皆さん、お疲れ様です☆
kaiです☆
えー、ビジネスブログですからね
ビジネスらしき記事も書くべきかと思いまして
人の思考法にもトレンドがあると私は思いますが、
私にとって学生の頃からの思考トレンドに
「アナロジカル思考」があります
けっこう好きなんですよ、昔から
アナロジカルというのは、
簡単な話、「類推する」という形容詞です
基礎として、
「様々な物事の仕組みは、基本的にはよく似ている」
という前提で考えます
単純応用した例としては、
他業界での買収戦略を、自業界に適用する、
といったものがあります
もちろん、失敗もあります
アナロジカルの失敗を避ける理論もあるそうです
私の場合、もっと大雑把なレベルで使う場合が多いです
例えば、今回の「社内教育」について
社内教育、つまり社内での人材育成は、
なぜ重要なのか???
もちろん、人材を育てないと、
その人材が現場で仕事をしてくれないから、
みんな困ってしまう
だから教育は大切
それは事実です
しかし、現象視点での評価に過ぎません
社内教育が重要な理由、
それは、社内教育をしないと企業体がハザードするからです!
それはちょっと大げさではないか?
中途採用やパートナーというものがあるんだから、
教育がなくなったところで企業の存続に差支えが無いのでは?
……いいえ、そんなことはありませんよ
企業体を一つの生命体と解釈するなら、
従業員は体組織を構成する細胞といったところでしょう
細胞には寿命があり、新陳代謝します
従業員にも定年があります
会社は、40年くらいで完全に新陳代謝する生き物と言えるでしょう
生き物は、体組織の細胞が完全に代謝しても、
同じ形状、同じ機能で存在し続けます
その理由は、細胞の中の遺伝子が同じままだからです
遺伝子は細胞の中に存在するのに、
なぜ無くならないのか
それは、細胞が分裂して遺伝子をコピーするからですね
こうして生涯、自分自身の遺伝子を保持し、
それに則った特徴を武器に自然淘汰の荒波を渡っていくわけです
会社を生き物とした場合、
細胞は各社員、
遺伝子は会社としての能力や特長、
そして自然淘汰は市場競争です
もし遺伝子を保持しない(社員相互に教育を図らない)ならば、
その細胞の死が生物本体の部分的死(社員の退職が会社能力の損失)となり、
自然淘汰に勝てる武器(市場競争力)は確実に低下します
いずれは生物本体の死(会社が終わること)にも繋がりかねません
そういうわけで、
骨折って教えるだけの価値はあるんですよ
そうそう、
教えるときには、
「教えられるように教える」事を忘れずに……
ついでに私のお気に入り図書
↓↓↓
kaiでした☆
kaiです☆
えー、ビジネスブログですからね
ビジネスらしき記事も書くべきかと思いまして
人の思考法にもトレンドがあると私は思いますが、
私にとって学生の頃からの思考トレンドに
「アナロジカル思考」があります
けっこう好きなんですよ、昔から
アナロジカルというのは、
簡単な話、「類推する」という形容詞です
基礎として、
「様々な物事の仕組みは、基本的にはよく似ている」
という前提で考えます
単純応用した例としては、
他業界での買収戦略を、自業界に適用する、
といったものがあります
もちろん、失敗もあります
アナロジカルの失敗を避ける理論もあるそうです
私の場合、もっと大雑把なレベルで使う場合が多いです
例えば、今回の「社内教育」について
社内教育、つまり社内での人材育成は、
なぜ重要なのか???
もちろん、人材を育てないと、
その人材が現場で仕事をしてくれないから、
みんな困ってしまう
だから教育は大切
それは事実です
しかし、現象視点での評価に過ぎません
社内教育が重要な理由、
それは、社内教育をしないと企業体がハザードするからです!
それはちょっと大げさではないか?
中途採用やパートナーというものがあるんだから、
教育がなくなったところで企業の存続に差支えが無いのでは?
……いいえ、そんなことはありませんよ
企業体を一つの生命体と解釈するなら、
従業員は体組織を構成する細胞といったところでしょう
細胞には寿命があり、新陳代謝します
従業員にも定年があります
会社は、40年くらいで完全に新陳代謝する生き物と言えるでしょう
生き物は、体組織の細胞が完全に代謝しても、
同じ形状、同じ機能で存在し続けます
その理由は、細胞の中の遺伝子が同じままだからです
遺伝子は細胞の中に存在するのに、
なぜ無くならないのか
それは、細胞が分裂して遺伝子をコピーするからですね
こうして生涯、自分自身の遺伝子を保持し、
それに則った特徴を武器に自然淘汰の荒波を渡っていくわけです
会社を生き物とした場合、
細胞は各社員、
遺伝子は会社としての能力や特長、
そして自然淘汰は市場競争です
もし遺伝子を保持しない(社員相互に教育を図らない)ならば、
その細胞の死が生物本体の部分的死(社員の退職が会社能力の損失)となり、
自然淘汰に勝てる武器(市場競争力)は確実に低下します
いずれは生物本体の死(会社が終わること)にも繋がりかねません
そういうわけで、
骨折って教えるだけの価値はあるんですよ
そうそう、
教えるときには、
「教えられるように教える」事を忘れずに……
ついでに私のお気に入り図書
↓↓↓
- へんないきもの/早川 いくを
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- またまたへんないきもの/早川 いくを
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- へんないきもの三千里/早川いくを
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
kaiでした☆