昨日は爪切りのため、獣医さんのところに連行された保護うさぎ出身のバニ子さん、推定年齢1才3ヶ月。(爪切り14€) 体重はぴったり1キロ。相変わらずインスタ映えしない地味系女子だけど、自由の身でいたって健康。ケージはトイレ兼ダイニングルームと認識して、ケージ前で門番の日々。
診察台で助手の女の子に抱き抱えられて、目をまんまるに見開いてガチガチに固まってる姿を見ると、血液検査の時の自分そのものじゃんといつも思うわ
ペット(私です)と飼い主(バニ子です)が似るって本当かも
婦人病予防のために避妊手術をお願いする前に、もう一度相談する目的もあったんだけど、昨日の獣医さんは、発情期のイライラがひどくなければ、うさぎには避妊手術はしてもしなくてもいいって考えの人だったので、ますます迷ってしまう…
子どもを産んでない女の子は3才以上で婦人科系のガンなど重病に罹るリスクが高くなるとかで、日本ではそのリスクを低く抑えるために避妊手術をするのが常識だとされてるみたいなんだけど、こちらはそうでもないみたい。獣医さんにも、手術の時の細菌感染や麻酔が原因で死んじゃう例もあるからねぇ…と言われた。
知人の5才になるメスうさぎも手術してないって。できることなら私も手術は避けたいけど…ミニバニ子たちのもらい手が確実にいるなら、恋人探しするって手もあるんだけどねぇ。でも、それはそれで、こっちはうさぎ料理もあるから、人間の餌になってしまう不安もある
人生は選択の連続。私は基本的に一か八か、直感でバンッと決めちゃう傾向があるけど、たまにこうやって天秤座らしく優柔不断さが出ます。手術するリスクにしないリスク…天秤に掛けて永遠にゆらゆらゆらゆら…いつまで経っても答えが出ない〜。
こうしてまた2か月、3か月と過ぎて行くんだろうねぇ…
ねぇバニちゃん、どうする?テレパシーで教えて。
