1 | 2 次ページ >> ▼ /
2011年01月29日(土)

Robbsの4枚組ボックス発売

テーマ:News
Before Then & After
Robbs
Before Then & After [3CD+1DVD]

以前Collectors' Choiceから唯一のアルバム(1967)がCD化されていたRobbsの音源を集めた、CD3枚+DVDの4枚組ボックスがリリースされます(2月8日発売予定)。

Robbsは、Dick ClarkのTVショー、"Where the Action Is"で、Paul Revere & the Raidersの後釜として番組の「ハウスバンド」をつとめたことで知られるウィスコンシン出身の四人組。メンバーは全員Robb姓を名乗っていますが、これは芸名で、そのうちの三人は本物のDonaldson兄弟、ドラマーは血のつながりのない他人です。

1ダースほどのシングルを出していますが、地元ではそこそこヒットしたものの全米チャート的には恵まれず、いずれも100位以下にとどまっています。でもこれはバンドの責任というより、レーベルのMercury(のちAtlantic~ABC/Dunhill)が売りそこなったという方が当たっているかもしれません。サイケ度は高くないものの、サンシャイン系のハーモニーポップ~フォークロックは、ややバブルガムポップ寄りながら甘くなりすぎず、とても心地の良いサウンドです。

ちなみに、初期のシングルには、当時スタジオプロジェクトだったGrass Rootsを手がけていたP.F. Sloan/Steve Barriのコンビが制作に携わったものがあり、ふたりはRobbsにGrass Rootsの「実体」としてツアーとその後のレコーディングをしないかと持ちかけたものの、バンドはその提案を断ったという逸話があるそうです。

Robbsはこのあと70年代になってCherokeeと名を変え、当時Flying Burrito BrothersのメンバーだったChris HillmanとSneaky Pete Kleinowが参加した、カントリーロック系の唯一のアルバムを1971年にリリースしています。(RobbsのオリジナルアルバムはCollectors' Choiceのページで試聴できます。)


サイケデリック漂流記


サイケデリック漂流記


AD
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2011年01月27日(木)

Dino Valentiのレア音源集発売

テーマ:News
Get Together
Dino Valenti
Get Together

Quicksilver Messenger Serviceのメンバーとして、また、アシッドフォークの名盤として名高い1968年のソロ作や、数多くの60sアーティストが取り上げた定番曲"(Let's) Get Together"の作者として知られる、故Dino Valenti (Dino Valente)のレア音源集がリリースされます(2月8日発売予定)。

元になっている音源は、カリフォルニア北部の倉庫から一般人によって発見されたテープで、1970年以前に録音されたものらしい。ソロ作のアウトテイクを思わせるような12弦ギターの弾き語りや、バックにバンドを従えたファズギターチューンなどもあります。でも、アルバムタイトルとなっている"Get Together"のセルフカバーは、Big Beatのコンピ"Someone to Love: The Birth of the San Francisco Sound"や、"Love Is the Song We Sing: San Francisco Nuggets"ボックスに収録されていた既発のテイクと同じもののようです。

発売元のItsAboutMusic.comのページから全曲試聴(2分)が可能。ここから直接購入すると、9曲入りのボーナスCDがもらえます(ダウンロード購入も可)。

Track Listing:
1. Get Together (3:02)
2. One Thousand Miles An Hour (4:42)
3. Ain't That A Shame (9:31)
4. Silver Dagger (5:12)
5. Strange World (4:30)
6. I'll Try Something New (3:19)
7. Star Rider (3:38)
8. County Fair (13:09)
9. Crossroads (3:50)
10. Everybody Knows (3:13)
11. Midnight Rider (2:48)
12. The Letter (4:57)
13. That's How It Goes (3:59)
14. To The End Of The World (2:51)
Total Time: 68:32


また、Electric Flagの創成メンバー、Barry Goldbergが自ら保管していたという「蔵出し」音源集、"It's All My Vault"も同時に発売されます。

It's All My Vault
Barry Goldberg
It's All My Vault

AD
2011年01月26日(水)

British North American Act再発

テーマ:News
In the Beginning
British North-American Act
In the Beginning

British North-American Actはモントリオールをベースに活動したカナダの5人組。メンバーのうち二人は地元の出身ですが、ひとりはハンガリー、残りの二人は英国生まれという、ちょっと変わった編成です。

この"In the Beginning"は1969年にリリースされた唯一のアルバム。ファズギターとチープオルガン入りの、ボーカルハーモニーが心地良いポップ~メロウサイケの佳作となっています。ストリングスやホーンが入ってなくて、フォークロック寄りの風通しの良さがあるのも特徴です(2月1日発売予定)。

Track Listing:
1. See How Free
2. Baby Jane Days and Nights
3. Only A Dream
4. Joe Cool
5. The World Would Understand
6. I'll Find A Way
7. Just How You Feel
8. Corduroy Coat
9. Give Yourself A Ride
10. If You're Looking For Honey
11. Don't Run Away
12. All The World Is In Your Eyes


$サイケデリック漂流記


AD
2011年01月22日(土)

Orange Colored Sky再発

テーマ:News
ORANGE COLORED SKY
ORANGE COLORED SKY
ORANGE COLORED SKY

先ごろCD再発されたOrange Colored Skyがamazonでも販売される模様です(1月31日発売予定)。

Orange Colored Skyはペンシルバニア出身の6人組。NYに出て活動したのち西海岸に移って、数枚のシングルと唯一のアルバムである本作(1968)を残しています。レココレ・サイケ号では、「ポップ・サイケの名門レーベルUniの中でも最も優れたアルバムの一枚」と称賛されていました。

Fuzz, Acid & Flowersには「サイケデリックとはいえないなぁ」と書かれていたように、楽曲やアレンジ、ボーカルワークはソフトロックの部類なんですが、オーケストラアレンジがふんだんに用いられているのに、どこか手作り感のあるキャッチーでチャーミングな楽曲群は一聴に値します。プロデュースは、Mark Ericの"A Midsummer's Day Dream"を手がけたNorman Ratnerということで、そういえば、なんとなく共通する部分があるような気がします。

バンドは1969年にDon Knotts主演の映画"The Love God?"に出演して、ノンアルバムシングル曲の"Mr. Peacock"を披露しています(下の動画。映画ではDarlene Love嬢がリードボーカルを取っている)。ところで、以前紹介したトム・ハンクスの映画、「すべてをあなたに」("That Thing You Do!", 1996 →過去記事)に登場するThe Wondersは、このOrange Colored Skyがモデルなんだそうです。


サイケデリック漂流記


$サイケデリック漂流記


2011年01月20日(木)

Wichita Fall再発

テーマ:News
Life Is But a Dream
Wichita Fall
Life Is But a Dream

ガイド本「ソフトロックAtoZ」で高く評価されていたWichita Fallの"Life Is But a Dream"が、ノンアルバムシングルのボーナス2曲入りで、Cherry RedグループのTune InからCD再発されます(3月1日発売予定)。

Wichita Fallは西海岸の4人組。本作は1969年にImperial/Libertyからリリースされた唯一のアルバムです。ジャケットの絵に象徴されるような、朝~昼~夜の一日の推移を人生に例えた、ソフトロック版"Days of Future Passed"といった趣きのコンセプトアルバムとなっています。

ワーナー系のバーバンクサウンドを思わせるようなオーケストラアレンジに、ほのかなポップ~メロウサイケのフレイバー。Harpers Bizarreの"The Secret Life of..."を連想させるような映画的な味わいのある、ふくよかでクオリティの高い作品です。

Track Listing:
1. MORNING SONG
2. ONCE IN THE MORNING
3. SUNNY ROAD
4. GOING TO OHIO
5. PLAYGROUND
6. ORNAMENTAL SIDESHOW
7. POOR MR DRAKE'S AFTERNOON SHOW
8. CRYSTAL RAIN
9. HECTIVITY
10. SCHUBERT'S THEME
11. NIGHT TIME SUITE
12. ARE YOU SLEEPING
13. LIFE IS BUT A DREAM
Bonus Tracks:
14. LOVELY LOVE
15. GINGER BLUE
2011年01月17日(月)

Leavesの2nd再発

テーマ:News
All the Good That's Happening
Leaves
All the Good That's Happening

Leavesはレココレ・サイケ号でデビュー作"Hey Joe"(1966)が取り上げられていたLAのフォークロッカー。彼らが1967年にリリースしたセカンドアルバム"All the Good That's Happening"が、Cherry RedグループのGrapefruitからCD再発されます(ボーナス2曲入り+16頁のブックレット付きで2月22日発売予定)。

Leavesといえば、あまたの60sアーティストが取り上げた定番曲"Hey Joe"を、最も早くシングル化したグループとして知られています。実は全米31位ヒットした1966年のシングルはファズギター入りのサードバージョンで、その前にも1965年にセカンドバージョンがシングルリリースされています(最初のバージョンはプロモプレスのみ。これら三つのバージョンはSundazedのコンピ、"The Leaves ...Are Happening!"で聴くことができる)。

このセカンドはローカルレーベルのMiraからメジャーのCapitolへ移籍してリリースされたものですが、セールス的には振るわず、図らずもこれが彼らのラスト作となってしまいました。先輩のByrdsに先行するようなカントリーロックチューンの"Twilight Sanctuary"、Donovanカバーの"To Try for the Sun"、CharlatansやQMSのバージョンでお馴染みの定番曲"Codine"、サイケなファズギターチューン"Lemmon Princess"など、いろいろ楽しませてくれます。

でも、どちらかというと、アルバムの主流となっているのはサイケ前夜のガレージビートという印象で、そのへんの時代の波に乗り切れなかったことが、魅力的なサウンドを持ちながら短命に終わった理由なのかな、とも思います。このあと、創成メンバーのJim Ponsはタートルズに加入し、ギターのBobby ArlinはThe Hook(→過去記事)を結成します。

Track Listing:
1. TWILIGHT SANCTUARY
2. ONE IN THE MIDDLE
3. ON THE PLANE
4. OFFICER SHAYNE
5. LET'S GET TOGETHER
6. INTRODUCTION TO A CARTOON SHOW
7. WITH NONE SHOES
8. TO TRY FOR THE SUN
9. CODINE
10. FLASHBACK (THE RHYTHM THING)
11. THE QUIETING OF OLIVER TWEAK (THE STONE FREAK)
12. LEMMON PRINCESS
Bonus Tracks:
13. TWILIGHT SANCTUARY (mono single mix)
14. LEMMON PRINCESS (mono single mix)


サイケデリック漂流記


サイケデリック漂流記


2011年01月15日(土)

New Wave, CollageがCD再発

テーマ:News
New Wave
New Wave
New Wave

シンコーのディスクガイド「ソフトロック」で、「まさに、至高のソフト・ロックとでも言える傑作」と絶賛されていたものの、いまだにCD化されていなかったNew Waveの唯一作がGear FabからCD再発されます(3月15日発売予定)。

New WaveはTommy AndreとReid Kingのふたりによる西海岸のデュオ。本作は、Yellow Balloonのレコードを出していたことで知られるCanterburyレーベルから1967年にリリースされています。

フランス語で歌われる「シェルブールの雨傘」のカバー("Autrefois")以外は全曲ふたりによるオリジナルで、メロウ&メランコリックな、どこか浮世離れした楽曲群はソフト~メロウサイケファンにもアピールすると思います。ガットギターによるボッサ的な伴奏に、バロックポップのような端正な室内楽のバッキング。クラシックの名曲のフレーズがメロディに取り入れられたり、ジャズ的な要素があったり、なかなか個性的で忘れがたい印象を残す好盤です。

ちなみに、短命に終わったCanterburyレーベルはYellow Balloonのほか、先ごろSundazedからCD再発されたLisa Millerの"Within Myself"と、このNew Waveの3枚しかアルバムをリリースしていません。




The Collage
Collage
The Collage

CollageはFuzz, Acid & Flowersで、「ジャケは素敵にサイケなのに、中身はまったくガッカリなポップ・カルテット」と、つれなくあしらわれていたコネティカット出身の男女混声グループ。本作は1968年にSmashレーベルからリリースされた唯一のアルバムです(Now Soundsからボーナス8曲入りで2月28日再発予定)。

彼らは当時のママス&パパスやフィフスディメンション人気にあやかった男性二人・女性二人の四人組で、いかにもな60sポップ的「ありがち」感が充満しています。作り自体はちゃんとしたもので、フィル・スペクター門下のSteve Douglasのプロデュースのもと、Hal Blaine, Joe Osborn, Larry Knechtel, Mike DeasyらWrecking Crewのメンバーがバッキングをつとめている(らしい)。60sファンなら「安心して聴ける」たぐいのサウンドです。

Roger Nicholsの"Can I Go"やCurt Boettcher(Sagittarius)の"Would You Like to Go"をカバーしてたりしますが、ママス&パパスなどと比べてもロック的な要素は少なく、ソフトロックというよりメインストリームのポップスに近いプロダクションといえるでしょう。"Would You Like to Go"なんかは、見事なまでに凡庸なポップチューンに仕立て上げられていて、60sポップスのコレクター的な見地からすると、逆にそのへんが面白かったりするかもしれません。

ところで、Collage(コラージュ)というグループはほかにもいくつかあって、ソフトロックのガイド本で紹介されているCreamレーベルのユニットや、1971年にGolden Crestレーベルからセルフタイトル作を出しているテキサスの男女混声ユニットは、このCollageとはまた別のグループです。

THE ORIGINAL ALBUM ("The Collage")
1. LOOKIN' AT A BABY
2. DRIFTIN'
3. RAINY BLUE MEMORY DAY
4. ANY DAY'S A SUNDAY AFTERNOON
5. MY MIND'S AT EASE
6. VIRGINIA DAY'S RAGTIME MEMORIES
7. CAN I GO
8. SHES JUST LAUGHIN' AT ME
9. RAGGED CLOWN
10. WOULD YOU LIKE TO GO
BONUS TRACKS
11. HARD DAYS (Non-LP)
12. LEAVE BEHIND A DREAM (Non-LP)
13. STORY OF ROCK N ROLL (Alt. Version)
14. SOMEDAY MAN (Track Only)
15. DRIFTIN' (45 Version)
16. VIRGINIA DAY'S RAGTIME MEMORIES (45 Version)
17. LOOKIN' AT A BABY (45 Version)
18. ANY DAY'S A SUNDAY AFTERNOON (45 Version)


サイケデリック漂流記


サイケデリック漂流記


2011年01月13日(木)

Glimpses Vol.3&4 再発

テーマ:News
Glimpses Vol 3 & 4
Various Artists
Glimpses Vol 3 & 4

先に再発された"Glimpses Vol.1 & 2"に続いて、Vol.3 & 4のセットがPast & Presentからリリースされる模様です(CD2枚組で2月7日発売予定)。

Glimpsesは80年代にアナログLPでリリースされた、全4巻のレアガレージコンピシリーズ。Vol.1&2はPast&Present盤の前にも2on1CDとして再発されていますが、Vol.3と4はこれが初CD化ではないかと思います。(下のトラックリストはオリジナルLPのもので、リンク先はYouTube動画です。)

Glimpses Vol.3
1. Los Shakers - Dejame Ir (Uruguay)
2. Donnie Matchett - Come On Baby
3. The Primates - She
4. The So... But So What - I Will Cry
5. The Book Of Changes - I Stole The Goodyear Blimp
6. The Pattens - Jump
7. Canned Heat - Smokey The Bear Song
8. The Fugitives - On Trial
9. The Accent - Red Sky At Night (UK)
10. The Restless Feelin's - A Million Things
11. The British Road Runners - Flower Document
12. Larry and The Paper Prophets - Can't Sit Around
13. The Accent - Winds Of Change (UK)
14. Hunger - Workshop
15. Mad River - Orange Fire

Glimpses Vol.4
1. The Traits - Nobody Loves The Hulk
2. The Electras - (Just a Little) Soul Searchin'
3. Bobby Dee and The Crestliners - Graveyard Twist
4. The Gee Tee's - Dog
5. Kack Klick - Lord My Cell Is Cold
6. The Four O'clock Balloon - Two Heads
7. The Quantrill Raiders - I'm Going
8. The Cave Dwellers - Run Around
9. The Third Bardo - Rainbow Life
10. Magic Swirling Ship - He's Coming Pt. 2
11. Kack Klick - One More Day and One More Night
12. The Gee Tee's - Put You Down
13. Purple Canteen - Brains In My Feet
14. The Electras - This Week's Children
15. Phorenbach Delegation - Tall Grass
16. The Fabulous Apostles - Dark Horse Blues


$サイケデリック漂流記


2011年01月11日(火)

あのシタールコンピがボックスで再発

テーマ:News
Electric Psychedelic Sitar Headswirlers
Various Artists
Electric Psychedelic Sitar Headswirlers [5CD Box]

かなり前に、"Electric Psychedelic Sitar Headswirlers"の全9巻を苦労して集めた、みたいな記事を書いた覚えがありますが、その第5巻までをセットにしたボックスが、ナンバー入り限定盤でPast & Presentからリリースされます(1月31日発売予定)。

このシリーズは、とにかくシタール(エレキシタール)が入っている曲ばかりを集めたという、とてもわかりやすいコンピレーション。米英の60sサイケを中心に、日本を含む世界各地のシタール(サイケ)チューンが網羅されています。かなりのシタールフェチでも、きっとお腹いっぱいになることでしょう。(下のトラックリストのリンク先はYouTube動画です。)

Vol.1
01. Ray Brown & Moonstone - Story of Ali
02. Linn County - Moon Food
03. J.K. & Co. - Magical Fingers of Minerva
04. Omega Redstar - Rettenettes
05. The Basement Wall - Teenybopper
06. Abacus - Song for Brunhilde
07. Broselmachine - La Rotta
08. Gualberto - Luz de Invierno
09. Darius - I Feel the Need to Carry On
10. Blonde on Blonde - Spinning Wheel
11. The Pretty Things - Bracelets of Fingers
12. The Fredric - Morning Sunshine
13. The Flames - Solitude
14. July - The Way
15. The West Coast Pop Art Experimental Band - A Child's Guide to Good and Evil
16. Fraternity of Man - Wispy Paisley Skies
17. The Misty Wizards - It's Love
18. Ramases & Selket - Molecular Delusion 
19. C.O.B. - Let It Be You
20. Lord Sitar - I Am the Walrus
21. The Vampire's Sound Inc. - Psycho Contact

Vol.2
01. US 69 - I'm on My Way
02. Merrel Fankhauser & HMS Bounty - A Visit With Ashiya
03. The Paper Garden - Man Do You
04. Meic Stevens - The Sailor & Madonna
05. The State of Mickey & Tommy - I Know What I Would Do
06. The Ghost - Abyssinia
07. The Mandrake Memorial - Dark Lady
08. 1st Century - Looking Down
09. People - Lucky John
10. Sagram - Heavenly Feeling
11. Bobby Callender - Sade Masoch
12. Mushroom's God - Draped in Shades
13. The Orient Express - For a Moment
14. Elmer Gantry's Velvet Opera - Air
15. Erkin Koray - Karli Daglar
16. Popol Vuh - Nosferatu
17. Brainticket - Watchin' You
18. The Chocolate Watch Band - Living in the Past
19. Big Jim Sullivan - She's Leaving Home
20. Dr. Timothy Leary - Freak Out-Turn on, Tune in (Epilogue)

Vol.3
01. The Mops - Anthem
02. Amboy Dukes - Psalms of Aftermath
03. St. Mikael - Bom Bom Mahadev
04. Strawberry Alarm Clock - Black Butter
05. Saffron - All Your Ambition
06. Truth - Thoughts
07. United States of Existence - Makin' My Scene
08. Meic Stevens - Yorric
09. Train - Dreams and Realities
10. The Third Rail - The Invisible Man
11. Hurdy Gurdy - Peaceful Open Space
12. Mystic Astrologic Crystal Band - Factory Endeavour
13. Chim Khotari - Eleanore Rigby
14. Them - Black Widow Spider
15. Bobby Callender - Rainbow Colors
16. Ray Brown & Moonstone - Start of a New Day
17. The Storybook - Psych-Out Sanctorum
18. Krokodil - Sunlight's Beautiful Daughter

Vol.4
01. Mecki Mark Men - Free
02. Stunt's Blue Leg Expedition - Caves of Her Mind
03. The Ugly Ducklings - I Know What to Say
04. Johnny Thompson Quintet - Color Me Columbus
05. Moonkyte - Where Will the Grass Grow
06. Dantalion's Chariot - This Island
07. Nick Carter - Prayer to St. Peter
08. The Twilights - Time & Motion Study Man
09. Folkswingers - Eight Miles High
10. Ananda Shankar - Renunciation
11. The New Tweedy Brothers - Wheel of Fortune
12. Wizz Jones - One Grain of Sand
13. Kuni Kawachi & the Flower Travelling Band - Graveyard of Love
14. Full Moon Band - Morning Is Born
15. Chim Khotari - Indian Beat
16. A Little Bit of Sound - Incense and Peppermints
17. The Lemon Pipers - The Shoemaker of Leatherwear Square
18. Mehrpoojah - Love Dance of the Lemmings
19. C.O.B. - Music of the Ages
20. Popera Cosmic - Aurore Cosmic

Vol.5
01. The Book of Am - I Am That Living Soul
02. The Shocking Blue - Waterboy
03. The Poppy Family - Free from the City
04. Magic Carpet - Father Time
05. Saffron - Vision Is a Lonely Word
06. Wendy Kesselman - Lonely Girl
07. Elyse Weinberg - Oh Deed I Do
08. Calendula - Dance of the Red Moon
09. Montreal - Infinity
10. Fit & Limo - Gopher Hat
11. The Pentangle - Once I Had a Sweetheart
12. Red Chair Fadeaway - All Your Old Tricks
13. Sheila Chandra - Storm Trance
14. Sheila Chandra - Lament of McCrimmon (Song of the Banshee)
15. Sally Eaton - Flowers in the Air
16. Ananda Shankar - Cyrus
17. Wylde Olde Souls - The Sun God
18. Kali Bahlu - How Can I Tell My Guru


$サイケデリック漂流記


2011年01月06日(木)

Blues Magoos再発

テーマ:News
Psychedelic Lollipop
Blues Magoos
Psychedelic Lollipop

レココレ・サイケ号で、「この66年のファーストは、まさにサイケ、ガレージ・マニアにとっては基本中の基本アイテムだ」と評されていたNYのBlues Magoosのデビュー作"Psychedelic Lollipop"、およびセカンドの"Electric Comic Book"(1967)がSundazedから各1000枚の限定盤で再発されます(2月22日発売予定)。

また、amazonにはアップされていないようですが、2タイトルをカップリングした2枚組パッケージも同時にリリースされる模様です(アナログLPバージョンもあり)。トラックリストと試聴は発売元のSundazedのページで。

いま、久しぶりにCollectablesの2on1を聴きながらこれを書いてますが、やっぱりいいですね、Blues Magoos。パンキッシュでサイケで適度にポップで、まったりとしたブルージーorメランコリックなナンバーも素晴らしい。ファズギターとチープオルガンも満載で、ガレージサイケ好きのツボをぐりぐりと押さえてくれます。

ちなみに、代表曲の全米5位ヒットナンバー"(We Ain't Got) Nothing Yet"(邦題「恋する青春」)は、Deep Purpleの"Black Night"の元ネタといわれていて、タモリ倶楽部の空耳アワーの名作(「なぜか本出した、なぜかヒットした」)としても語り継がれています。

Electric Comic Book
Blues Magoos
Electric Comic Book


サイケデリック漂流記


サイケデリック漂流記


1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。