おはようございまーす☆
ふわー、眠いですねー
kaiです


米下院本会議、金融安定化法案を反対228票で否決
米株が急落、金融安定化法案否決で売り膨らむ

ダウ工業株30種:10,365.45ドル(777.68(6.98%)安)
ナスダック総合指数:1,983,73ポイント(199.61(9.14%)安)
S&P総合500種:1,106.42ポイント(106.59(8.79%)高)

ダウ777.7ドル安、同時多発テロ時を凌ぐ下げ幅です

世界各国がドルを守ろうとしている中、
米議会の大胆な法案否決は「裏切り行為」と取られかねません
……まぁ、アメリカってこういう事する国ですけどね

このニュースはなんだったのでしょうねぇ
金融安定化法案、大筋合意 「決着近い」と

議会としては、7,000億ドルもの血税投入はたまらない
納税者保護、という事なのでしょう

政府としても、これは想定内なのではないでしょうか
リーマンを捨てた政府ですから、
「潰れるところは早期に潰す」が基本方針
しかしながら、なぜリーマンはNGで、AIGはOKなのか
その疑問は拭いきれていません

政府内部でも意見は割れているのでしょう
そんな政府下で、議会の見解も不安定になっていると思われます
可決が間もなくと言われた金融安定化案が、突然の否決
これが証拠でしょう


世界から見ての、米金融への不安はさらに悪化したわけで、
株価下落はその代表ですね
米国は、あくまで日本のバブル崩壊後のような歩みはしたくないのでしょうが、
適切な安定化を図れなければ、症状を悪戯に悪化させるだけでしょう

政府内部、および議会が、一致した方針を見出してほしいものです


kaiでした☆