グランドクロスワーク中。。。

ぐはぁ。
なんやかやと、色々ありありな日々です。
本業がすっかり疎かになっちゃっていて、
ここ数週間、星暦も開いていないわ、
チャートも作っていないわ、新月の願い事に
至っては、最大周期以来、3回もみすみす
お願い事チャンスをふいにしてしまっている始末。
星バカ女の名が廃る。←(笑
まぁ、そんな中でも、今回のグランドクロスシーズンを
迎えるにあたって、自分で定めた学びどころのテーマ
通りの展開の日々ではあって、なかなかにハードだけれど、
毎日がチャレンジの連続で、刺激的且つ、興味深い
流れではある。
面食らったり落ち込んだり、怒髪天を衝いてみたり。
軽く城中引き回しの刑な状態に陥ったりしては、
あぁ、あたしは一体、この人との過去に、何を
してしまったんだろう、と、妙な反省をしてみたり(笑、
妖怪のようなパワーをもろに浴びて、あり得ない
くらい日常的なオケージョンで、突如猛烈な吐き気に
襲われたり。
かと思えば、まじで?!と仰天するくらい、次から次へと、
まるで天使のような人々と巡り会い、速攻でレスキューやら
サポートをしてもらえたり、喜びや笑いを分かち合えて、
ひどく感激したり、と、とにかく毎日がやたらとドラマチック。
シャーマンやら修道女やら回教徒やら、ストイックに
神を追いかける生活から一転して、俗世界に生きる
女の人生を選んで生まれてきた自分を、しみじみと
堪能中。
ありふれた日常の中に、こんなにも沢山の学びが
あるということを。
あたしが何度も放棄してきた、当たり前の人間として
人としての生活を送り、人生を学び、謳歌することを。
きっとちゃんと分かりたくて、経験したくて、やっておきたくて、
舞い戻ってきたんだろう、って、心の底から、これでもか、
という程、痛感してます(笑
まぁ、そんなこんなで、なかなかこちらまで手が回らない
状態ではありますが、至って元気にやっております。
とりあえず、明日で、一つ目の山場は越えられそう。
それで小休止を打てる予定なので、余裕を取り戻せたら
また更新に励もうかと。(あくまでも、予定は未定、ということで
更新できなくてもご容赦っ((;^;))
あ~、明日から6月だぁ。。。
まじで、そろそろ本業に本腰入れないと(滝汗)
★lizard queen★/happy creatures
先日のカエルの日から、なんだかここの所、
生き物づいています。


やっとこの間晴れた日に、撮影成功(^^*


これは、先日、ちび達の遠足の付き添いで行った、
江ノ島水族館のくらげ~♪
当日がガオ!のタロット占いの原稿の〆切だったため、
前夜から徹夜で原稿を終わらせて(←まただよ(苦笑))の
参加。おかげで、フラフラ状態のあたしは、目の前の魚たちに
子守りを任せて、ひとり、別世界に入り込んでました(笑

↑ ちょっとトリップ。。。(笑
あとねー、表題の、lizard queenネタ。
昔、lizard kingと名乗って、異彩を放ったミュージシャンが
いましたが。それとはちょっと違います。

↑画像をよぉくご覧ください。
トカゲちゃん(ゲッチュー by ぴよこ)が、気持ち良さそうに
目を閉じてます♪♪
いや、ここ最近、気持ちのよい温度に誘われて活動を開始
したばかりのトカゲを、ぴよこが2日に一度は学校帰りに
連れてくるのですが(笑、ある晩、あたしもトカゲと遊ばせて
もらっていて気づいたのです。
トカゲさん、あたしの手に乗ると、突然リラックスしてしまう?!
ぴよこ達が手のひらに乗せても、ちょこちょこわらわらと動き
回ってしまうのだけれど、あたしの手のひらに乗せると、
途端に、動きが緩慢になって、じーっとしちゃう。
あんまり可愛いから、そーっと頭をなでなでしようものなら、
次第にまばたきが増えて、そのうち、ぴたーっと目を閉じて
しまうのです!
まさか寝ちゃったりしていないよねぇ、と思いつつ、
ぴよこに返そうと思って、リラックスしたトカゲさんを
そっとつまんで指から引きはがすと、びっくりするのか
ジタバタジタバタ~っと、手足を激しく宙で動かすの~!!!
トカゲさんには可哀想だけど、その仕草の可愛いこと可愛いこと(笑
なんだろうね? トカゲを眠らせる波動でも出ているのかしらん??
あたし、妙な超音波出てる?!(笑
そういえば、うちの愛猫も、用もないのにあたしの周りに纏わり
ついて、ゴロゴロゴロゴロ喉を鳴らすんだよなぁ。。。何が
そんなに気持ちいいんだか。他の家族には、そこまで纏わり
ついたりしないんだけどねぇ。
まぁ、そんな訳で、勝手に、lizard queenの称号を
与えられてみた。←誰からだよ(笑
生き物づいています。


やっとこの間晴れた日に、撮影成功(^^*


これは、先日、ちび達の遠足の付き添いで行った、
江ノ島水族館のくらげ~♪
当日がガオ!のタロット占いの原稿の〆切だったため、
前夜から徹夜で原稿を終わらせて(←まただよ(苦笑))の
参加。おかげで、フラフラ状態のあたしは、目の前の魚たちに
子守りを任せて、ひとり、別世界に入り込んでました(笑

↑ ちょっとトリップ。。。(笑
あとねー、表題の、lizard queenネタ。
昔、lizard kingと名乗って、異彩を放ったミュージシャンが
いましたが。それとはちょっと違います。

↑画像をよぉくご覧ください。
トカゲちゃん(ゲッチュー by ぴよこ)が、気持ち良さそうに
目を閉じてます♪♪
いや、ここ最近、気持ちのよい温度に誘われて活動を開始
したばかりのトカゲを、ぴよこが2日に一度は学校帰りに
連れてくるのですが(笑、ある晩、あたしもトカゲと遊ばせて
もらっていて気づいたのです。
トカゲさん、あたしの手に乗ると、突然リラックスしてしまう?!
ぴよこ達が手のひらに乗せても、ちょこちょこわらわらと動き
回ってしまうのだけれど、あたしの手のひらに乗せると、
途端に、動きが緩慢になって、じーっとしちゃう。
あんまり可愛いから、そーっと頭をなでなでしようものなら、
次第にまばたきが増えて、そのうち、ぴたーっと目を閉じて
しまうのです!
まさか寝ちゃったりしていないよねぇ、と思いつつ、
ぴよこに返そうと思って、リラックスしたトカゲさんを
そっとつまんで指から引きはがすと、びっくりするのか
ジタバタジタバタ~っと、手足を激しく宙で動かすの~!!!
トカゲさんには可哀想だけど、その仕草の可愛いこと可愛いこと(笑
なんだろうね? トカゲを眠らせる波動でも出ているのかしらん??
あたし、妙な超音波出てる?!(笑
そういえば、うちの愛猫も、用もないのにあたしの周りに纏わり
ついて、ゴロゴロゴロゴロ喉を鳴らすんだよなぁ。。。何が
そんなに気持ちいいんだか。他の家族には、そこまで纏わり
ついたりしないんだけどねぇ。
まぁ、そんな訳で、勝手に、lizard queenの称号を
与えられてみた。←誰からだよ(笑
GW クリスタルワーク part2
二日目のワークは、クリスタルリーディングクラス
イントロ編。janeannの本と出会った時から、いつかは
クリスタルのクラスを取ってみたい、と思っていたから
こんなクラスを受けられる日を、どれだけ待ち望んで
いたことか。しかも、それを、ヨーコさんがヨーコさんの
メソッドで開催してくれるなんて、まさに、よっ、
待ってました!!な展開で、まずはその個人的な喜びを
ご報告(^^*
で、本編。
のっけから、あたしが苦手なフローライトの八面体が
回ってきて仰け反りそうになる(笑 いや、八面体自体は
好きなの。mauiでjaneannの八面体のフローライトを
目にしてから、これがこのままの形で掘り出されるなんて
なんてキュートなのぉ~!!!と、感激して、帰国して
から、八面体のフローライトさんを2つもお迎えしたし(笑
なので、八面体自体はいいのだけれど、あのフローライトは、
痛そうで苦手なのだ。Gで初めて見た時に、前に知覚過敏を
起こしている方の、トゲトゲとした神経のエネルギーを
見た時の神経の状態にそっくり!!と思っってしまったのが
運のつき。それからは、あたしにとってあのフローライトは
知覚過敏の、ピリピリとした神経の石、になってしまって
いるのだ(苦笑
そんなプライベートな経験が原因で、あのフローライトを
愛でる心境になれず、"この八面体をどう感じる?"という
ヨーコさんの問いに、痛い、と答えたあたし(笑 もっと
違う八面体さんが来てくれたなら、きっと違う感想も
出ただろうに。トホホ。まぁいいや。あたしの中では、
あのフローライトは、ただの八面体ではない、という
あたしなりの位置づけがはっきりしたし。やっぱり、
痛そうなのが嫌なのね、という感覚人間ぶりも
しっかりと再確認できたし(笑
で、続いて、メインのお題は、body、mind、spirit。
自分が感じる、body、mind、spiritを示していると
思う石を、ひとつずつピックアップする。
最初にbodyを選んだ時、昨日選べなかったし、
今日こそ、デカ磨きクリスタルさんとワークするか?
と思って棚に向かったのに、またしても別のところから
おーい、こっちだぞ、という気配を感じて、固まる。
おーい、こっちだぞ、と主張して譲ってくれなかったのが、
大の苦手である、レムリアンジェードだったからだ。
しかも、ピラミッド型(泣

しかし、おーい、こっちだぞ、という主張を感じた
自分のアンテナを無視する訳にいかず、とても嫌々ながら
選び取ってしまう。一言で言えば、あたしはレムリアン
ジェードが怖いのだ。怖いから見たくない。怖いから
とても苦手。MFA展で、ワンドをお迎えした時、実は
あのサイズのワンドは2点あって、どちらも全体の
雰囲気はそれぞれにとても美しかったので、迷ったの
だけれど、最終的に決め手となったのが、先端に
ついていた石だった。
一本はクリスタルで、もう一本はレムリアンジェード
だったのだ。で、レムリアンジェードは却下!という
あまり積極的でない選択をしてしまった(笑 でも
お連れしたワンドを帰宅してから眺めていたら、
先端がファントムクリスタルで、あたしがそろそろ
またお迎えしたいなぁ、と思っていた時だったから、
やっぱり間違った選択なんてないんだなぁ、って
つくづく思ったのだけどね(^^*
話は脱線したけど、とにかく、それぐらい苦手な
レムリアンジェードのしかもピラミッド。嫌なのにどうして
選んだのかなぁ、と自分なりに考えてみる。
あたしは、レムリアンジェードに、重たさを感じて
いることが判った。最初に棚に向かった時に連れて
こようと思っていたデカ磨きクリスタルは、
高さが30センチ近くはあるんじゃないか、っていう
くらい大きなクリスタルで、とても大きくて重い。
それに比べてこのレムリアンジェードは、底面の
四角の一辺が10センチにも満たない小ささ。
それなのに、あたしの中では、デカ磨きクリスタルに
匹敵する程の重たさを感じさせるのが、この
レムリアンジェードという石なのだ。重たくて
怖くて見たくないもの。それが、今のあたしに
とってのレムリアンジェードなのだ。
ヨーコさんの解釈によれば、レムリアンジェードの
キーワードのひとつは、"あり得ない"ということなの
だけれど、bodyにその"あり得ない"を選んだ今のあたしは
ひょっとして、わざわざもう一度地球に降りてきて
人間の肉体に宿った自分の選択を、あり得ない、
なんて思っていたりするんだろうか(^^;;;
あたし、レムリアの時代に、一体何を経験したんだろう。
レムリアは、二元制の呪いにかかったから、滅亡して
しまったのかな。あたしがレムリアンシードから
受け取った、"何度も何度も繰り返す"というメッセージも、
そこから来ているのかな。もう、二元制の呪縛を超えて
行こうよ、って、そういうことなのかな。
あたしにとっての、もうひとつの今のあたしである
デカ磨きクリスタルとレムリアンジェードは、それぞれ
全く違う世界を持っていつつ、あたしの中では
同じくらい、今のあたし、って感じる石で。
それは、喩えて言うなら、同じものの、bright sideと
dark sideを表しているような組み合わせだと
感じて。事実、レムリアンジェードは、構造物として、
クリスタルも内包している、とのこと!!
嫌だ嫌だ、と思いつつ選んだレムリアンジェードの
ピラミッドの形は、八面体を半分にした形で、
半分、というキーワードは、mauiで選んだ、十字架が
半分に割れてしまっているアンダルーサイトとも
リンクしてくる。
bright sideだけでも、dark sideだけでも、どちらか
片方だけでは完成し得ない、というのがあたしが今
向き合おうとしているテーマなのかな?
それなら、一日目のワークで、怖い、怖いと思って
いたトライゴーニックをピックアップしてしまった
理由もなんとなく見えてくる。一見バラバラに見える
極と極の融合は、今やっているグランドクロスの
ワークとも符合するしね。。
レムリアンジェードのあり得なさが、何故怖いのか。
そこを突き詰めてみると、何かが見えてくるのかな?
今回のワークショップで判ったことは、レムリアン
ジェードは、別名、インカジェードとも呼ばれて
いる、ということ。それはつまり、レムリアン
ジェードが、インカ文明の生け贄の習性と繋がって
くるということだし、生け贄の過去生を持った
あたし自身とも繋がってくる。
レムリアは、二元制を取り入れたことで滅んだの
だろうか?それとも、二元制を超えようとして
失敗して滅んだのだろうか?
janeannやヨーコさんの言うところの、レムリアの
時代には、全てがナチュラルな状態で機能していた、
人類の夢がそこにあった、という情報から察するに、
二元制というシステムの採択が、破滅への第一歩
だったのかもしれない。それは、聖書に出てくる、
楽園から、アダムとイヴが追放されてしまった
ストーリーに似ているのかもしれない。
何かを知ってしまったことから始まった滅亡?
何かを知ってしまうことで失敗してしまった、
という事が、あたしの中でトラウマになって
しまっているということなのかな?
だとしたら、トライゴーニックの持つ逆三角形が
象徴するところの、自分の中にない情報を、
あたしが怖いと感じたのも繋がってくる。
でも、逆三角形をどう取り込めばいいのか、
それを今回のワークショップの中で、あたしの
中のレムリアに入ってみることで、あたしなりに
見つけることができた、という事が、次への
取っ掛かりとなるのかもしれないな。
spiritとして選んだ石は、あ~、美しいロード
クロサイトが欲しい!と頭で考えて、棚に取りに
行って、このロードクロサイトにしよ~♪と
持ってきた、ルベライト=トルマリンだった(笑
よくよく冷静になれば、ロードクロサイトは
こんな色をしていないのに、クリスタルワークって
こういう不測の事態が本当に楽しいよねぇ(笑

しかもルベライトのテーマは愛の表現だって!
ここでも、先日書いたばかりのうおのテーマが
出てくる。つまり、あたしのヘッドの示す、あたしの
魂が何をしに降りてきたのか、という部分とぴったり
合致するのだ。ヘッドが2hに入っているから、五感を
使った表現、というテーマも入っているし、まさに、だ。
で、最後のmindに選んだのは、スマトラアンダーラ。
これは、最初に選んだレムリアンジェードと同じくらい
苦手な石(ガラス?)で、今までずーっとずーっと、この石、
痛そうでいやだよなぁ、って思って避けて通っていた。
だって、ギラッとナイフみたいに鋭く尖っているんだもん!

それなのに、今回bodyから順に縦に並べて行った
グリッドの真ん中にアンダーラを置いてみた時、
どうしてもその尖って怖い先端を、自分の方に
向けないと、グリッドがしっくり来ないのだ。

ヨーコさんが、何度も、自分にとって気持ちの
よいようにグリッドを組んでね、とアナウンス
しているのにも関わらず、いやだー、いやだー、
と思いながら、今の自分にしっくりくるように
アンダーラの先端を自分の方に向けたあたし。
何だか泣きたいような気分にすらなってくる。

あたしは、今、何をしようとしているんだ???
ヨーコさんのリーディングでは、このアンダーラは
根こそぎに洗い流すことがテーマだという。
洗い流す、というキーワードがあたしの中で、
先日書いた"感情"というテーマに結びつく。
今回のワークショップでは、mindとemotion、
つまり、感情も、同じカテゴリーとして扱います、
というのが最初のインフォメーションだったの
だけれど、そこに、この津波のようなアンダーラを
選んだのは、とても"感情"っぽい、と感じたのだ。
そして、このブログを書きながら、ここまで来て、
だんだん何となく見えてきた。
もう何年も前、あたしが最初に見た過去生。生け贄に
なって亡くなったシャーマンの記憶。首を切られて
横たわっている彼を、生け贄になった人だ、と判断
したのは、そんな凄惨な状態で亡くなったその彼に、
悲しみも憎しみも恨みも怒りも、何ひとつネガティブな
感情というものが残っていなかったからだった。
それが、つい先日、久々に立ち寄ったover soul
treeの下で、ベンチに座りながら、何の拍子か、
そのシャーマンのことについて考え始めて。
そのシャーマンに最初に逢った時、とても印象的
だったのは、ネガティブな感情がひとつも無かった、
ということと、思い出している最中、とにかく
体がかちかちに硬直して、苦しくなってしまった
ことだった。それは、感情としてはネガティブなものを
何も残さなかった彼だけれど、やっぱり肉体としては
強度に緊張した、ショックを受けた状態だったの
だろうなぁ、という憶測に結びついていたのだけれど。
その日、over soul treeの下で何故か、あの体の
硬直自体が、ひょっとしたら彼の苦しみや悲しみ、
やり切れなさを表していたのかもしれない、と
思い至り、その途端、彼の魂が喜んだ気がして、
あたしも思わずじんわりと涙してしまったのだ。
ずーっと、あの人は首を切られて亡くなったにも
関わらず、ネガティブな感情を一切残さなかった、
だから、きっと望んで亡くなった生け贄の人。
はい、了解、って思ってた。しかも、後で彼に
再会した時、彼がシャーマンだったことを悟り、
むしろ生け贄になった自分を誇らしく思っていた
可能性すら見えてきて、あたしは彼の死を、
悼むことも、彼に同情することもなかった。
(注 最初に彼と遭遇したのは、直子さんのナビの
元だったから、直子さんに、彼の魂を光に帰す、
という方法を教えてもらって、over soulには
帰してあげられたんだけどね。)
でも、自ら望んで生け贄として誇り高く、名誉の
中で亡くなっていった彼にすら、本当はやり切れない
思いを残していたのかもしれない、と感じた時に、
今まで、望んで亡くなった人、了解、と、ラベルを
貼って終わらせていた自分に気がついた。それ以上
何も見ようとしなかったのだ。
けど、人として、死を恐怖に感じたり、命を終わらせる
ことに、未練を感じたり、と、複雑な感情が起こることは
ごくごく自然なことで。それが、彼のあの体の極度の硬直
状態だったのではなかったか、と思い至った時に、やっと
彼は本当に喜んだのだ。つまり、きっと多分、そうなんだ、
やっと分かってくれたんだね~♪♪と合図をしてくれた、
ということなんだと思う。
なんか、彼の魂が、今のあたしにすごーく繋がって
いるのは、彼の魂があたしの母の胎内を目掛けて
星々の間を降りてくるビジョンを見た時に理解
したのだけれど、この死も、今のあたしの状態に
繋がっているのが分かってきた。
アンダーラの切っ先を、あたし自身に向けたという
ことは、グリッドの中では、レムリアンジェードの
ピラミッドとして表現した、あたしのbodyに、
ナイフを突きつけた、ということ。
これはもしかして、魂の尊さを尊重するあまりに
思考(mind)の力によって、自分の感情(emotion)を、
肉体(body)と切り離してしまった、あのシャーマンの
肉体の硬直を、思考を飲み込む感情で切り込んで、
融合することに繋がっていくということ。。。?
そうすると、何故こんなにも怖いと感じる
レムリアンジェードを、自分のbodyとして置いた
のかも、納得行くし、mindを示す石として、
mindを押し流す感情の波を表すかのような
アンダーラを、mindの石として選んだのも、
怖いと感じる切っ先を、自分の方に、bodyの
方に向けなくてはいけない、と感じたのも
納得行く!!!
こんなにも体に無頓着なのも納得行くし、
感情に目を向けるのも、感情を受け止めるのも
苦手なのも、このシャーマンの死を通すと、
みんなみんな繋がってくる。怖いと感じて
しまったら、悲しいと感じてしまったら、
痛い、と思ってしまったら、彼の命の尊厳は
失われてしまい、彼自身の存在した意義すら
ふいにしてしまいかねなかったんだね。。。
それが、彼の魂を全うする手段なのだと彼は
信じ、彼は肉体と感情を、思考によって切り離し、
ただ、唯一、"もう一度みんなに逢いたい"という
望みだけを持って亡くなって、そうしてあたしの
肉体に再び戻ってきたということなんだね。。。
痛いこと、怖いことを、こんなにも嫌がりながら、
その先に何があるのかを、いつも探したい衝動に
駆られていたのは、こんな過去と繋がっていたの
かもしれない。
2hうおのドラゴンヘッドと、8hおとめのドラゴン
テイル。
まさに、まさしく、だよなぁ。
役割を果たすために、目に見えない世界に飛び込んだ
過去の自分と、愛を目指して、肉体に戻ってきた
今回の自分と。
最後に、あたしが選んだrubeliteのspiritを、
どうしたいと思うのか説明するのに、もう少し
石を足してみて、とヨーコさんに言われて、
他の人のリーディングを聞きながら、
ワクワクしながら石をチョイスしてみる。

小さくて可愛い石ばかりが目に入ってくる。
bodyとmindのところで選んだ石たちに比べて、
その可愛いこと、可愛いこと♪(笑

棚から石を選んでいる最中、直子さんに初めて
クリスタルヒーリングをしてもらった時に、ピックアップした
懐かしいクリソプレーズを見つけた。グリーンの綺麗な
石を探していたあたしは、うん、これもグリッドに加えよう、
と即決。あの時は、この石をおでこに載せてもらって
瞑想状態に入って、そしてあのシャーマンと出会ったの
だった。
クリソプレーズは、ビッグジャンプをしようとする人の
背中を押してくれるエネルギー。ヨーコさんにも、
とても勇気が必要なことをしようとしている
みたいだね、と説明を受ける。
ふぅ。 とりあえず、トライゴーニックと
アンダーラをお迎えしちゃったんだ。
何があっても驚かないように、心構えだけは
しっかりしておこう(笑
***************
初日の帰り道、tさん、jちゃん、nさんと一緒に
食事に行った。その最中、nさんに、もうあのブログ、
閉じちゃったら?と指摘されてここしばらく、shaman's
journeyを、そろそろこちらのブログに吸収合併し
ちゃってもいいんじゃないか?と思っていた自分を
自覚した。mauiから戻ってきた直後はshaman's journeyの
方に書き綴っていた自分を、表に出すのを躊躇していたの
だけれど、最近そこの壁が消えつつあることに気づいて
いたのだ。
ヨーコさんのワークショップに出る度に、もうこっちの
世界とかあっちの世界とか、自分の中で分けるの
やめなよ、と何度もアドバイスを受けてきた。
そう思って振り返れば、昔から自分で色んな自分を
演じ分ける癖があるのを思い出す。まるで分裂症だな、
と思っていたけど、これをホロスコープで解釈するなら
8hおとめのオーバーロード"(ドラゴンテイル込み(笑))"の
影響なのかもしれない。
カテゴライズ好きなんだよね。
こっちの自分はここ、こっちの自分はここ、って、自分で
ラベルを貼って分類していた。それを解消するひとつの
手段が、いつでもどこでもひっぴぃであろうとする姿勢
だったのだけれど、まだまだ分類癖はそこかしこに
残ってる。
ヘッドのうおが示しているのは、壁のない世界観。
全部おっけぃ、カオスでいいじゃん、的な。
いつでもどこでもひっぴぃを目指し始めた頃の
あたしは、きっと、徐々にその世界観を目指し始めて
いたんだろう。
もっと意識的にこのテーマと向き合ってみよう。
構築を越えた融合。カオス。融解。崩壊。
それが全て、それが愛だということを体現し、
この肉体に、この現実に落とし込むのが
あたしのテーマ。
正直、今はまだ暗中模索状態だし、自分で言って
いながら、意味不明なこのテーマ。落としどころなんか
全然掴めていないけど(笑、意識を定めれば、自然と
一挙一動が意識のベクトルに向かって進んでいくんだろう。
帰国直後から始まった凄まじいカオスの中、怖くて
不安で苦しくて。一体自分はどこに向かってしまうの
だろう、と怯えていた日々を、昨日のブログの吸収
合併の作業の中で思い出していた。えー?こんな
こと、書いていたんだ? こんなこと、考えていたんだ?
と驚きの連続だった。それぐらい激しい書き換えが
起きていた、この一年だったんだねぇ。。。
細々とだったけど、書き残しておいて良かったよ、
もう、こんなにも忘れていたんだもん(笑
だって、どんな過去もあたしには大切な宝物。
大威張りで言うけど、あたしは貪欲なのだ。
これからも、もっともっと満喫するぞ、人間ライフ♪
どの瞬間も、自分を謳歌しながら生きていたいから(^^*
イントロ編。janeannの本と出会った時から、いつかは
クリスタルのクラスを取ってみたい、と思っていたから
こんなクラスを受けられる日を、どれだけ待ち望んで
いたことか。しかも、それを、ヨーコさんがヨーコさんの
メソッドで開催してくれるなんて、まさに、よっ、
待ってました!!な展開で、まずはその個人的な喜びを
ご報告(^^*
で、本編。
のっけから、あたしが苦手なフローライトの八面体が
回ってきて仰け反りそうになる(笑 いや、八面体自体は
好きなの。mauiでjaneannの八面体のフローライトを
目にしてから、これがこのままの形で掘り出されるなんて
なんてキュートなのぉ~!!!と、感激して、帰国して
から、八面体のフローライトさんを2つもお迎えしたし(笑
なので、八面体自体はいいのだけれど、あのフローライトは、
痛そうで苦手なのだ。Gで初めて見た時に、前に知覚過敏を
起こしている方の、トゲトゲとした神経のエネルギーを
見た時の神経の状態にそっくり!!と思っってしまったのが
運のつき。それからは、あたしにとってあのフローライトは
知覚過敏の、ピリピリとした神経の石、になってしまって
いるのだ(苦笑
そんなプライベートな経験が原因で、あのフローライトを
愛でる心境になれず、"この八面体をどう感じる?"という
ヨーコさんの問いに、痛い、と答えたあたし(笑 もっと
違う八面体さんが来てくれたなら、きっと違う感想も
出ただろうに。トホホ。まぁいいや。あたしの中では、
あのフローライトは、ただの八面体ではない、という
あたしなりの位置づけがはっきりしたし。やっぱり、
痛そうなのが嫌なのね、という感覚人間ぶりも
しっかりと再確認できたし(笑
で、続いて、メインのお題は、body、mind、spirit。
自分が感じる、body、mind、spiritを示していると
思う石を、ひとつずつピックアップする。
最初にbodyを選んだ時、昨日選べなかったし、
今日こそ、デカ磨きクリスタルさんとワークするか?
と思って棚に向かったのに、またしても別のところから
おーい、こっちだぞ、という気配を感じて、固まる。
おーい、こっちだぞ、と主張して譲ってくれなかったのが、
大の苦手である、レムリアンジェードだったからだ。
しかも、ピラミッド型(泣

しかし、おーい、こっちだぞ、という主張を感じた
自分のアンテナを無視する訳にいかず、とても嫌々ながら
選び取ってしまう。一言で言えば、あたしはレムリアン
ジェードが怖いのだ。怖いから見たくない。怖いから
とても苦手。MFA展で、ワンドをお迎えした時、実は
あのサイズのワンドは2点あって、どちらも全体の
雰囲気はそれぞれにとても美しかったので、迷ったの
だけれど、最終的に決め手となったのが、先端に
ついていた石だった。
一本はクリスタルで、もう一本はレムリアンジェード
だったのだ。で、レムリアンジェードは却下!という
あまり積極的でない選択をしてしまった(笑 でも
お連れしたワンドを帰宅してから眺めていたら、
先端がファントムクリスタルで、あたしがそろそろ
またお迎えしたいなぁ、と思っていた時だったから、
やっぱり間違った選択なんてないんだなぁ、って
つくづく思ったのだけどね(^^*
話は脱線したけど、とにかく、それぐらい苦手な
レムリアンジェードのしかもピラミッド。嫌なのにどうして
選んだのかなぁ、と自分なりに考えてみる。
あたしは、レムリアンジェードに、重たさを感じて
いることが判った。最初に棚に向かった時に連れて
こようと思っていたデカ磨きクリスタルは、
高さが30センチ近くはあるんじゃないか、っていう
くらい大きなクリスタルで、とても大きくて重い。
それに比べてこのレムリアンジェードは、底面の
四角の一辺が10センチにも満たない小ささ。
それなのに、あたしの中では、デカ磨きクリスタルに
匹敵する程の重たさを感じさせるのが、この
レムリアンジェードという石なのだ。重たくて
怖くて見たくないもの。それが、今のあたしに
とってのレムリアンジェードなのだ。
ヨーコさんの解釈によれば、レムリアンジェードの
キーワードのひとつは、"あり得ない"ということなの
だけれど、bodyにその"あり得ない"を選んだ今のあたしは
ひょっとして、わざわざもう一度地球に降りてきて
人間の肉体に宿った自分の選択を、あり得ない、
なんて思っていたりするんだろうか(^^;;;
あたし、レムリアの時代に、一体何を経験したんだろう。
レムリアは、二元制の呪いにかかったから、滅亡して
しまったのかな。あたしがレムリアンシードから
受け取った、"何度も何度も繰り返す"というメッセージも、
そこから来ているのかな。もう、二元制の呪縛を超えて
行こうよ、って、そういうことなのかな。
あたしにとっての、もうひとつの今のあたしである
デカ磨きクリスタルとレムリアンジェードは、それぞれ
全く違う世界を持っていつつ、あたしの中では
同じくらい、今のあたし、って感じる石で。
それは、喩えて言うなら、同じものの、bright sideと
dark sideを表しているような組み合わせだと
感じて。事実、レムリアンジェードは、構造物として、
クリスタルも内包している、とのこと!!
嫌だ嫌だ、と思いつつ選んだレムリアンジェードの
ピラミッドの形は、八面体を半分にした形で、
半分、というキーワードは、mauiで選んだ、十字架が
半分に割れてしまっているアンダルーサイトとも
リンクしてくる。
bright sideだけでも、dark sideだけでも、どちらか
片方だけでは完成し得ない、というのがあたしが今
向き合おうとしているテーマなのかな?
それなら、一日目のワークで、怖い、怖いと思って
いたトライゴーニックをピックアップしてしまった
理由もなんとなく見えてくる。一見バラバラに見える
極と極の融合は、今やっているグランドクロスの
ワークとも符合するしね。。
レムリアンジェードのあり得なさが、何故怖いのか。
そこを突き詰めてみると、何かが見えてくるのかな?
今回のワークショップで判ったことは、レムリアン
ジェードは、別名、インカジェードとも呼ばれて
いる、ということ。それはつまり、レムリアン
ジェードが、インカ文明の生け贄の習性と繋がって
くるということだし、生け贄の過去生を持った
あたし自身とも繋がってくる。
レムリアは、二元制を取り入れたことで滅んだの
だろうか?それとも、二元制を超えようとして
失敗して滅んだのだろうか?
janeannやヨーコさんの言うところの、レムリアの
時代には、全てがナチュラルな状態で機能していた、
人類の夢がそこにあった、という情報から察するに、
二元制というシステムの採択が、破滅への第一歩
だったのかもしれない。それは、聖書に出てくる、
楽園から、アダムとイヴが追放されてしまった
ストーリーに似ているのかもしれない。
何かを知ってしまったことから始まった滅亡?
何かを知ってしまうことで失敗してしまった、
という事が、あたしの中でトラウマになって
しまっているということなのかな?
だとしたら、トライゴーニックの持つ逆三角形が
象徴するところの、自分の中にない情報を、
あたしが怖いと感じたのも繋がってくる。
でも、逆三角形をどう取り込めばいいのか、
それを今回のワークショップの中で、あたしの
中のレムリアに入ってみることで、あたしなりに
見つけることができた、という事が、次への
取っ掛かりとなるのかもしれないな。
spiritとして選んだ石は、あ~、美しいロード
クロサイトが欲しい!と頭で考えて、棚に取りに
行って、このロードクロサイトにしよ~♪と
持ってきた、ルベライト=トルマリンだった(笑
よくよく冷静になれば、ロードクロサイトは
こんな色をしていないのに、クリスタルワークって
こういう不測の事態が本当に楽しいよねぇ(笑

しかもルベライトのテーマは愛の表現だって!
ここでも、先日書いたばかりのうおのテーマが
出てくる。つまり、あたしのヘッドの示す、あたしの
魂が何をしに降りてきたのか、という部分とぴったり
合致するのだ。ヘッドが2hに入っているから、五感を
使った表現、というテーマも入っているし、まさに、だ。
で、最後のmindに選んだのは、スマトラアンダーラ。
これは、最初に選んだレムリアンジェードと同じくらい
苦手な石(ガラス?)で、今までずーっとずーっと、この石、
痛そうでいやだよなぁ、って思って避けて通っていた。
だって、ギラッとナイフみたいに鋭く尖っているんだもん!

それなのに、今回bodyから順に縦に並べて行った
グリッドの真ん中にアンダーラを置いてみた時、
どうしてもその尖って怖い先端を、自分の方に
向けないと、グリッドがしっくり来ないのだ。

ヨーコさんが、何度も、自分にとって気持ちの
よいようにグリッドを組んでね、とアナウンス
しているのにも関わらず、いやだー、いやだー、
と思いながら、今の自分にしっくりくるように
アンダーラの先端を自分の方に向けたあたし。
何だか泣きたいような気分にすらなってくる。

あたしは、今、何をしようとしているんだ???
ヨーコさんのリーディングでは、このアンダーラは
根こそぎに洗い流すことがテーマだという。
洗い流す、というキーワードがあたしの中で、
先日書いた"感情"というテーマに結びつく。
今回のワークショップでは、mindとemotion、
つまり、感情も、同じカテゴリーとして扱います、
というのが最初のインフォメーションだったの
だけれど、そこに、この津波のようなアンダーラを
選んだのは、とても"感情"っぽい、と感じたのだ。
そして、このブログを書きながら、ここまで来て、
だんだん何となく見えてきた。
もう何年も前、あたしが最初に見た過去生。生け贄に
なって亡くなったシャーマンの記憶。首を切られて
横たわっている彼を、生け贄になった人だ、と判断
したのは、そんな凄惨な状態で亡くなったその彼に、
悲しみも憎しみも恨みも怒りも、何ひとつネガティブな
感情というものが残っていなかったからだった。
それが、つい先日、久々に立ち寄ったover soul
treeの下で、ベンチに座りながら、何の拍子か、
そのシャーマンのことについて考え始めて。
そのシャーマンに最初に逢った時、とても印象的
だったのは、ネガティブな感情がひとつも無かった、
ということと、思い出している最中、とにかく
体がかちかちに硬直して、苦しくなってしまった
ことだった。それは、感情としてはネガティブなものを
何も残さなかった彼だけれど、やっぱり肉体としては
強度に緊張した、ショックを受けた状態だったの
だろうなぁ、という憶測に結びついていたのだけれど。
その日、over soul treeの下で何故か、あの体の
硬直自体が、ひょっとしたら彼の苦しみや悲しみ、
やり切れなさを表していたのかもしれない、と
思い至り、その途端、彼の魂が喜んだ気がして、
あたしも思わずじんわりと涙してしまったのだ。
ずーっと、あの人は首を切られて亡くなったにも
関わらず、ネガティブな感情を一切残さなかった、
だから、きっと望んで亡くなった生け贄の人。
はい、了解、って思ってた。しかも、後で彼に
再会した時、彼がシャーマンだったことを悟り、
むしろ生け贄になった自分を誇らしく思っていた
可能性すら見えてきて、あたしは彼の死を、
悼むことも、彼に同情することもなかった。
(注 最初に彼と遭遇したのは、直子さんのナビの
元だったから、直子さんに、彼の魂を光に帰す、
という方法を教えてもらって、over soulには
帰してあげられたんだけどね。)
でも、自ら望んで生け贄として誇り高く、名誉の
中で亡くなっていった彼にすら、本当はやり切れない
思いを残していたのかもしれない、と感じた時に、
今まで、望んで亡くなった人、了解、と、ラベルを
貼って終わらせていた自分に気がついた。それ以上
何も見ようとしなかったのだ。
けど、人として、死を恐怖に感じたり、命を終わらせる
ことに、未練を感じたり、と、複雑な感情が起こることは
ごくごく自然なことで。それが、彼のあの体の極度の硬直
状態だったのではなかったか、と思い至った時に、やっと
彼は本当に喜んだのだ。つまり、きっと多分、そうなんだ、
やっと分かってくれたんだね~♪♪と合図をしてくれた、
ということなんだと思う。
なんか、彼の魂が、今のあたしにすごーく繋がって
いるのは、彼の魂があたしの母の胎内を目掛けて
星々の間を降りてくるビジョンを見た時に理解
したのだけれど、この死も、今のあたしの状態に
繋がっているのが分かってきた。
アンダーラの切っ先を、あたし自身に向けたという
ことは、グリッドの中では、レムリアンジェードの
ピラミッドとして表現した、あたしのbodyに、
ナイフを突きつけた、ということ。
これはもしかして、魂の尊さを尊重するあまりに
思考(mind)の力によって、自分の感情(emotion)を、
肉体(body)と切り離してしまった、あのシャーマンの
肉体の硬直を、思考を飲み込む感情で切り込んで、
融合することに繋がっていくということ。。。?
そうすると、何故こんなにも怖いと感じる
レムリアンジェードを、自分のbodyとして置いた
のかも、納得行くし、mindを示す石として、
mindを押し流す感情の波を表すかのような
アンダーラを、mindの石として選んだのも、
怖いと感じる切っ先を、自分の方に、bodyの
方に向けなくてはいけない、と感じたのも
納得行く!!!
こんなにも体に無頓着なのも納得行くし、
感情に目を向けるのも、感情を受け止めるのも
苦手なのも、このシャーマンの死を通すと、
みんなみんな繋がってくる。怖いと感じて
しまったら、悲しいと感じてしまったら、
痛い、と思ってしまったら、彼の命の尊厳は
失われてしまい、彼自身の存在した意義すら
ふいにしてしまいかねなかったんだね。。。
それが、彼の魂を全うする手段なのだと彼は
信じ、彼は肉体と感情を、思考によって切り離し、
ただ、唯一、"もう一度みんなに逢いたい"という
望みだけを持って亡くなって、そうしてあたしの
肉体に再び戻ってきたということなんだね。。。
痛いこと、怖いことを、こんなにも嫌がりながら、
その先に何があるのかを、いつも探したい衝動に
駆られていたのは、こんな過去と繋がっていたの
かもしれない。
2hうおのドラゴンヘッドと、8hおとめのドラゴン
テイル。
まさに、まさしく、だよなぁ。
役割を果たすために、目に見えない世界に飛び込んだ
過去の自分と、愛を目指して、肉体に戻ってきた
今回の自分と。
最後に、あたしが選んだrubeliteのspiritを、
どうしたいと思うのか説明するのに、もう少し
石を足してみて、とヨーコさんに言われて、
他の人のリーディングを聞きながら、
ワクワクしながら石をチョイスしてみる。

小さくて可愛い石ばかりが目に入ってくる。
bodyとmindのところで選んだ石たちに比べて、
その可愛いこと、可愛いこと♪(笑

棚から石を選んでいる最中、直子さんに初めて
クリスタルヒーリングをしてもらった時に、ピックアップした
懐かしいクリソプレーズを見つけた。グリーンの綺麗な
石を探していたあたしは、うん、これもグリッドに加えよう、
と即決。あの時は、この石をおでこに載せてもらって
瞑想状態に入って、そしてあのシャーマンと出会ったの
だった。
クリソプレーズは、ビッグジャンプをしようとする人の
背中を押してくれるエネルギー。ヨーコさんにも、
とても勇気が必要なことをしようとしている
みたいだね、と説明を受ける。
ふぅ。 とりあえず、トライゴーニックと
アンダーラをお迎えしちゃったんだ。
何があっても驚かないように、心構えだけは
しっかりしておこう(笑
***************
初日の帰り道、tさん、jちゃん、nさんと一緒に
食事に行った。その最中、nさんに、もうあのブログ、
閉じちゃったら?と指摘されてここしばらく、shaman's
journeyを、そろそろこちらのブログに吸収合併し
ちゃってもいいんじゃないか?と思っていた自分を
自覚した。mauiから戻ってきた直後はshaman's journeyの
方に書き綴っていた自分を、表に出すのを躊躇していたの
だけれど、最近そこの壁が消えつつあることに気づいて
いたのだ。
ヨーコさんのワークショップに出る度に、もうこっちの
世界とかあっちの世界とか、自分の中で分けるの
やめなよ、と何度もアドバイスを受けてきた。
そう思って振り返れば、昔から自分で色んな自分を
演じ分ける癖があるのを思い出す。まるで分裂症だな、
と思っていたけど、これをホロスコープで解釈するなら
8hおとめのオーバーロード"(ドラゴンテイル込み(笑))"の
影響なのかもしれない。
カテゴライズ好きなんだよね。
こっちの自分はここ、こっちの自分はここ、って、自分で
ラベルを貼って分類していた。それを解消するひとつの
手段が、いつでもどこでもひっぴぃであろうとする姿勢
だったのだけれど、まだまだ分類癖はそこかしこに
残ってる。
ヘッドのうおが示しているのは、壁のない世界観。
全部おっけぃ、カオスでいいじゃん、的な。
いつでもどこでもひっぴぃを目指し始めた頃の
あたしは、きっと、徐々にその世界観を目指し始めて
いたんだろう。
もっと意識的にこのテーマと向き合ってみよう。
構築を越えた融合。カオス。融解。崩壊。
それが全て、それが愛だということを体現し、
この肉体に、この現実に落とし込むのが
あたしのテーマ。
正直、今はまだ暗中模索状態だし、自分で言って
いながら、意味不明なこのテーマ。落としどころなんか
全然掴めていないけど(笑、意識を定めれば、自然と
一挙一動が意識のベクトルに向かって進んでいくんだろう。
帰国直後から始まった凄まじいカオスの中、怖くて
不安で苦しくて。一体自分はどこに向かってしまうの
だろう、と怯えていた日々を、昨日のブログの吸収
合併の作業の中で思い出していた。えー?こんな
こと、書いていたんだ? こんなこと、考えていたんだ?
と驚きの連続だった。それぐらい激しい書き換えが
起きていた、この一年だったんだねぇ。。。
細々とだったけど、書き残しておいて良かったよ、
もう、こんなにも忘れていたんだもん(笑
だって、どんな過去もあたしには大切な宝物。
大威張りで言うけど、あたしは貪欲なのだ。
これからも、もっともっと満喫するぞ、人間ライフ♪
どの瞬間も、自分を謳歌しながら生きていたいから(^^*
GW クリスタルワーク part1
色々と楽しかったGWも、今日でお終い。
今晩から溜め込んでいる宿題に追われる予定なので、
夕べからずーっと備忘録に取りかかっている(笑
*********
3日、4日と、GW中にも関わらず、家庭を放り出して
いそいそと恵比寿のGに出かけていました。
janeann ワークショップ同窓会と、濱田葉子さんの
クリスタルリーディングクラス・イントロ編に参加するために(^^*
思えば丁度1年前、散々周りの皆さんに我が儘言って、
ご協力頂きつつ、かなりの無理を押して参加してきた
janeann's workshop in maui。 本当に学びの多い
ワークショップだったし、その後の一年も、ずーっと
mauiでの学びを実践する日々だった気がする。
素晴らしい仲間にも恵まれたし、本当に、無理を
押してまで、あの時あのタイミングで参加して良かった。
みんなに感謝、自分に感謝。
去年、主催者であるQACの直子さんと、参加者のkinちゃんの
2名が、大きなお腹を抱えた状態だったのが、同窓会では
地球に生れ出たbabyたちをそれぞれ連れていて、あぁ、
あの時お腹にいたbabyたちなんだよねぇ、と感慨深い。
そして、特に下のふたごのちび達の時には、とても
とても、子供たちを連れてワークショップに出かける、
なんて発想には至らなかったから、ご両人のバイタリティに
圧倒される。いや、大分手がかからなくなって、聞き分けも
できるようになりつつある今だって、とてもじゃないけど、
わざわざわらわらする子供たちを連れて参加しよう、
なんて思えない。想像しただけでexhausted(←この単語って、
こういうスペリングだったのねぇ(笑))(^^;;;
これはあたし自身が、大人の世界と子供の世界をきっちり
区別する家庭に育った影響も大きいんだろうなぁ、と
ふと考えさせられた。 まぁ、お陰であたしは大人に
なってから、大人になれたことの喜びをきっと他の
人より大袈裟に体感できているのだろうけど(笑
反面、やっぱり、自分が育てられたままに、きっちり
大人と子供の一線を引いてしまう所があって、
子供たちにもつまらない思いをさせてしまって
いるんだろうなぁ、と気持ちを察するといたたまれ
なくなったりもするのだけれど、今はこれが精一杯
だなぁ。
やっぱり安心して自分のペースでやれないのは
苦しいんだよねぇ。孫ぐらいになったら、余裕
しゃくしゃくで子供を受け入れられるようになって
いるかなぁ、そうなっていたいなぁ。
って、自分と子供でいっぱいいっぱいだ、って
言っている割に、もう孫を望んでいるのか?!(笑
なんというか、ある種の憧れの世界を、バーチャル
体験させてもらえた、そんな二日間でもあった。
あんな風に赤ちゃんと接してみたかったなぁ、って。
なーんて、こんな風に思いを残すことが、何度も
何度も転生を繰り返すことに繋がるんだろうなぁ、
ドキドキ。
*****
で、ワークショップの本編は、というと。
いやだよー、怖いよー、苦手だよー、という自分を
超越したい時期を迎えているのか、バンバンと苦手な
石をチョイスしていた。というか、石に強制されている
みたいに、今まで絶対に取りたくない、と思っていた
石を手に取ってしまってばかり(笑
けど、グランドクロスのピラミッドワーク中だもんね。
きっと潜在レベルで、今、越えなきゃいけないものが
ある事を、自分自身で察知しているんだろう。
グランドクロスだもん、決してソフトなエネルギーでは
ないから、荒技に取り組んでしまいたくなる衝動も、
そう考えれば納得だよね。
一日目は、"今の自分"にフォーカスして石をひとつ。
やっぱり、引き続きいつもの、あのデカ磨きクリスタルさんかなぁ、

と一瞬思ったのだけれど、何か今日は違うかも、
って思った。今のあたしは、綺麗に整えられた"磨き"な
クリスタルではないかも、もっと荒削りでwildな感じ?
丁度、あたしより先に、デカ磨きクリスタルさんを
チョイスされた方がいらしたので、いよいよ意を
決して、自分の順番の時には、磨きのかかっていない、
デカい人たちの中から選んでみた。
ガラスケースからひとつ、これかな?と思って手に
とってみる。手に取ってから、うん?やっぱりこれ
じゃないかも、あっちの方が気になる。と思って、
ポイントの部分に惹かれた、別のクリスタルさんに
手が伸びる。やっぱりこっちだな、と感じて、選び
直した方のクリスタルさんをお迎えした。

自分の席に戻る。じろじろと、クリスタルを眺める。
あ゛。 なんじゃ、これ!!! 逆三角形の雨アラレー!!!
こ、これ、ト、ト、トライゴーニックぢゃん。。。
全然そんな気はなかったのに、トライゴーニックを
掴んでしまった。呆然とする。

あのポイントに惹かれてしまったのは、石からの
誘い文句だったのか?なんか催眠術にでもかけられた
かのようだ。連れてけー、持っていけー、って(笑
いや、そんな事はあまり本質とは関係なくて、
やっぱり石は、その人が選んだ、受け取った、つまり、
選択した、ということに全てがある。だから、誘惑された
のだろうが、催眠にかけられたのだろうが、その石を
選択した自分に、その石を選択しただけの何かが
あるんだよね。だって、石が自分から手に飛び込んで
くる訳じゃないんだもん(笑 最後に、これって決めて、
手に取るのは人間の方だから(笑
そんな訳で、気持ちとしては、とても不意打ち状態
だったのだけれど、トライゴーニックを手にとって
しまった。
その石自身の意味するところは、詳しくは、実際に
ワーカーさんの所で、ご自分で石をチョイスした
時に教えてもらうのが一番だと思うし、ワーカーさんに
よって、解釈のしどころが違っていて、それも面白いから、
やっぱり興味のある方は、ご自分で足を運ばれるのが
いいと思うので、割愛するけれど。
あたし個人的には、今回、トライゴーニックを手に
とって、まじまじと眺めていて、あたしって、逆三角形の
先端が痛そうで、嫌だなぁ、と、いう感想を持った。
あー、本当だ、あたし、感覚人間だな(先日のブログの
バランスシートによる自己解析より(笑))
ヨーコさんの宇宙言語的図形の解釈によると、
トライゴーニックの表すこの逆三角形というのは、
自分の外から入ってくる知らない情報、という事を
表しているそう。一方で、人間のエネルギーボディ
には、たくさんの三角形があって、それらはその人
自身が持つ情報なんだって。
janeannの本を読んでいると、janeannは小さい頃から
人の周りに飛んでいる三角形が見えていたらしいけど、
あたしには見えん(笑 でも、頂点が外に向いているらしい
から、痛くなくていいよね(笑 で、そのjaneannの解釈では、
トライゴーニックは生と死、ということがテーマになって
いるし、そういう意味では、相反する極と極、ということが
テーマのひとつなのかもしれない。
あたし的には、これは冥王星の持つ世界観にとても
近い気がしているのだけれど。
自分の持っている上向きの三角形と、トライゴーニックの
逆三角形の組み合わせって、以前書いた、ミスティック
レクタングルの持つ、二元制を超越する可能性を感じて
面白い。ヨーコさんも、今回は、2つの三角形の組み合わせ
から、六芒星というキーワードを導き出していて、星的
観点から、ミスティックレクタングルのもう更に上層の
融合エネルギーが六芒星なんじゃないか、という自身の
考察とシンクロしていて興味深かった。
で、この日のワークの最後に、直子さんのナビゲートで
みんなでレムリアワークをしたのだけれど、その時
入っていったあたしのレムリアワールドには、この
逆三角形が沢山沢山浮遊していて、とても痛そうで
怖くて嫌だった(汗
あたしはひょっとしたら、外からの情報、ということに
すごく警戒心を持っているのかもしれないなぁ、と、
そのビジョンを見ながら自分で思った。しかし、
トライゴーニックを迎えるということは、この先、
この逆三角形と付き合っていくことになる可能性が
ある、ということ。
それで、あたしのレムリアワールドの中で、必死に
考えてた。この痛そうな逆三角形の先端を、痛くなく
受け取るにはどうすればいいんだ?って。←つくづく
感覚人間だよねぇ(笑
で、はた、と思い出した。そうだ、見たことはないけど、
あたしの周りにも、三角形がたくさんくっ付いている
んだろう。なら、その三角形を使えばいいんじゃん!
浮遊しているあの逆三角形の先端が、みんなそのまま
あたしに降りてきたら、痛くて痛くて悲惨だろうけど、
受け取る側のあたしが、上手く処理しちゃえば、
痛くなくなるかも~♪
という訳で、逆三角形を迎え打つように、あたしは
あたしの周りにある上向き三角形をイメージしてみた。
すると、逆三角形たちが降りてきて、あたしの持つ
三角形がその逆三角形をキャッチしているビジョンが
見えた。こうすれば痛くないね(^^)
で、ついでに、逆三角形と上向き三角形が融合して
六芒星になって回転して円になってくれるところまで
イメージしてみた。これなら絶対に痛くない(笑
面白いな、自分の皮膚感覚というものをちゃんと
意識して素直になってみると、こんな風に展開して
いくんだねぇ。先日の感情についての考察に続いて、
これも、これは新しい発見だった。思考だけに
頼っていたら、こんな発想は無理だったかもしれない。
痛そうだから嫌だ、嫌だから、と、痛そうなものから
目を逸らし、受け取らない、というのもひとつの選択。
でも、痛そうだから嫌だ、と嫌がる自分を受け止めて
みる。すると、痛そうだったら、どうすれば痛くなく
できるのか?という発想転換が生まれる。なるほどねぇ。
痛そう、嫌だ、怖い、嫌だ、嫌い、と、バッサバッサ
切り捨ててきたあたしだけど、この感覚を使えば、
これからはもうちょっと間口を広げていけるかもしれない。
あたしにとっては、とても大きな収穫だった(^^*
今晩から溜め込んでいる宿題に追われる予定なので、
夕べからずーっと備忘録に取りかかっている(笑
*********
3日、4日と、GW中にも関わらず、家庭を放り出して
いそいそと恵比寿のGに出かけていました。
janeann ワークショップ同窓会と、濱田葉子さんの
クリスタルリーディングクラス・イントロ編に参加するために(^^*
思えば丁度1年前、散々周りの皆さんに我が儘言って、
ご協力頂きつつ、かなりの無理を押して参加してきた
janeann's workshop in maui。 本当に学びの多い
ワークショップだったし、その後の一年も、ずーっと
mauiでの学びを実践する日々だった気がする。
素晴らしい仲間にも恵まれたし、本当に、無理を
押してまで、あの時あのタイミングで参加して良かった。
みんなに感謝、自分に感謝。
去年、主催者であるQACの直子さんと、参加者のkinちゃんの
2名が、大きなお腹を抱えた状態だったのが、同窓会では
地球に生れ出たbabyたちをそれぞれ連れていて、あぁ、
あの時お腹にいたbabyたちなんだよねぇ、と感慨深い。
そして、特に下のふたごのちび達の時には、とても
とても、子供たちを連れてワークショップに出かける、
なんて発想には至らなかったから、ご両人のバイタリティに
圧倒される。いや、大分手がかからなくなって、聞き分けも
できるようになりつつある今だって、とてもじゃないけど、
わざわざわらわらする子供たちを連れて参加しよう、
なんて思えない。想像しただけでexhausted(←この単語って、
こういうスペリングだったのねぇ(笑))(^^;;;
これはあたし自身が、大人の世界と子供の世界をきっちり
区別する家庭に育った影響も大きいんだろうなぁ、と
ふと考えさせられた。 まぁ、お陰であたしは大人に
なってから、大人になれたことの喜びをきっと他の
人より大袈裟に体感できているのだろうけど(笑
反面、やっぱり、自分が育てられたままに、きっちり
大人と子供の一線を引いてしまう所があって、
子供たちにもつまらない思いをさせてしまって
いるんだろうなぁ、と気持ちを察するといたたまれ
なくなったりもするのだけれど、今はこれが精一杯
だなぁ。
やっぱり安心して自分のペースでやれないのは
苦しいんだよねぇ。孫ぐらいになったら、余裕
しゃくしゃくで子供を受け入れられるようになって
いるかなぁ、そうなっていたいなぁ。
って、自分と子供でいっぱいいっぱいだ、って
言っている割に、もう孫を望んでいるのか?!(笑
なんというか、ある種の憧れの世界を、バーチャル
体験させてもらえた、そんな二日間でもあった。
あんな風に赤ちゃんと接してみたかったなぁ、って。
なーんて、こんな風に思いを残すことが、何度も
何度も転生を繰り返すことに繋がるんだろうなぁ、
ドキドキ。
*****
で、ワークショップの本編は、というと。
いやだよー、怖いよー、苦手だよー、という自分を
超越したい時期を迎えているのか、バンバンと苦手な
石をチョイスしていた。というか、石に強制されている
みたいに、今まで絶対に取りたくない、と思っていた
石を手に取ってしまってばかり(笑
けど、グランドクロスのピラミッドワーク中だもんね。
きっと潜在レベルで、今、越えなきゃいけないものが
ある事を、自分自身で察知しているんだろう。
グランドクロスだもん、決してソフトなエネルギーでは
ないから、荒技に取り組んでしまいたくなる衝動も、
そう考えれば納得だよね。
一日目は、"今の自分"にフォーカスして石をひとつ。
やっぱり、引き続きいつもの、あのデカ磨きクリスタルさんかなぁ、

と一瞬思ったのだけれど、何か今日は違うかも、
って思った。今のあたしは、綺麗に整えられた"磨き"な
クリスタルではないかも、もっと荒削りでwildな感じ?
丁度、あたしより先に、デカ磨きクリスタルさんを
チョイスされた方がいらしたので、いよいよ意を
決して、自分の順番の時には、磨きのかかっていない、
デカい人たちの中から選んでみた。
ガラスケースからひとつ、これかな?と思って手に
とってみる。手に取ってから、うん?やっぱりこれ
じゃないかも、あっちの方が気になる。と思って、
ポイントの部分に惹かれた、別のクリスタルさんに
手が伸びる。やっぱりこっちだな、と感じて、選び
直した方のクリスタルさんをお迎えした。

自分の席に戻る。じろじろと、クリスタルを眺める。
あ゛。 なんじゃ、これ!!! 逆三角形の雨アラレー!!!
こ、これ、ト、ト、トライゴーニックぢゃん。。。
全然そんな気はなかったのに、トライゴーニックを
掴んでしまった。呆然とする。

あのポイントに惹かれてしまったのは、石からの
誘い文句だったのか?なんか催眠術にでもかけられた
かのようだ。連れてけー、持っていけー、って(笑
いや、そんな事はあまり本質とは関係なくて、
やっぱり石は、その人が選んだ、受け取った、つまり、
選択した、ということに全てがある。だから、誘惑された
のだろうが、催眠にかけられたのだろうが、その石を
選択した自分に、その石を選択しただけの何かが
あるんだよね。だって、石が自分から手に飛び込んで
くる訳じゃないんだもん(笑 最後に、これって決めて、
手に取るのは人間の方だから(笑
そんな訳で、気持ちとしては、とても不意打ち状態
だったのだけれど、トライゴーニックを手にとって
しまった。
その石自身の意味するところは、詳しくは、実際に
ワーカーさんの所で、ご自分で石をチョイスした
時に教えてもらうのが一番だと思うし、ワーカーさんに
よって、解釈のしどころが違っていて、それも面白いから、
やっぱり興味のある方は、ご自分で足を運ばれるのが
いいと思うので、割愛するけれど。
あたし個人的には、今回、トライゴーニックを手に
とって、まじまじと眺めていて、あたしって、逆三角形の
先端が痛そうで、嫌だなぁ、と、いう感想を持った。
あー、本当だ、あたし、感覚人間だな(先日のブログの
バランスシートによる自己解析より(笑))
ヨーコさんの宇宙言語的図形の解釈によると、
トライゴーニックの表すこの逆三角形というのは、
自分の外から入ってくる知らない情報、という事を
表しているそう。一方で、人間のエネルギーボディ
には、たくさんの三角形があって、それらはその人
自身が持つ情報なんだって。
janeannの本を読んでいると、janeannは小さい頃から
人の周りに飛んでいる三角形が見えていたらしいけど、
あたしには見えん(笑 でも、頂点が外に向いているらしい
から、痛くなくていいよね(笑 で、そのjaneannの解釈では、
トライゴーニックは生と死、ということがテーマになって
いるし、そういう意味では、相反する極と極、ということが
テーマのひとつなのかもしれない。
あたし的には、これは冥王星の持つ世界観にとても
近い気がしているのだけれど。
自分の持っている上向きの三角形と、トライゴーニックの
逆三角形の組み合わせって、以前書いた、ミスティック
レクタングルの持つ、二元制を超越する可能性を感じて
面白い。ヨーコさんも、今回は、2つの三角形の組み合わせ
から、六芒星というキーワードを導き出していて、星的
観点から、ミスティックレクタングルのもう更に上層の
融合エネルギーが六芒星なんじゃないか、という自身の
考察とシンクロしていて興味深かった。
で、この日のワークの最後に、直子さんのナビゲートで
みんなでレムリアワークをしたのだけれど、その時
入っていったあたしのレムリアワールドには、この
逆三角形が沢山沢山浮遊していて、とても痛そうで
怖くて嫌だった(汗
あたしはひょっとしたら、外からの情報、ということに
すごく警戒心を持っているのかもしれないなぁ、と、
そのビジョンを見ながら自分で思った。しかし、
トライゴーニックを迎えるということは、この先、
この逆三角形と付き合っていくことになる可能性が
ある、ということ。
それで、あたしのレムリアワールドの中で、必死に
考えてた。この痛そうな逆三角形の先端を、痛くなく
受け取るにはどうすればいいんだ?って。←つくづく
感覚人間だよねぇ(笑
で、はた、と思い出した。そうだ、見たことはないけど、
あたしの周りにも、三角形がたくさんくっ付いている
んだろう。なら、その三角形を使えばいいんじゃん!
浮遊しているあの逆三角形の先端が、みんなそのまま
あたしに降りてきたら、痛くて痛くて悲惨だろうけど、
受け取る側のあたしが、上手く処理しちゃえば、
痛くなくなるかも~♪
という訳で、逆三角形を迎え打つように、あたしは
あたしの周りにある上向き三角形をイメージしてみた。
すると、逆三角形たちが降りてきて、あたしの持つ
三角形がその逆三角形をキャッチしているビジョンが
見えた。こうすれば痛くないね(^^)
で、ついでに、逆三角形と上向き三角形が融合して
六芒星になって回転して円になってくれるところまで
イメージしてみた。これなら絶対に痛くない(笑
面白いな、自分の皮膚感覚というものをちゃんと
意識して素直になってみると、こんな風に展開して
いくんだねぇ。先日の感情についての考察に続いて、
これも、これは新しい発見だった。思考だけに
頼っていたら、こんな発想は無理だったかもしれない。
痛そうだから嫌だ、嫌だから、と、痛そうなものから
目を逸らし、受け取らない、というのもひとつの選択。
でも、痛そうだから嫌だ、と嫌がる自分を受け止めて
みる。すると、痛そうだったら、どうすれば痛くなく
できるのか?という発想転換が生まれる。なるほどねぇ。
痛そう、嫌だ、怖い、嫌だ、嫌い、と、バッサバッサ
切り捨ててきたあたしだけど、この感覚を使えば、
これからはもうちょっと間口を広げていけるかもしれない。
あたしにとっては、とても大きな収穫だった(^^*
はー、びっくりした。
今日は子供の日。
とは言っても、今年は我が家では、お雛様も鯉のぼりも
飾らずにいたし、今日も、日中はごくごく普通の休日模様。
でも、ちび達が
"きょうは ごのひー!! こどものひー!!"
(注 5月5日の子供の日、ということらしい(笑))
と、やたらとはしゃいでる。きっと園で、先生方に
教わったのだろう、年長さんともなると、さすがに
ちょっとずつ賢くなってくる(笑
夕方、ちょっとした認識違いが元で、旦那が上の子ぴよこを
泣かせてしまい、それもあって、じゃあ、今日は子供たちの
好きなものを食べに行こう、ということになり、近所の
イタメシ屋に。ぴよこの機嫌も直って、旦那から、今日は
デザートも食べていいよ、と告げられた子供たちは、
みんなウキウキ。
お店に着くと、連休だからか、とても混雑していて、
ウェイティングリストに名前を入れてもらい、旦那が
パーキングに車を停めるまで、子供たちとしばらく
お店の外で待つことにしたのでした。
そうしている間にも、次々とパークング待ちの
車が入ってきて、お店の玄関先で待っていた
あたし達の側にも車が停まり始める。けれど、
ウキウキモードの子供たちは、それに気づかず、
車の目の前でふざけ始めるので、危ないから
どきなさい、と注意してから、あたしは、側の
フェンスに腰掛けて、気に掛かっていたメールの
返事を打ち始めた。
まぁ、そもそも、それが不注意だったんだけど。
気がつくと、なんか男の人が声を荒げている。
おばさん!!
おい、おばさん!!
ん? なんか、うるさい人がいるなぁ、なんだ??
さすがに気になって、声のする方を見ると、
おい、おばさん!!
と怒鳴っている男の人と目が合った。
え゛っ、 ひょっとして、おばさんって、あたしのこと????????
パニくるあたしに、その人は更にまくし立ててくる。
おばさん、危ないんだよ、これ家の車なんだよ、
親なんだろ、ちゃんと注意してろよ
とかなんとか。
目をやると、確かに、車から2mほど先の、車道では
ないけれど、車道に面した生け垣の中で、子供たちが
じゃれ合って遊んでいた。
うん。 決して、安全とは言えないし、危なっかしい。
(というか、さっき車の前は危ないから、って注意したのに
そんな所で遊ぶなよ(^^;)) というのが本音ではあったが、
その男性の怒り方が尋常じゃないし、すみませんでした、
ごめんなさい、こちらの不注意です、と、気が治まらずに
まくし立て続けてくる相手の言葉に相打ちしながら
子供たちを叱りつつ、側に呼び寄せた。
けれど、あたしはとてもパニくっていた。
見ず知らずの、どう見ても同年代の男性に、いきなり
オバサン呼ばわりされながら怒鳴られるなんて、
今まで経験したことがなかったから(笑
しかも、危ないと諭してくれるとか、叱ってくれる、
とかならまだしも、いきなり喧嘩腰。パニくりつつも、
頭に来て、ちょっといたずらがしたくなった。<ヲイヲイ(笑
それで、子供たちの手を繋ぎ、だめでしょ、さっき注意
したでしょ。ほら、"怖いオジサン"に叱られるからちゃんと
こっちに来なさい、と言ってみた。言いながら堪えきれなくて
笑ってしまい、それに釣られてちび達も笑い出す。
ごめんなさい。本当に不謹慎です。すみません。
あたしが第三者で、こんな場面を目撃したら、
なんじゃ、あの親は? と思ったかもしれない。
第一、あたしも、普段だったら絶対、"誰々に叱られるから
やめなさい"なんてなんていう叱り方はしないのだ。
叱られるのは自分が叱られるような事をするからで
あって、叱られるからやめるのではなくて、悪いことを
してはいけないからやめるのが道理なのを重々理解してる。
"誰々に叱られるから"なんていう叱り方をするなんて、
親として最低、とすら思っているのだ。
それなのに、さして年齢も変わらない見知らぬ他人に、
いきなりオバサンと怒鳴られた事のショックで、
あたしの中の何かが外れてしまったらしい(^^;
で、もちろん、そんな不謹慎な事をやらかしてしまって、
最初から喧嘩腰のその男性が治まる訳もなく、
お店に入ろうとしている後から、おい!! ちょっと
待て、と追いかけられてしまった(汗
やべー、と振り返ると、自業自得の当然の成り行き
ではあるけど、相手は怒り心頭状態、今にも殴り
かかって来そうな剣幕になってしまってる。
ここでひるんではいけない、と、妙な防衛本能が
あたしを奮い立たせる<ヲイヲイヲイ。。。
とにかく、目線を外したら何をされるか分からない、
と、もう、相手の言っていることもよく分からないくらい
内心びびっているのに、くっと堪えて、虚勢を張ってみる。
コワいオジサンとは何だ!!
というのが相手の言い分らしい。
だって、オバサンなんて言うんだもんー。
と言い返してみると、
だったら、コワいは余計だろう、とその男性。
じゃあごめんなさい。
と返すと、
じゃあ、じゃねぇだろう、謝る気がねえなら
最初から謝るんじゃねぇよ、と来る。
ごめんなさい、本当に申し訳ないです、
すみません!!!
と、謝罪の言葉を羅列してみたら、
もういいよ、胡散くせえんだよ!!!
と吐き捨てられた。
ごめんなさい、確かに胡散臭い格好してます、
はい、いつも通り、ちゃらちゃらシャラシャラと、
ひっぴぃな格好してますから。
それで、返す言葉が見つからなくなっちゃった(笑
もう、仕方ないけど、何だかあたしも気が治まらなくて、
怪訝そうな顔してこちらを向いてひそひそやっている、
その人の母親と妹と思わしき人のところに行って、
本当に申し訳ありませんでした、と深々と頭を下げに行く。
いえいえ、と言いながら、なんだか、迷惑そうな、よく
分からない表情を浮かべられる。訳がわからない。
そうこうしてるうちに、車を停め終わった旦那が
やっと来てくれる。一目でその場の緊迫した雰囲気を
察知してくれた旦那が、バトンタッチしてくれた。
あたしは、お店の中から心配そうに外の様子を
伺っていた子供たちの元に急ぎ、待ち合いの列に
並ぶ。外を見ると、男性が、ちらちらとこちらに
ガンを飛ばしながら、旦那とやり合っている。
旦那の頭に血が上らないといいなぁ、、、と
願いながら、旦那の戻りを待っていた。
掴み合いとかにもならず、無事に戻ってきた
旦那に様子を聞いてみる。
どうも、あちらも、本当はオジサンと呼ばれたことが
ショックだったらしく、確かにオジサンだけどよぉ、
と、何度も繰り返していたらしい。けど、最後は、
もういいから店に入ってくれ、と追いやられたらしい。
その後は、もう顔馴染みのお店なので、席に通された
後で、旦那が店員さんに事情を話して、その方々と
席が隣接しないよう対処してもらえるようにお願いして
事なきを得たのだけれど、あたしは、とにかく
びっくり仰天状態で、激しく動揺してしまっていた。
すんません、これを聞くと、読んでいる皆さんの方が
驚かれると思うけど、あたしはこれでも、小学校から
ずーっと女子校育ちなんすよ、厳格なカトリックの。
で、幸か不幸か、実家にも血気盛んな雄々しいタイプの
男性がいなかったので、喧嘩っ早い男の人とか、いきなり
怒鳴ってくる男性とかって、全くと言って免疫がないのです。
唯一、短大に通っていた頃在籍した4大のバンドサークルで、
ちょっとだけ荒くれ者たちに揉まれた程度。それも、最初の頃は、
男の先輩に、"お前、馬鹿じゃないの?"と言われただけで
真剣に泣いて、周囲をパニックに陥れてしまってたけど(笑
いい年して、しかも、こんなライフスタイルやってて、
こんなことを白状するのもお恥ずかしいのですが、
そんな事情があって、とにかく今日の驚きが、あたしに
とって、いかにタダゴトではなかったかを、お察し頂けたらと。
先日、オーラソーマのショックボトル、つまり26番ボトルを
やっとの思いで使い終わったばかりだったのですが、
まだ使っていた最中に、narayaniちゃんから、何故
ショックボトルは、体の左側に使うといいのかを
教えてもらっていました。人はショックを受けると、
エネルギー体が、本来の位置から左側にずれて
しまうらしく、それを修正するためなのだとか。
で、後日、そういえば、mauiで、オーバーソウルに
直結してしまった時に、後で立ち寄ったレストランで、
向かいに座ったYさんが、ちょっと軸がずれているみたい
だよ、と、ずれてしまった軸を戻してくれたなぁ、なんて
ことを思い出したのでしが、その時も確かに、左側に
ずれていた感じがしたんだよね。そっかー、あれも、
あまりにも衝撃的な出来事の後だったからだったんだねー、
本当に左にずれるんだね、と納得したのでした。
今日、お店に入って順番待ちをしながら、なんとか
パニックした自分をなだめようとしていた時、あ、
もしかして、左に飛び出してしまっているかも、と
気づいて、ちょっと意識してみた。やっぱりずれて
いる感じがしたので、戻してみた。戻っているのかな?!(笑
で、応急処置で、かばんに入っていたエッセンスやらで
左側をメインにトリートメントしてみた。
はー。びっくりした。
でもさ、今になって冷静になって考えてみると、ひょっとしたら、
その男性、何か別のことで、最初からむしゃくしゃしていたの
かもしれない。 それに、おばさん、って言葉に全く反応
しなかったあたしの態度を見て、何度も声を掛けている
のにシカトしやがって、このくそばばぁ!とかって、余計に
苛々度を上げさせてしまっていたのかもしれないなぁ、
なんて思った。
こっちにしてみれば、おばさん、なんて言葉は、子供たちの
いる世界、つまり、園やら学校やら以外では、まるっきり
自分とは関係ない言葉になってしまっているし(非常に
狭い世界でごそごそと生きているから、名前で呼ばれない
ような人間関係、あんまり持っていないからね(笑))、
最初っから喧嘩腰に突っかかってくるから、咄嗟に
身構えてしまったけど、何度も呼びかけられても
反応しなかったあたしの態度は、確かに相手のカンに
触っただろうねぇ。
そうかぁ、あの人は、そんな心理状態だったのかぁ。。。
MFAで、小さな小さな美しいマラカイト/クリソコラを
お迎えしたんだよね。なんとなく、そろそろ感情と
向き合うワークの時なのかな、と感じてはいた。
ショックボトルを使っている最中に、クイントエッセンスは
オリオン&アンジェリカからパラスアテナ&アイオロスに
移行して、ショックボトルの次にお迎えしたのは、81番の
unconditional love、つまり、無条件の愛、という名の
ピンクのボトルで。
昨日一昨日と出てきたGでの濱田葉子さんのワーク
ショップでは、トライゴーニックやらレムリアンジェードやら
スマトラアンダーラやらをピックアップしてしまったあたし。
つい先日ブログに書いていたテーマも、愛と感情が
テーマだったしなぁ。
なんだか、もう一丁、でかいカオスを迎えつつあるかもしれない。
ひょっとして、今日は、その予兆だったのかな(^^;;;
とは言っても、今年は我が家では、お雛様も鯉のぼりも
飾らずにいたし、今日も、日中はごくごく普通の休日模様。
でも、ちび達が
"きょうは ごのひー!! こどものひー!!"
(注 5月5日の子供の日、ということらしい(笑))
と、やたらとはしゃいでる。きっと園で、先生方に
教わったのだろう、年長さんともなると、さすがに
ちょっとずつ賢くなってくる(笑
夕方、ちょっとした認識違いが元で、旦那が上の子ぴよこを
泣かせてしまい、それもあって、じゃあ、今日は子供たちの
好きなものを食べに行こう、ということになり、近所の
イタメシ屋に。ぴよこの機嫌も直って、旦那から、今日は
デザートも食べていいよ、と告げられた子供たちは、
みんなウキウキ。
お店に着くと、連休だからか、とても混雑していて、
ウェイティングリストに名前を入れてもらい、旦那が
パーキングに車を停めるまで、子供たちとしばらく
お店の外で待つことにしたのでした。
そうしている間にも、次々とパークング待ちの
車が入ってきて、お店の玄関先で待っていた
あたし達の側にも車が停まり始める。けれど、
ウキウキモードの子供たちは、それに気づかず、
車の目の前でふざけ始めるので、危ないから
どきなさい、と注意してから、あたしは、側の
フェンスに腰掛けて、気に掛かっていたメールの
返事を打ち始めた。
まぁ、そもそも、それが不注意だったんだけど。
気がつくと、なんか男の人が声を荒げている。
おばさん!!
おい、おばさん!!
ん? なんか、うるさい人がいるなぁ、なんだ??
さすがに気になって、声のする方を見ると、
おい、おばさん!!
と怒鳴っている男の人と目が合った。
え゛っ、 ひょっとして、おばさんって、あたしのこと????????
パニくるあたしに、その人は更にまくし立ててくる。
おばさん、危ないんだよ、これ家の車なんだよ、
親なんだろ、ちゃんと注意してろよ
とかなんとか。
目をやると、確かに、車から2mほど先の、車道では
ないけれど、車道に面した生け垣の中で、子供たちが
じゃれ合って遊んでいた。
うん。 決して、安全とは言えないし、危なっかしい。
(というか、さっき車の前は危ないから、って注意したのに
そんな所で遊ぶなよ(^^;)) というのが本音ではあったが、
その男性の怒り方が尋常じゃないし、すみませんでした、
ごめんなさい、こちらの不注意です、と、気が治まらずに
まくし立て続けてくる相手の言葉に相打ちしながら
子供たちを叱りつつ、側に呼び寄せた。
けれど、あたしはとてもパニくっていた。
見ず知らずの、どう見ても同年代の男性に、いきなり
オバサン呼ばわりされながら怒鳴られるなんて、
今まで経験したことがなかったから(笑
しかも、危ないと諭してくれるとか、叱ってくれる、
とかならまだしも、いきなり喧嘩腰。パニくりつつも、
頭に来て、ちょっといたずらがしたくなった。<ヲイヲイ(笑
それで、子供たちの手を繋ぎ、だめでしょ、さっき注意
したでしょ。ほら、"怖いオジサン"に叱られるからちゃんと
こっちに来なさい、と言ってみた。言いながら堪えきれなくて
笑ってしまい、それに釣られてちび達も笑い出す。
ごめんなさい。本当に不謹慎です。すみません。
あたしが第三者で、こんな場面を目撃したら、
なんじゃ、あの親は? と思ったかもしれない。
第一、あたしも、普段だったら絶対、"誰々に叱られるから
やめなさい"なんてなんていう叱り方はしないのだ。
叱られるのは自分が叱られるような事をするからで
あって、叱られるからやめるのではなくて、悪いことを
してはいけないからやめるのが道理なのを重々理解してる。
"誰々に叱られるから"なんていう叱り方をするなんて、
親として最低、とすら思っているのだ。
それなのに、さして年齢も変わらない見知らぬ他人に、
いきなりオバサンと怒鳴られた事のショックで、
あたしの中の何かが外れてしまったらしい(^^;
で、もちろん、そんな不謹慎な事をやらかしてしまって、
最初から喧嘩腰のその男性が治まる訳もなく、
お店に入ろうとしている後から、おい!! ちょっと
待て、と追いかけられてしまった(汗
やべー、と振り返ると、自業自得の当然の成り行き
ではあるけど、相手は怒り心頭状態、今にも殴り
かかって来そうな剣幕になってしまってる。
ここでひるんではいけない、と、妙な防衛本能が
あたしを奮い立たせる<ヲイヲイヲイ。。。
とにかく、目線を外したら何をされるか分からない、
と、もう、相手の言っていることもよく分からないくらい
内心びびっているのに、くっと堪えて、虚勢を張ってみる。
コワいオジサンとは何だ!!
というのが相手の言い分らしい。
だって、オバサンなんて言うんだもんー。
と言い返してみると、
だったら、コワいは余計だろう、とその男性。
じゃあごめんなさい。
と返すと、
じゃあ、じゃねぇだろう、謝る気がねえなら
最初から謝るんじゃねぇよ、と来る。
ごめんなさい、本当に申し訳ないです、
すみません!!!
と、謝罪の言葉を羅列してみたら、
もういいよ、胡散くせえんだよ!!!
と吐き捨てられた。
ごめんなさい、確かに胡散臭い格好してます、
はい、いつも通り、ちゃらちゃらシャラシャラと、
ひっぴぃな格好してますから。
それで、返す言葉が見つからなくなっちゃった(笑
もう、仕方ないけど、何だかあたしも気が治まらなくて、
怪訝そうな顔してこちらを向いてひそひそやっている、
その人の母親と妹と思わしき人のところに行って、
本当に申し訳ありませんでした、と深々と頭を下げに行く。
いえいえ、と言いながら、なんだか、迷惑そうな、よく
分からない表情を浮かべられる。訳がわからない。
そうこうしてるうちに、車を停め終わった旦那が
やっと来てくれる。一目でその場の緊迫した雰囲気を
察知してくれた旦那が、バトンタッチしてくれた。
あたしは、お店の中から心配そうに外の様子を
伺っていた子供たちの元に急ぎ、待ち合いの列に
並ぶ。外を見ると、男性が、ちらちらとこちらに
ガンを飛ばしながら、旦那とやり合っている。
旦那の頭に血が上らないといいなぁ、、、と
願いながら、旦那の戻りを待っていた。
掴み合いとかにもならず、無事に戻ってきた
旦那に様子を聞いてみる。
どうも、あちらも、本当はオジサンと呼ばれたことが
ショックだったらしく、確かにオジサンだけどよぉ、
と、何度も繰り返していたらしい。けど、最後は、
もういいから店に入ってくれ、と追いやられたらしい。
その後は、もう顔馴染みのお店なので、席に通された
後で、旦那が店員さんに事情を話して、その方々と
席が隣接しないよう対処してもらえるようにお願いして
事なきを得たのだけれど、あたしは、とにかく
びっくり仰天状態で、激しく動揺してしまっていた。
すんません、これを聞くと、読んでいる皆さんの方が
驚かれると思うけど、あたしはこれでも、小学校から
ずーっと女子校育ちなんすよ、厳格なカトリックの。
で、幸か不幸か、実家にも血気盛んな雄々しいタイプの
男性がいなかったので、喧嘩っ早い男の人とか、いきなり
怒鳴ってくる男性とかって、全くと言って免疫がないのです。
唯一、短大に通っていた頃在籍した4大のバンドサークルで、
ちょっとだけ荒くれ者たちに揉まれた程度。それも、最初の頃は、
男の先輩に、"お前、馬鹿じゃないの?"と言われただけで
真剣に泣いて、周囲をパニックに陥れてしまってたけど(笑
いい年して、しかも、こんなライフスタイルやってて、
こんなことを白状するのもお恥ずかしいのですが、
そんな事情があって、とにかく今日の驚きが、あたしに
とって、いかにタダゴトではなかったかを、お察し頂けたらと。
先日、オーラソーマのショックボトル、つまり26番ボトルを
やっとの思いで使い終わったばかりだったのですが、
まだ使っていた最中に、narayaniちゃんから、何故
ショックボトルは、体の左側に使うといいのかを
教えてもらっていました。人はショックを受けると、
エネルギー体が、本来の位置から左側にずれて
しまうらしく、それを修正するためなのだとか。
で、後日、そういえば、mauiで、オーバーソウルに
直結してしまった時に、後で立ち寄ったレストランで、
向かいに座ったYさんが、ちょっと軸がずれているみたい
だよ、と、ずれてしまった軸を戻してくれたなぁ、なんて
ことを思い出したのでしが、その時も確かに、左側に
ずれていた感じがしたんだよね。そっかー、あれも、
あまりにも衝撃的な出来事の後だったからだったんだねー、
本当に左にずれるんだね、と納得したのでした。
今日、お店に入って順番待ちをしながら、なんとか
パニックした自分をなだめようとしていた時、あ、
もしかして、左に飛び出してしまっているかも、と
気づいて、ちょっと意識してみた。やっぱりずれて
いる感じがしたので、戻してみた。戻っているのかな?!(笑
で、応急処置で、かばんに入っていたエッセンスやらで
左側をメインにトリートメントしてみた。
はー。びっくりした。
でもさ、今になって冷静になって考えてみると、ひょっとしたら、
その男性、何か別のことで、最初からむしゃくしゃしていたの
かもしれない。 それに、おばさん、って言葉に全く反応
しなかったあたしの態度を見て、何度も声を掛けている
のにシカトしやがって、このくそばばぁ!とかって、余計に
苛々度を上げさせてしまっていたのかもしれないなぁ、
なんて思った。
こっちにしてみれば、おばさん、なんて言葉は、子供たちの
いる世界、つまり、園やら学校やら以外では、まるっきり
自分とは関係ない言葉になってしまっているし(非常に
狭い世界でごそごそと生きているから、名前で呼ばれない
ような人間関係、あんまり持っていないからね(笑))、
最初っから喧嘩腰に突っかかってくるから、咄嗟に
身構えてしまったけど、何度も呼びかけられても
反応しなかったあたしの態度は、確かに相手のカンに
触っただろうねぇ。
そうかぁ、あの人は、そんな心理状態だったのかぁ。。。
MFAで、小さな小さな美しいマラカイト/クリソコラを
お迎えしたんだよね。なんとなく、そろそろ感情と
向き合うワークの時なのかな、と感じてはいた。
ショックボトルを使っている最中に、クイントエッセンスは
オリオン&アンジェリカからパラスアテナ&アイオロスに
移行して、ショックボトルの次にお迎えしたのは、81番の
unconditional love、つまり、無条件の愛、という名の
ピンクのボトルで。
昨日一昨日と出てきたGでの濱田葉子さんのワーク
ショップでは、トライゴーニックやらレムリアンジェードやら
スマトラアンダーラやらをピックアップしてしまったあたし。
つい先日ブログに書いていたテーマも、愛と感情が
テーマだったしなぁ。
なんだか、もう一丁、でかいカオスを迎えつつあるかもしれない。
ひょっとして、今日は、その予兆だったのかな(^^;;;