批判 | psychedelic-beat

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音に酔いしれる日々

突然ですが






というか書く前に私はまだ寝てませんwww非常に眠いですwwwでも歯ブラシを手にとって歯を綺麗にしてから眠りに着くまでにどうしても書いておきたいことがある!








うん、本題ですが








人間って批判するの好きですよね









いや心の底から他人をメチャクチャにしたいって思ってる人がそんなに多いとは思わないし、そういうつもりじゃないことも多いのでしょうが









なんだろう、決して積極的にしてるわけじゃなくても、他人を批判したり悪口を言うってこと多くないですか?仕事においても、日常の生活においても









それが理論に関してであるなら僕は構わないと思うのですよ。みんなが同じ考え方をするわけじゃなく、またある一つの考え方が正解で他が不正解であるということもなく、その理論を批判的に検証することも必要だと思います。要するに自分の胸に手を当ててみるってのと同じだと思うのですよ









でもね、日常生活において、他人の言動にいちいち文句言う人っているじゃないですか









僕もね、振り返ってみたら職場の人の愚痴だったりとか、家族や友達とか、それに準ずる身近なやつの悪口とかw言った記憶がもちろんあるわけで








ネガティブなことばかり言ってる人間って大嫌いなんだけど、でもどう考えてもポジティブな人とネガティブな人って言うとネガティブな方が多くないですか?これはどういう心理なんでしょうね









単純に考えても誰もハッピーにならないだろうし、喋ってて余計フラストレーションたまる人も多いでしょう。前向きではないよね。ただ単に言いたいだけなのだろうか









それとも職場の人間の悪口を言う人は「あの人さ~○○もできなくて酷いんだよ~」ということでその○○を自分はできるんだという能力の差をアピールしてるのか









かつては有名人とかにならないと大っぴらに批判されたりってことはなかなか無かったんだと思います。でもネットがここまで普及してからの今の時代ではこういうところでも、痛烈に他人に批判されるとか、ある集団の中でそういう対象になるってことが一般人でもありえると思うのです








批判はそれを乗り越えれば強くなれる気もするから、なんかこの歳になって批判する=悪い人みたいな子供じみた考え方はしないのだけれど








言い方とかね。それを言う意味があるのかとかね。不思議なものですね








眠くてよくわからなくなってきた。でもこの歳になって再発見は「批判する側」の人間にもいろんな心理が働いてるってこと。







ただの誹謗中傷って人もいるだろうけど、それなりの考えや、もしくはそのトピックに対する「譲れない」「許せない」っていう強い思いがそうさせるのでしょうか。いろんな人がいるんだからいろんな考え方があっていいのに、それを受け入れられないのか







でも不必要なものではないと思う。音楽やってても、みんな「いい曲だね」「演奏上手いね」しか言わないなら上達もしないし、得るものもない。やっぱり厳しい目や言葉が成長を促すのは否定できないと思うのです








・・・







おやすみなさい><