あの日はフランス時間早朝に目が覚めて、まだ同居中だった息子の父親と息子を起こさないように居間に移動して、パソコンを開いて、懐かしのmixiにログイン。




地震の真っ最中だった。関東と関西の友人がこれまでにない妙な揺れについて同時に呟いてる。その瞬間、私の頭の中で何か建物が爆発。911の時にヴィジョンが見えたのと同じように、一瞬で理解した。で、私もすぐに呟いた。「原発大丈夫?」







ハイチの地震の時もそうだったけど、こちらは日本のみたいに生々しい現場の様子もそのまま伝えるから、津波に飲み込まれて消えて行く人や、 倒壊した建物から伸びる犠牲者の腕、 遺体安置所に並べられる犠牲者たち…衝撃的なイメージをいろいろ見た。




大好きな東北が…居ても立っても居られず、氣仙沼に住む知人が自宅をボランティアたちが寝泊まりする場として提供してたので、車でそこに向かう友人に頼んで物資を届けてもらったりした。募金や救援物資は慈善団体を通さずに直接届けるのが一番。




人それぞれ、自分にとっての真実を信じてる。信じたい真実を信じたら良いと今は思うけど、当時は必死で情報を集めて「これが真実、みんな目を覚まして」とばかりに拡散しまくってたな。




旅の途中で日本に帰国して出産、一か八かで息子の父親と入籍して、息子を連れてフランスに来てみたら、いきなりホームレスからのスタート。自分の問題から目を背けようとしてたのもあると思う。




何が真実かは置いといて、無数の方が亡くなられたのは事実。今朝は犠牲者の方のご冥福をお祈りしました、 汚染水の放出、除染土の再利用も決定、原発を新しく増やそうともされてたり、今も現在進行形で続いてる問題だと言うことを思い出しつつ…








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