こんばんは、kaiです☆
大前氏のブログにて、リーマン破綻前夜時点での大前氏見解が記事になっていました
紹介します
KON228 米リーマン破綻前夜、9/14時点の大前研一の見解は・・・~大前研一ニュースの視点~
ベア・スターンズ破綻は流動性危機でしたが、
リーマン破綻の場合は資産腐敗による実質的市場退去命令
買収主が続々と現れては、次々と去っていきました
中には、大前氏の見解のように、米国議会の変なプライドが、
リーマン身売りを邪魔した面もあるでしょう
(ノウハウや人材の流出を恐れるのは当然かもしれませんが……)
リーマンの資産が、株価ゼロになる程腐敗していたのは、
各買収主が試算した結果も同じだったのでしょう
世界同時株安は、このリーマン及び米金融企業、そして米国経済への不信感が、
世界の株式市場全体に広がった証拠でもあるのではないでしょうか
つまり、「他の金融企業も同じようなものなのでは」という不安
そして、概ねその不安はただのパニックではないのかもしれません
株式取引というシステム自体に問題があるわけではないでしょう
しかし、それを各金融機関が執り行う上でのリスク計測や利益予測へは不信が残り、
また、業界体質にも欠陥的要素を認めざるを得ないのかもしれません
結局は、「株式を手にする意義を感じない」となり、
安全資産にカネが流れました
世界的に血行の悪い経済
さらなる経営破綻の連続を食い止めるのか、
または早期回復のために「意義ある破綻」を画策するのか……
米国ならびに各国の政策による干渉も含め、
今後の経済動向に目が離せません
kaiでした☆
大前氏のブログにて、リーマン破綻前夜時点での大前氏見解が記事になっていました
紹介します
KON228 米リーマン破綻前夜、9/14時点の大前研一の見解は・・・~大前研一ニュースの視点~
ベア・スターンズ破綻は流動性危機でしたが、
リーマン破綻の場合は資産腐敗による実質的市場退去命令
買収主が続々と現れては、次々と去っていきました
中には、大前氏の見解のように、米国議会の変なプライドが、
リーマン身売りを邪魔した面もあるでしょう
(ノウハウや人材の流出を恐れるのは当然かもしれませんが……)
リーマンの資産が、株価ゼロになる程腐敗していたのは、
各買収主が試算した結果も同じだったのでしょう
世界同時株安は、このリーマン及び米金融企業、そして米国経済への不信感が、
世界の株式市場全体に広がった証拠でもあるのではないでしょうか
つまり、「他の金融企業も同じようなものなのでは」という不安
そして、概ねその不安はただのパニックではないのかもしれません
株式取引というシステム自体に問題があるわけではないでしょう
しかし、それを各金融機関が執り行う上でのリスク計測や利益予測へは不信が残り、
また、業界体質にも欠陥的要素を認めざるを得ないのかもしれません
結局は、「株式を手にする意義を感じない」となり、
安全資産にカネが流れました
世界的に血行の悪い経済
さらなる経営破綻の連続を食い止めるのか、
または早期回復のために「意義ある破綻」を画策するのか……
米国ならびに各国の政策による干渉も含め、
今後の経済動向に目が離せません
kaiでした☆