こんにちは、kaiです☆
お昼ですね~


今日から不定期で、
60年代ファッションの紹介を書いていきたいと思います!

第一回目は、当然かのように「サイケデリック(The Psychedelics)」

PsychedelicsPsychedelics

スタイル:「サイケデリック」
年代:レイト60~アーリー70
地域:カリフォルニア、ロンドン

ヒッピー文化と融合するムーヴメント
精神分析医ハンフリー・オズモンドが発案した用語
英語の「Psychology(心理学)」+「Delicious(美味しい)」
またはギリシャ語「Psyche(精神)」+「delos(目に見える)」

幻覚剤LSD-25(1966年10月以前まではカリフォルニアで合法)の作用によって、
視覚や聴覚に訴えかけられた幻覚症状をスタイルやヴィジュアル、サウンドに変換したもの

特徴:
 長髪、ウィッグ(男性も)
 派手な色彩のプリント柄やバッジ
 ペイズリー柄
 ボディ・コンシャスな上半身
 ワイド・ベルト
 ヒップ・ハンガー
 サイケ・メイク
 ボディ・ペインティング(花柄、渦巻き柄)
 ミニ・スタイル(映画「欲望」のジェーン・バーキン)
 エナメル・ロングブーツ


最近では「サイケディック・トランス」で、
サウンドの思想は引き継がれたようですね
服飾ファッションはなかなか復活しませんが……、
派手めの花柄プリントは浸透していると思います

にしても、衝撃的なルーツを持つサイケデリック


kaiでした☆