こんにちは、kaiです☆
自民党新総裁は麻生氏に決まり、
新総理も間もなく誕生、
新内閣指導――
……と、解散総選挙も秒読みな今の時期
どうしても、お祭りムードな政局ニュースに興味が持てない
どうしても、おもしろくない
そうそう、景気のことですよ
景気のことを、忘れてはいけないんです
総裁選どころじゃない、この景気の悪化!
森永氏の言うとおりです
ここ最近、景気が上向きだの、大きな伸びだの、
ニュースで言う割には実感が持てませんでした
いえ、実際に何も変わってませんでした
物価との相対的な問題ではなく
絶対的に、「給与が増えた」なんて話を聞いた事が無い
どうしてかって言えば、そうコレコレ
「個人課税は増やしているくせに、法人課税は減らしている」という現実です
政府としては、日本企業の国際競争力を伸ばしたかったんですよね
小泉政権からの、一つのテーマだったと思います
法人税を減らすのも、一時的で良かったんじゃないでしょうか
消費、投資、輸出を活性化させたいのだから、
一般消費者が自由にできる金額を増やし、
購買機会と投資機会を幅広く与え、
同時に労働意欲も増してもらう
これが、常套手段というものではないでしょうか
当然、労働が活性化すれば、
法人からも充分な税が期待できます
しかしながら、政府は今までそのような対処をしようとしたでしょうか
そんな素振りも見せなかったのではないでしょうか
「痛みに耐えて構造改革」
小泉のこのフレーズは、いささか眉唾とは思っていましたが、
それなりの効果はあったと思います
しかしながら、言いだしっぺの政府は痛みに耐えてきたのでしょうか
ひたすら、税の取りやすい国民個人から取ってきただけではないでしょうか
税が取りやすいというのも、
日本国民が世界まれに見る「物言わぬ国民」だからでしょう
日本国は、制度の上では民主主義ですが、
体質上は間接民主制を巧みに用いた貴族官僚制に似ています
どうも、「ワケのわからない政策や法案」を出されると、
思考停止してしまう傾向が日本国民には無いでしょうか
政府側も、難しいことは表に余り出さないように工夫しているようですし、
マスコミも好んで食いつかないように思えます
逆に、長年政府を勤めてきた自民党にとっては、
国民が何に耳を傾けやすいかも熟知しているわけです
それは、聞き取りやすく解りやすい政策、
認識しやすく親しみやすいキャラクター……
まぁ、この使い分けは政府の当然の戦略なワケです
問題は、国民が政府との化かし合いに勝負しているかということ
麻生氏は「景気」に重点を置くと公言しているわけで、
私としましても麻生氏の政策方針には好感を持ってはいます
但し、実質の政策単位として認識されるべき「政党」である自民党のレベルでは、
ハッキリと支持できるレベルの政策は示されていないと感じます
他の政党に関しても、少々残念なものを感じざるを得ませんが……
これから解散まで、そして総選活動においてのマニュフェスト論争において、
各政党がどのような意見主張を繰り広げるのか
その点に注意深く着目する必要がありそうです
……ああ、その前に補正予算案の審議でしょうか
どうなるものやら、ですね
kaiでした☆
自民党新総裁は麻生氏に決まり、
新総理も間もなく誕生、
新内閣指導――
……と、解散総選挙も秒読みな今の時期
どうしても、お祭りムードな政局ニュースに興味が持てない
どうしても、おもしろくない
そうそう、景気のことですよ
景気のことを、忘れてはいけないんです
総裁選どころじゃない、この景気の悪化!
森永氏の言うとおりです
ここ最近、景気が上向きだの、大きな伸びだの、
ニュースで言う割には実感が持てませんでした
いえ、実際に何も変わってませんでした
物価との相対的な問題ではなく
絶対的に、「給与が増えた」なんて話を聞いた事が無い
どうしてかって言えば、そうコレコレ
「個人課税は増やしているくせに、法人課税は減らしている」という現実です
政府としては、日本企業の国際競争力を伸ばしたかったんですよね
小泉政権からの、一つのテーマだったと思います
法人税を減らすのも、一時的で良かったんじゃないでしょうか
消費、投資、輸出を活性化させたいのだから、
一般消費者が自由にできる金額を増やし、
購買機会と投資機会を幅広く与え、
同時に労働意欲も増してもらう
これが、常套手段というものではないでしょうか
当然、労働が活性化すれば、
法人からも充分な税が期待できます
しかしながら、政府は今までそのような対処をしようとしたでしょうか
そんな素振りも見せなかったのではないでしょうか
「痛みに耐えて構造改革」
小泉のこのフレーズは、いささか眉唾とは思っていましたが、
それなりの効果はあったと思います
しかしながら、言いだしっぺの政府は痛みに耐えてきたのでしょうか
ひたすら、税の取りやすい国民個人から取ってきただけではないでしょうか
税が取りやすいというのも、
日本国民が世界まれに見る「物言わぬ国民」だからでしょう
日本国は、制度の上では民主主義ですが、
体質上は間接民主制を巧みに用いた貴族官僚制に似ています
どうも、「ワケのわからない政策や法案」を出されると、
思考停止してしまう傾向が日本国民には無いでしょうか
政府側も、難しいことは表に余り出さないように工夫しているようですし、
マスコミも好んで食いつかないように思えます
逆に、長年政府を勤めてきた自民党にとっては、
国民が何に耳を傾けやすいかも熟知しているわけです
それは、聞き取りやすく解りやすい政策、
認識しやすく親しみやすいキャラクター……
まぁ、この使い分けは政府の当然の戦略なワケです
問題は、国民が政府との化かし合いに勝負しているかということ
麻生氏は「景気」に重点を置くと公言しているわけで、
私としましても麻生氏の政策方針には好感を持ってはいます
但し、実質の政策単位として認識されるべき「政党」である自民党のレベルでは、
ハッキリと支持できるレベルの政策は示されていないと感じます
他の政党に関しても、少々残念なものを感じざるを得ませんが……
これから解散まで、そして総選活動においてのマニュフェスト論争において、
各政党がどのような意見主張を繰り広げるのか
その点に注意深く着目する必要がありそうです
……ああ、その前に補正予算案の審議でしょうか
どうなるものやら、ですね
kaiでした☆