こんにちは、kaiです☆

お昼ですね~
皆さんは如何お過ごしでしょうか


さて、今日は大前氏の「ニュースのポイント」から引きます☆

国内GDP再建の鍵は、外需ではなく、内需を活性化させること

☆ポイント
 ・内閣府の発表により、景気は「悪化」へ下方修正、
  4-6月GDPは0.6ポイント減
 ・アメリカの状況を初めとして、
  今までGDPを牽引してきた外需には期待できない
 ・個人金融資産1500兆円を刺激する内需の拡大を狙うべき
 ・個人消費の刺激には、「増税」ではなく、
  「経済そのものを大きく膨らませる」という発想が重要
 ・中川元自民党幹事長の特別会計への指摘や、
  橋下大阪府知事のコストダウンは、
  経済拡大という視点のものではない
 ・成功例は、露プーチンのフラットタックスや、
  英サッチャーの規制撤廃
 ・政府主導の税制改革は、単純な減増税ではなく、
  具体的な目的の税制改革であるべき

大前氏の考えはもっともで、
私も非常に同意を覚えます

生活者は、景気が悪いと聞くだけでも、消費を控えてしまいます
例えある程度の貯蓄があろうとも、
「今後のために」と備えていきたくなるものです
しかも、ただでさえ公的年金制度に信頼が置けないのですから、
貯蓄への思いは非常に強いと言えます
さらに、環境問題も絡んできますから、
消費自体へのイメージは、
バブル期に比べれば確実に悪いものになっています

その上で、消費を促そうというのですから、
単純に「増税」などというフレーズを口にする事が、
どれだけ悪いことか……

税とはある意味単純なもので、
税が多く課す対象ほど、金の流れは細くなり、
逆に税が優遇させる方向へ、金の流れは太くなるものです

税を課す対象への課税率をコントロールすることで、
経済の血液である金の流れをコントロールする
それが税制政策というものですよね

是非とも、日本経済を拡大する方向へ導く為の、
賢い税制改革を政府には披露して頂きたいものですね


蛇足ですが、↓の動画は可愛いです☆




kaiでした☆