どうもがっきーです
前回の文春砲から致し方なく他のHMや工務店回りをする事になります。
秀光ビルドを基準に考えると、安い工務店を探すしかない。
色々探していると
フル込み価格788万円!
と謳っている地元工務店のホームページを見つけました。
なんかホームページはごちゃごちゃしてて分かりにくいから、一度行ってみる事にします・・
モデルハウスにアポ無しで行き、電話連絡をすると
工「今からすぐ行きますので、少々お待ちください!」
との事。
モデルハウスの駐車場に車を停めると、
チューハイの缶が捨ててある・・汚い
しばらくすると男性2名がおみえににります。
工「いや〜お待たせしました!社長の〇〇と申します!どうぞ中へ!」
元気な社長と、物静かな営業さんがおみえになりました。
モデルハウスに入ると、LDKが事務所なっているようでごちゃごちゃ。
話をする前に大掃除が始まります。
片付けが終わり席に着くと・・
社「〇〇君!例の記事を持ってきて!」
と社長が指示を飛ばします。
営業の方がバタバタ動き回るなか、話を始めます。
僕「単刀直入に申し上げると、今秀光さんで考えているのですが、週刊文春の件で他の道も考えざるえない状況になりましたので、御社のお話もお伺い致したくお邪魔しました。」
すると待ってましたとばかりに社長が話し始めます。
社「秀光さんは異常ですよ!あんな建築でまともな家が建つわけがないです!やっと明るみに出たんですよ!〇〇君早く記事!」
営業が探していたのは週刊文春でした。
僕が頼んでも無いのに、秀光ビルドの週刊文春の記事を持ってきます。
社「これですよ!こんな事我々の住宅作りでは考えられないですよ!」
社「我々の住宅作りはあんなのとは全然別物ですよ!見てくださいこれを!・・」
どんどん社長がパンフレットを取り出してはマシンガントークでPR。
机の上はあっという間にパンフレットの山になります。
我々夫婦がしゃべる隙など当然与えません。
既にこの辺りで僕の頭の中は真っ白になっていましたが、とりあえず聞くべき大切な事だけは聞かないと・・
僕「あ、あの〜。それでオタクの工務店は、秀光さんと大体同じ値段で家づくりをしてもらえるんでしょうか?」
社「あんなまともじゃない値段で建てれるわけないですよ!それは無理です!あれは異常なんだから。あの値段で家づくりができたらそりゃーもー魔法使いですよ!」
建てれんのかい!w
なんで建てれんのにフル込み788万円なんて書いてあるんや
意味がわからん
それからの説明もツッコミどころ満載。
社「私どもの住宅は、床暖が標準です!今は寒いですが、電源入れればすぐ温まりますよ!ものすごく早いんですから!あれっ・・」
ポロッ
・・床暖の操作パネルとれてるやん。
社「私共の住宅は2×4工法なんです!2×4の家は丈夫すぎて、東北の津波でも流されなかったんですよ!もーこれは核シェルターです!核シェルター!」
・・核シェルターに住むつもりはありません。
とどめは
社「私は有名人とも親交が深くて、テレビ番組やラジオでも共演しています!見てくださいこれも、あれも、ゲフ。」
・・こいつ客の前でゲップしやがった。
もー最悪です。
秀光ビルドの記事で傷口に塩を塗られた挙句、ゲップを浴びさせられるとは・・。しゃべりすぎて空気飲みすぎやからや!たわけ!w
大体、僕ら夫婦は秀光ビルドに悪い思いを持っているわけでないのです。
致し方なくHM回りをしているのです。
そんな僕らの想いもろくに聞かず、あれだけボロクソ秀光の事言われて、良い気になるわけねーだろって感じです
もう限界でした。
僕「あーもう次の予定の時間なんでかえりますね。ありがとうございましたー。」
社「えっちょと!良ければチラッと他のとこも見てってください!ちょっとで良いですから!」
僕「忙しいんで結構でーす。どーもー」
強引に帰りました。
帰りの車の中。妻は怒り心頭💢
妻「あんなところ二度と行かん!」
と怒り散らかしておりました。w
全く。
ホームページが怪しい時点で止とくべきでした。
っていうか、もう一人の営業一言も喋らんかったなw
こういう工務店に出会ってしまうと、かえって魔法使いの秀光さんで建てたいという気持ちが強くなりますねw
次へ続く。