コンゴ民主共和国はキンシャサからJupiter & Okwess御一行様がパリに帰ってきた。彼らと私を繋げてくれたロンドン在住のベーシストの友人ムレレも一泊で来てると言うので、一昨日早速挨拶に行ってきた。
↑おつかれのJupiter父さん、本名Jean-Pierre
ムレレの巨大なドレッドロックスを覆う帽子がガバガバ。
北米ツアーを控えてる彼ら。来月からは世界最高峰の野外フェスと言われるコーチェラをはじめとして、アメリカやメキシコをツアー。8月には2014年夏に続いて本人たち待望の再来日予定だそう。
Jupiterは外交官だったお父さんの仕事の関係でドイツで生活したりもしたんだけど、反逆児だった彼はキンシャサに戻った後、自ら家を出てキンシャサのストリートでゲットー生活。何にもないギリギリなところから湧き出てくるエネルギーって半端ないんだよね![]()
↑出会ってからは私も毎回ステージに呼んでもらってる。この日は郊外で1時間道に迷って彷徨った挙句ヘトヘトで到着。疲れ果てて顔が完全に死んでるのがウケる![]()
博識なムレレが言うには、コンゴにはサブ言語を合わせると400以上も言語があるそう。それだけの部族もいるってこと。そりゃ〜音楽もリッチになるわな。金やコバルトやダイアモンド採れて物質的にもめちゃリッチな国のはずなのに…コロナ以降一般市民は更なる生活苦だそう…世の中おかしいね。
私やムレレがYouTubeで再生した動画のリズムを聴いて、みんな「これは○○(族)だ」「これは○○」とすぐに言い当てるのがこれまたすごかった。
↑コンゴ共和国の方の部族。オーケストラサウンド、めちゃかっこいい。
↑これも好き。かの有名なTPOK Jazzのフランコの部族らしい。なぜ椅子を持ち出してきたのかは不明だけど![]()
2007年、バックパッカー10周年記念夢のカリブ海縦断の旅→メキシコ宿で働いた後、2008年はアフリカ大陸デビュー予定だった私。コンゴ音楽は大学時代から好きで、コンゴは当時から行きたかった場所だ。私もムレレみたいに森でピグミーたちと生活してみたい。
(おまけ)
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