おはようございます☆
kaiです☆
これから来週末まで、タイへ出張へ行って参ります!
しばしのお別れですが、ブログは更新されるでしょう……
さて、先日のリーマンへの仕打ちから一転、
FRBはAIGを救済する事を決めたようです
UPDATE3: 米FRBがAIGに最大850億ドル融資へ、政府が株式79.9%取得
米AIGへの融資決定、FRBの一貫性に疑問符も
米連邦準備理事会(FRB)とは、日本で言う日本銀行のようなもの
つまりアメリカの中央銀行なのですが、歴史的な背景により少々特殊な性質を帯びている
それはともあれ、今回のAIGへの姿勢と、リーマンへの姿勢
全く正反対であると言わざるを得ないですね
バーナンキ議長は、来週の公聴会で今回の件について証言をするそうです
果たして、イタズラに公的補助を求める企業を増やさないよう、
納得のいく説明ができるのでしょうか
確かに、現在のアメリカ政府が立たされている状況はジレンマ的です
公的資金と闇雲に投入すれば、国民負担は増加、購買力減退と将来負担増加により、ドル売・米国債売は加速します
反面、公的資金を出さずに米企業が破綻し続ければ、米経済力が減退し、やはりドル売・米国債売です
FRB関係筋によりますと、「AIG破綻時の世界中への影響を懸念して」の事だそうです
しかしながら、リーマンも然りだったはずです
なぜ、リーマンはダメなのでしょうか
やはり、一貫性に欠ける対処が最も悪いでしょう
企業は補助を求めますし、国民は負担増を目の当たりにするわけです
これでは、悪い部分だけ目だってしまいますね
余程の納得いく説明が無い限り、政治的リードへの不信感、もしくは何らかの癒着関係を疑われるようなムードは、起こりそうですよね
そもそも、米政府は今更ドル売・米国債売を防ごうとするなど、少々見苦しいのではないでしょうか
政府もまた、痛みを共にしなくてはならない
そういう時期だと、私は思うんですけどね
それとも、米政府は今回の金融危機をどの程度と見積もっているのでしょうか
登山家の山野井さん、クマに襲われ重傷 東京・奥多摩
昨日、登山家として様々な実績をお持ちの山野井さんが、
奥多摩にてクマの襲撃に合い、重傷を負いました
山野井さんは、酸素ボンベなしでのヒマラヤ単独登頂に成功するなど、
世界有数の山のスペシャリストです
その山野井さんが、奥多摩でクマに襲われたのです
「リスク」というものの一面は、まさにこういうものではないでしょうか
誰も予測しなかったようなことが起きるのは、可能性としては存在しつつも、小さかったからです
小さくても存在する以上、その値に即した確率で、その事象は起きるのです
つまり、リスクが存在する以上、危機にしないものは無いのです
山野井さんのご両親は、息子の顔を確認した時に、
「ケガはひどいが、この程度ならば大丈夫だ」
と思ったそうです
これは、何度も傷を負って帰ってきた息子の姿を見てきた、
ご両親ならではの「信念」なのだとおもいます
つまり、正確なリスク計測ができているのです
米政府は、米企業に対し、同じような信念を抱いているでしょうか
そうでになら、どのような息子として企業たちを見ているのでしょうか
バーナンキ議長の口から出る言葉に、聞き耳を立てる必要があります
kaiでした☆
kaiです☆
これから来週末まで、タイへ出張へ行って参ります!
しばしのお別れですが、ブログは更新されるでしょう……
さて、先日のリーマンへの仕打ちから一転、
FRBはAIGを救済する事を決めたようです
UPDATE3: 米FRBがAIGに最大850億ドル融資へ、政府が株式79.9%取得
米AIGへの融資決定、FRBの一貫性に疑問符も
米連邦準備理事会(FRB)とは、日本で言う日本銀行のようなもの
つまりアメリカの中央銀行なのですが、歴史的な背景により少々特殊な性質を帯びている
それはともあれ、今回のAIGへの姿勢と、リーマンへの姿勢
全く正反対であると言わざるを得ないですね
バーナンキ議長は、来週の公聴会で今回の件について証言をするそうです
果たして、イタズラに公的補助を求める企業を増やさないよう、
納得のいく説明ができるのでしょうか
確かに、現在のアメリカ政府が立たされている状況はジレンマ的です
公的資金と闇雲に投入すれば、国民負担は増加、購買力減退と将来負担増加により、ドル売・米国債売は加速します
反面、公的資金を出さずに米企業が破綻し続ければ、米経済力が減退し、やはりドル売・米国債売です
FRB関係筋によりますと、「AIG破綻時の世界中への影響を懸念して」の事だそうです
しかしながら、リーマンも然りだったはずです
なぜ、リーマンはダメなのでしょうか
やはり、一貫性に欠ける対処が最も悪いでしょう
企業は補助を求めますし、国民は負担増を目の当たりにするわけです
これでは、悪い部分だけ目だってしまいますね
余程の納得いく説明が無い限り、政治的リードへの不信感、もしくは何らかの癒着関係を疑われるようなムードは、起こりそうですよね
そもそも、米政府は今更ドル売・米国債売を防ごうとするなど、少々見苦しいのではないでしょうか
政府もまた、痛みを共にしなくてはならない
そういう時期だと、私は思うんですけどね
それとも、米政府は今回の金融危機をどの程度と見積もっているのでしょうか
登山家の山野井さん、クマに襲われ重傷 東京・奥多摩
昨日、登山家として様々な実績をお持ちの山野井さんが、
奥多摩にてクマの襲撃に合い、重傷を負いました
山野井さんは、酸素ボンベなしでのヒマラヤ単独登頂に成功するなど、
世界有数の山のスペシャリストです
その山野井さんが、奥多摩でクマに襲われたのです
「リスク」というものの一面は、まさにこういうものではないでしょうか
誰も予測しなかったようなことが起きるのは、可能性としては存在しつつも、小さかったからです
小さくても存在する以上、その値に即した確率で、その事象は起きるのです
つまり、リスクが存在する以上、危機にしないものは無いのです
山野井さんのご両親は、息子の顔を確認した時に、
「ケガはひどいが、この程度ならば大丈夫だ」
と思ったそうです
これは、何度も傷を負って帰ってきた息子の姿を見てきた、
ご両親ならではの「信念」なのだとおもいます
つまり、正確なリスク計測ができているのです
米政府は、米企業に対し、同じような信念を抱いているでしょうか
そうでになら、どのような息子として企業たちを見ているのでしょうか
バーナンキ議長の口から出る言葉に、聞き耳を立てる必要があります
kaiでした☆