から叩きあがった経済人である大統領が誕生したのです
これは、日本からしても羨ましい国家元首人事だと言えます
もう少し頭を冷やし、現在の国際的状況を見て、
支持不支持を判断すべきではないでしょうか
感情的になって自身の首を絞めては、
いざという時には国際組織のお荷物になってしまう事が想定されます
kaiでした☆