昨日の記事を読むと、フランスってなんて酷い国なんだ!無気力と思われる方も多いかもしれない。







カリブ海にあるフランスの海外県(今も植民地みたいなもんよ)の島出身の息子の父親に日本に来てもらって、共同生活がうまく行ったら、いずれはフランス本土より物価の高い彼の島でシンプルなスローライフがしたいと思っていた、まだまだ若くて考えの更に甘かった私。




それが、全く興味のなかったヨーロッパ、しかも彼が暮らしているフランス本土に赤子を抱えて行くことになり






「ステレオタイプがまた更なる偏見を生む、ステレオタイプはあかんで!」と信じていた私だけど、




いざフランスに来てみたら、「こんだけ上から目線の嫌なヤツがうじゃうじゃいたら、そういうステレオタイプが生まれちゃうのもしょうがないわな…」




「そういう性悪キャラで売ってるんやな、と考えるたいところだけど、正直めっちゃムカつくわぁ、あんたらの前世なんてどうせ消しゴムよ、消えてなくなっちゃう運命やってんで物申すびっくりマーク




と当初は、いちいち罠にかかって反応しちゃって、自分を疲れさせてた爆笑




でも、「インドは自分の心の状態が、自分の外側の世界で起こることに現れるのがめっちゃ分かりやすい国だった」と20代の頃に友人が言っていたことを思い出し、




「全ては内側から」と自分の心持ちを変えるように意識するようにしてからは、「嫌なヤツ」に当たる確率は格段に減ったと思う。






今は自分の正義を振りかざす戦士もセミリタイアして、どんな理不尽なことが起こっても、大抵感情的にならずに落ち着いて処理できるようになった(はず)。




コロナのおかげで更にいろいろ経験して、そこから学べたこともたくさんあったにっこり






宇宙に行きたい…と空を見上げつつも、割と恵まれた子ども時代を送らせてもらった私だけど、大人になってからは確かにドラマチックが止まらない波瀾万丈な出来事の連続だった。




「大変ねでも自分で選んでやってるからね」と知人に言われた時は正直少しカチンと来たむかつき




それは分かってるつもりだったけど、実際に自分が映画以上にドロドロな世界に巻き込まれて、幼子抱えてどん底でもがいてる時は「そんなわけあるかネガティブ」って思ったよ。







子どもの頃から好奇心が旺盛。




本が大好きで(最初に買ってもらった本はスーパー戦隊ものだけど😹)幼稚園に入ると、早く文字が読みたいばっかりに、去年亡くなったそれはそれは優しかった伯父に頼んで、漢字を習ってた。


文字がろくに読めるようになる前から、目覚めるとすぐに新聞受けに新聞を取りに行き、報道写真を見て悲しい氣持ちになりながら、幼いながらに、この世界では何が起こってるんだろう、世界の真実が知りたいと言うようなことをぼんやりと思ってた。




が、高校生くらいの頃から世の中に疑問を抱きはじめ…




2001911日に自分の中にまだまだ残ってた世界の常識が貿易センタービルと一緒にガタガタと一氣に崩れ落ち…




教科書の上ではなく、実体験を通して物事を自分なりに理解したいと考える人間になった。




その後「バックパッカー10周年記念星夢のカリブ海縦断〜メキシコ宿で1年働く旅」に出る前に




「世界の裏側が見たい」と言っていたのは私。



「カリブ海で将来の子どものお父さんになる人と出会ってくるわ〜」




とアホ丸出しな冗談言ってたのも私。




自分が望んだ通りのことを宇宙のカミサマは与えてくれてただけ。




苦労マウントもしたくないし、シンデレラ症候群もゴメンです。






子どもの時に一番得意で大好きだった運動会の種目は障害物競走。爆笑 (またやりたいんですけど!)




なかなかの修羅場をくぐり抜けたおかげで、精神も鍛えられたし、そこから学ぶこともたくさんあった。




「宇宙のカミサマ、なんでそんなにドSなんですか、もうちょっとお手柔らかにお願いします」って泣きつきたい時もあったけど…




「崖っぷちから這い上がれ!サバイバル能力養成短期集中ハードコアコース」を生まれてくる前に自分で選んだんだと思う…自業自得ってやつよ爆笑




障害物ゴロゴロのまわり道&寄り道だらけ、もともと好きでもなかったフランスでビシバシしごかれて…爆笑 おかげで学びの多い人生は生きられてるんじゃないかと思う。




全ては自分で決めたこと。他人のせいにしない。




そろそろ顔に年輪も刻まれる年になって来たので、今後はもうちょっとゲームの難易度を低く設定して、爆笑




自分の経験をアウトプットして行くことで、自分なりに宇宙に恩返しをすることもして行けたらなと思ってます。にっこり飛び出すハート





↑パンツ一丁息子が2才になる頃、日本に里帰りした時の写真。実家から歩いて5分のところに届け物するため出かけたんだけど、オカンの亡き保護犬ココちゃんも息子も「こっちに行く」「あっちに行く」と言って譲らない。だったら2人とも、痛い思いして学んでくださいとカメラを持って決定的瞬間を待ち構えていた、evilな私。体験から学んだことは忘れないと信じている。愛飛び出すハート




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