告知♪「親子って何だろう?」 1DAYワークショップ

またまた久々の登場になってしまいました!
いやぁ、それにしても、個人的には長くて濃い年です。
濃過ぎて、ちょっと時期を過ぎるとすぐに旬ではなくなって
しまうので、ついついブログを書きそびれてしまっています(^^;;;
そんな中で、2年前にオープンした、Tianさん主催の
Academeia Picanteに続き、去年より新たに講師として参加
しているTODにて、これも表立って告知する形では超久々(笑)の
単独ワークショップを開催します!
★☆★☆☆------------------------------------☆-☆-★
「親子って何だろう?」
自分と、「自分の親」もしくは「自分の子供」との
関係性を、ホロスコープチャートから探ってみよう!
★☆★☆☆------------------------------------☆-☆-★
「生んでくれなんて頼んだ覚えない!」
とか、
「こんな親さえいなければ」
とか。
「こんな子供に育てた覚えはない」
とか
「お前さえ生まれてこなければ」
とか。
親子という関係に生じるこんな気持ちは、お互いに
「自分に相手を選んだ自覚がない」ことが大元にあるような気がします。
でも、「スピリチュアル=魂を宿した存在」である
ことを学んでいる皆さんなら、私達には自分の意志で
(意識的に)決めていることと、魂が(無自覚的に)選択
したことなど、色んな次元の選択があることを、
もう理解しつつあるのではないでしょうか?
究極な視点から捉えれば、そこにあなたの選択が
ないことは起こらない、と言えるのかもしれません。
その選択があなたの意識によるものでも、魂的な
希望による選択であったとしても!!
そう考えると、自分で選んだ親でも、自分が望んだ
覚えのない子供でも、実はお互いの魂が望み合わなく
ては「親子」という巡り合わせも起こり得ないことが分かります。
ネイタルチャート(生まれた時の星の配置を描いた
ホロスコープチャート)は、人生の「原風景」。
そこには、あなたの魂の望みが描かれています。
あなたの魂がどんな人間として生き、何をしたいと
望んだのか。その望みを叶えるために選択した最善の
瞬間があなたの誕生の瞬間であり、ホロスコープ
チャートには、その瞬間の宇宙の様子が記されています。
この「原風景」を元に、私達は人生という現実を表していくのです。
どんな生い立ちを持つ人でも、人生はまず「親子関係」
という人間関係から始まります。あなたの「親」も、
あなたの「子供」も、あなたの魂が望んだことを、地球
という現実世界に起すために、あなたが「選び」、あなたに
「選ばれる」ことを受け入れた相手です。
親子という人間関係が、お互いの魂の望みに沿って求め
合った出会いなら、ホロスコープチャートを通して「親子
関係」を紐解くことは、あなた自身の魂の「望み」をより
深く理解することに繋がるのではないでしょうか?
============================
詳細はこちらから☆
プログラムの詳細や、お問い合わせなどは
TODのサイト内、「ワークショップ・トークライブ」の
項目でも、ご案内していますので、ぜひ併せて
ご覧下さい!
徒然に。part 2
先ほどの続き。
自分自身の感情の乱れとも思いっきりリンクして
いるネタなので、痛くて痛くて、なかなか書き進まない(笑)
ただ、先ほどの記事を書く動機となったこと。
それは
「人目を気にしながら生きるのに疲れ、すべてが嫌になった」
というこの少女の心境。
多かれ少なかれ、あたし達はみんな、こんなストレスを
かいくぐって生きてきたように思う。言ってみれば
「当たり前」なこととして。
でも、この少女は、それが耐えられなくて、その「人目」から
解放されるために、「人目」を殺害してしまうに至った。
「人目」から解放される手段に、殺害を選ぶことの是非は
ここで問うつもりはないけれど。
あたし達、特に日本人って、どちらかというと
「人目を気にして生きていく」のが、当たり前になって
いなかったけ??と、ふと思ったのだ。
あたし自身は、どちらかといえば、人目を気にしていたら
生きてこれなかったようなことを沢山している人間なので(笑)
きっと日本人歴が浅いんだろうなぁ、と思って諦めている。
でも、そんなあたしでも、やはり「人目って鬱陶しい!!」と、
お姑さんという存在を通じて、この年になっても痛感する。
特に、その「人目」が批判に満ちている時に、鬱陶しく
感じるものなのではないだろうか?
この「批判」が、先ほどの記事で書いた、おとめ座のテーマになる。
おとめ座の「批判」っていうのは、発端は「自分を理解する」
なんだよね。
自分を理解するのに、一番手っ取り早い方法は、自分の周りに
いる人と、自分を比較すること。そして違いを見つけること。
だから、自分を理解する、という本筋からいけば、本当は、
ここまででいい。
でも、どうしても、違いを見つけると、自分を正当化したく
なっちゃう。そこから「批判」が始まる。
「批判」は痛いよね。。。
批判に晒され続けたら、誰だって辛くなる。
ましてや、人は誰かに自分の価値を認められていたい
生き物だもの。
*********************
あたしが少女と同じような年頃だった頃、周囲からの
批判は、すべて「自虐」へと繋いでいた。評価されない
から価値がない、そんな風に思い、自己評価を低く保つ
ことで生き延びてきたように思う。
今思えば、
「価値がないから、評価されなくても仕方がない」
と、自分で思うようにしてきたのかな。批判されても
仕方がない、って。
そういう意味では、少女が父親を殺害してしまったのと
同じように、あたしも自分を「殺し」ながら、生きて
いたのかもしれない。
うぅ。
痛い、痛い。
*********************
みんな、こんなに痛いことをしながら生きているのが
当たり前だと思ってきたのかな。。?
そろそろ、これ、変えてみることはできないかな?
こんなことを書いている胸の内にはもうひとつの
思いがある。
それは、ここ最近の中国批判の風潮への懸念。
同じ時代に同じ地球に生きるものとして、決して
見過ごしてはいけない問題が山積みだということは
否定しないけれど。
だからといって、彼の国を批判していても、そこからは
何も生まれないんじゃないかな、って、危惧してる。
むしろ、今あたし達が中国に対して持っている目線って、
数年前に某国の大統領が
「悪の枢軸だ!!」と、
某国の提唱するグローバリズムに首を縦に振らない
国々を名指しにしたことに、近くはないかい?!
と感じているのだ。
だとしたら、「相手の行為を批判して攻撃する」
ことって、某国のその後を見ての通り、最果てのない、
パワーゲームの連鎖を巻き起こしていくだけなんじゃあ。。。?
*********************
実際、あたしとお姑さんとの間も、終わりを知らない
泥沼のこう着状態が続いている(笑)
ついには、最後の砦としてとってあった、
「嫌いにならない」という一線を越えてしまったので、
今ではお姑さんに対する激しい憎悪と嫌悪感が渦巻く中で、
恐ろしい日常を送る羽目に至ってる。
その発端は、
「孫たちが可哀相だ」
という、お姑さんからの「批判」だった。
そして、その批判を覆そうと、あたしも徹底的に
自分の信じる筋を通している。
きっと、この筋を通すことで、あたしはあたしの
「子育て」を全うできる日が来るのだろうけれど、
それには「批判」をかわすだけでは無理で。
「批判」されないように育児をするのではなく、
「批判」されても揺るがない「自分の何か」を
信じていく強さが必要になる。
それが多分「自己愛」、または、自己愛から
発展した「自尊心」ということなんだと思う。
つまり、「批判」されて、ただそれを消化して
いる段階では、何も生まれないということ。
逆から言えば、「批判」だけでは、相手を変える
ことはできない、ということ。
*********************
善いことも悪いことも。
アクションを起せば、リアクションが起こる。
激しく非難すれば、その非難のエネルギーは
そのまま、リアクションとなってどこからか
跳ね返ってくる。
だからといって、いきなり相手を抱擁することは難しい。
それも分かる。あたしだって今はお姑さんと目も合せたく
ない(笑)
でも、何かを変えていかなきゃね。
気づいた人から、何かを。
おとめ座の対向宮は「うお座」。
カオスを孕んだ big love。
そこにカオスがあるなら、何かを生み出すことだって
できるということ。
それなら、
「自分と相手は違う」ことを、ただ認めることから
始めてみるのはどうかな?
それがおとめ座のエネルギーの上手な使い方。
自分と相手は違うけれど、どちらも同じく
「愛」に値する存在。それを体現していくのが、
しし座のテーマ。
難しいけどね(笑)
やり時ってあるからね!やり時にやっておくと、
きっと大きく動く。
それが「今」なんじゃないかと、感じてる。
自分自身の感情の乱れとも思いっきりリンクして
いるネタなので、痛くて痛くて、なかなか書き進まない(笑)
ただ、先ほどの記事を書く動機となったこと。
それは
「人目を気にしながら生きるのに疲れ、すべてが嫌になった」
というこの少女の心境。
多かれ少なかれ、あたし達はみんな、こんなストレスを
かいくぐって生きてきたように思う。言ってみれば
「当たり前」なこととして。
でも、この少女は、それが耐えられなくて、その「人目」から
解放されるために、「人目」を殺害してしまうに至った。
「人目」から解放される手段に、殺害を選ぶことの是非は
ここで問うつもりはないけれど。
あたし達、特に日本人って、どちらかというと
「人目を気にして生きていく」のが、当たり前になって
いなかったけ??と、ふと思ったのだ。
あたし自身は、どちらかといえば、人目を気にしていたら
生きてこれなかったようなことを沢山している人間なので(笑)
きっと日本人歴が浅いんだろうなぁ、と思って諦めている。
でも、そんなあたしでも、やはり「人目って鬱陶しい!!」と、
お姑さんという存在を通じて、この年になっても痛感する。
特に、その「人目」が批判に満ちている時に、鬱陶しく
感じるものなのではないだろうか?
この「批判」が、先ほどの記事で書いた、おとめ座のテーマになる。
おとめ座の「批判」っていうのは、発端は「自分を理解する」
なんだよね。
自分を理解するのに、一番手っ取り早い方法は、自分の周りに
いる人と、自分を比較すること。そして違いを見つけること。
だから、自分を理解する、という本筋からいけば、本当は、
ここまででいい。
でも、どうしても、違いを見つけると、自分を正当化したく
なっちゃう。そこから「批判」が始まる。
「批判」は痛いよね。。。
批判に晒され続けたら、誰だって辛くなる。
ましてや、人は誰かに自分の価値を認められていたい
生き物だもの。
*********************
あたしが少女と同じような年頃だった頃、周囲からの
批判は、すべて「自虐」へと繋いでいた。評価されない
から価値がない、そんな風に思い、自己評価を低く保つ
ことで生き延びてきたように思う。
今思えば、
「価値がないから、評価されなくても仕方がない」
と、自分で思うようにしてきたのかな。批判されても
仕方がない、って。
そういう意味では、少女が父親を殺害してしまったのと
同じように、あたしも自分を「殺し」ながら、生きて
いたのかもしれない。
うぅ。
痛い、痛い。
*********************
みんな、こんなに痛いことをしながら生きているのが
当たり前だと思ってきたのかな。。?
そろそろ、これ、変えてみることはできないかな?
こんなことを書いている胸の内にはもうひとつの
思いがある。
それは、ここ最近の中国批判の風潮への懸念。
同じ時代に同じ地球に生きるものとして、決して
見過ごしてはいけない問題が山積みだということは
否定しないけれど。
だからといって、彼の国を批判していても、そこからは
何も生まれないんじゃないかな、って、危惧してる。
むしろ、今あたし達が中国に対して持っている目線って、
数年前に某国の大統領が
「悪の枢軸だ!!」と、
某国の提唱するグローバリズムに首を縦に振らない
国々を名指しにしたことに、近くはないかい?!
と感じているのだ。
だとしたら、「相手の行為を批判して攻撃する」
ことって、某国のその後を見ての通り、最果てのない、
パワーゲームの連鎖を巻き起こしていくだけなんじゃあ。。。?
*********************
実際、あたしとお姑さんとの間も、終わりを知らない
泥沼のこう着状態が続いている(笑)
ついには、最後の砦としてとってあった、
「嫌いにならない」という一線を越えてしまったので、
今ではお姑さんに対する激しい憎悪と嫌悪感が渦巻く中で、
恐ろしい日常を送る羽目に至ってる。
その発端は、
「孫たちが可哀相だ」
という、お姑さんからの「批判」だった。
そして、その批判を覆そうと、あたしも徹底的に
自分の信じる筋を通している。
きっと、この筋を通すことで、あたしはあたしの
「子育て」を全うできる日が来るのだろうけれど、
それには「批判」をかわすだけでは無理で。
「批判」されないように育児をするのではなく、
「批判」されても揺るがない「自分の何か」を
信じていく強さが必要になる。
それが多分「自己愛」、または、自己愛から
発展した「自尊心」ということなんだと思う。
つまり、「批判」されて、ただそれを消化して
いる段階では、何も生まれないということ。
逆から言えば、「批判」だけでは、相手を変える
ことはできない、ということ。
*********************
善いことも悪いことも。
アクションを起せば、リアクションが起こる。
激しく非難すれば、その非難のエネルギーは
そのまま、リアクションとなってどこからか
跳ね返ってくる。
だからといって、いきなり相手を抱擁することは難しい。
それも分かる。あたしだって今はお姑さんと目も合せたく
ない(笑)
でも、何かを変えていかなきゃね。
気づいた人から、何かを。
おとめ座の対向宮は「うお座」。
カオスを孕んだ big love。
そこにカオスがあるなら、何かを生み出すことだって
できるということ。
それなら、
「自分と相手は違う」ことを、ただ認めることから
始めてみるのはどうかな?
それがおとめ座のエネルギーの上手な使い方。
自分と相手は違うけれど、どちらも同じく
「愛」に値する存在。それを体現していくのが、
しし座のテーマ。
難しいけどね(笑)
やり時ってあるからね!やり時にやっておくと、
きっと大きく動く。
それが「今」なんじゃないかと、感じてる。
徒然に。
当たり前のように思っていたことが、そうでは
なくなりつつあるような。
川口の父親刺殺
8月9日12時1分配信 毎日新聞
◇学力低下悩みの果て
◇無断欠席の日、普通に…そして凶行
父親(46)を刺殺したとされる私立中3年の川口市の
長女(15)は8日、殺人の非行事実で家裁送致された。
「人目を気にしながら生きるのに疲れ、すべてが嫌になった」。
県警は、対人関係や勉強のストレスが重なったためとみている。
だれにも相談せず、思い悩むうち、無理心中という間違った
結論を導き出してしまったようだ。長女の処遇は今後、家裁が
少年審判を経て判断することになる。【浅野翔太郎、小泉大士】
■「すべて終わりに」
「小さいときから両親の言うことをきいて、良く思われたいと
思っていた」という。10歳ごろから、周囲に気を使うことが
ストレスだったようだ。
調べによると、小学校時代から塾に通って懸命に勉強し、
複数の私立中学を受験したのに志望上位校は不合格だった。
中学進学後は勉強への意欲を失い、当初は上位だった成績も
3年になると学年で中位以下になった。
7月上旬の期末試験でさらに成績が下がったころから、
「何もかも嫌になった。すべてを終わりにしたかった」と思い詰めて
いたという。自分が自殺すると残った家族がつらいだろうと、無理
心中を考えるようになったが、周囲は心の奥底に気付かなかった。
■引き金
事件の引き金になったのは保護者会だった。長女は7月18日に
英会話の追試を無断欠席。19日は母親が保護者会に出て、長女の
成績を知ることになっていた。「成績が分かったら、怒られちゃう」と
考えながら、無断欠席したことを知らぬ父親とカレーを作るなどして、
普段通りに過ごしていた。
夕食後は録画していた人気ドラマを両親と観賞。午前0時ごろ部屋に
戻り、携帯電話のサイトで小説を読みながら家族が寝静まるのを待ち、
同3時ごろ、家族で一番力が強い父親を包丁で刺した。思わず、
「ぎゃー」と大きな声で叫んだため、母親(49)が異変を知ることに
なった。
長女は事件を後悔し、涙ながらに家族への謝罪の言葉を口にしている。
■今後の処遇
家裁では今後、家裁調査官が長女や家族ら関係者と面談し、性格や生活
環境、精神状態などを調べる。審判を開いて、裁判官が、検察官に送致
(逆送)して刑事裁判を受けさせるべきか、少年院送致などの保護処分と
すべきかを決める。
長女の付添人の弁護士は「反省しているし、家族間の事件でもある。
保護処分が妥当と思う」と話している。 8月9日朝刊
************************
うーん。
子供を育てる立場になった今、色んな意味でこの事件は
考えさせられる。
あたし自身、家庭、学校共に厳しい環境だったので、
常に人目を気にしながら、周りの顔色を伺いながら
生きてきた過去がある。
人知れず、親に殺意を覚えたことも、あったような
気もする。今では、それが現実だったかも朧では
あるけれど。。。
ここまで生きてきた今だから、それが人生のほんの
一瞬、身に起きていたことだと思えるようになった
けれど、確かに自分の身にも、この少女のような
心境に至る日々は存在していた。
だから、
「人目を気にしながら生きるのに疲れ、すべてが嫌になった」
という彼女の気持ち、子供時代の自分レベルでも共感できて
しまうし、あれから数十年経った今、嫁という立場で、同居する
姑の目が、嫌でも気になってしまう今も、痛いくらい共感できて
しまう自分がいる。
************************
占星術的に解けば、突き詰めていけば、2つのトピックに
集約されることなんじゃないかと思う。
・しし座→自己愛
・おとめ座→自分を理解する
しし座については、今、天界ではドラゴンテイルが
しし座に滞在中。
そして、おとめ座には、土星が滞在中。
自分も含め、どうして今、こんなに痛いのか、
何となくこの組み合わせだけでも見えてくる
気がする。
なくなりつつあるような。
川口の父親刺殺
8月9日12時1分配信 毎日新聞
◇学力低下悩みの果て
◇無断欠席の日、普通に…そして凶行
父親(46)を刺殺したとされる私立中3年の川口市の
長女(15)は8日、殺人の非行事実で家裁送致された。
「人目を気にしながら生きるのに疲れ、すべてが嫌になった」。
県警は、対人関係や勉強のストレスが重なったためとみている。
だれにも相談せず、思い悩むうち、無理心中という間違った
結論を導き出してしまったようだ。長女の処遇は今後、家裁が
少年審判を経て判断することになる。【浅野翔太郎、小泉大士】
■「すべて終わりに」
「小さいときから両親の言うことをきいて、良く思われたいと
思っていた」という。10歳ごろから、周囲に気を使うことが
ストレスだったようだ。
調べによると、小学校時代から塾に通って懸命に勉強し、
複数の私立中学を受験したのに志望上位校は不合格だった。
中学進学後は勉強への意欲を失い、当初は上位だった成績も
3年になると学年で中位以下になった。
7月上旬の期末試験でさらに成績が下がったころから、
「何もかも嫌になった。すべてを終わりにしたかった」と思い詰めて
いたという。自分が自殺すると残った家族がつらいだろうと、無理
心中を考えるようになったが、周囲は心の奥底に気付かなかった。
■引き金
事件の引き金になったのは保護者会だった。長女は7月18日に
英会話の追試を無断欠席。19日は母親が保護者会に出て、長女の
成績を知ることになっていた。「成績が分かったら、怒られちゃう」と
考えながら、無断欠席したことを知らぬ父親とカレーを作るなどして、
普段通りに過ごしていた。
夕食後は録画していた人気ドラマを両親と観賞。午前0時ごろ部屋に
戻り、携帯電話のサイトで小説を読みながら家族が寝静まるのを待ち、
同3時ごろ、家族で一番力が強い父親を包丁で刺した。思わず、
「ぎゃー」と大きな声で叫んだため、母親(49)が異変を知ることに
なった。
長女は事件を後悔し、涙ながらに家族への謝罪の言葉を口にしている。
■今後の処遇
家裁では今後、家裁調査官が長女や家族ら関係者と面談し、性格や生活
環境、精神状態などを調べる。審判を開いて、裁判官が、検察官に送致
(逆送)して刑事裁判を受けさせるべきか、少年院送致などの保護処分と
すべきかを決める。
長女の付添人の弁護士は「反省しているし、家族間の事件でもある。
保護処分が妥当と思う」と話している。 8月9日朝刊
************************
うーん。
子供を育てる立場になった今、色んな意味でこの事件は
考えさせられる。
あたし自身、家庭、学校共に厳しい環境だったので、
常に人目を気にしながら、周りの顔色を伺いながら
生きてきた過去がある。
人知れず、親に殺意を覚えたことも、あったような
気もする。今では、それが現実だったかも朧では
あるけれど。。。
ここまで生きてきた今だから、それが人生のほんの
一瞬、身に起きていたことだと思えるようになった
けれど、確かに自分の身にも、この少女のような
心境に至る日々は存在していた。
だから、
「人目を気にしながら生きるのに疲れ、すべてが嫌になった」
という彼女の気持ち、子供時代の自分レベルでも共感できて
しまうし、あれから数十年経った今、嫁という立場で、同居する
姑の目が、嫌でも気になってしまう今も、痛いくらい共感できて
しまう自分がいる。
************************
占星術的に解けば、突き詰めていけば、2つのトピックに
集約されることなんじゃないかと思う。
・しし座→自己愛
・おとめ座→自分を理解する
しし座については、今、天界ではドラゴンテイルが
しし座に滞在中。
そして、おとめ座には、土星が滞在中。
自分も含め、どうして今、こんなに痛いのか、
何となくこの組み合わせだけでも見えてくる
気がする。
to the souls of Old Atlantis
水に沈んだと云われる超古代文明アトランティス。
現代の日本には、この古代文明の記憶を持つ魂が多く
舞い戻ってきていると言われている。
そのことは、現代日本を象徴する戦後のチャートの
みずがめ座の「月」が裏付けているように感じる。
そして魂が地球に降りるとき、時代も国も両親も性別も、
全て自分の望みを叶えるのに最適な条件が揃うよう、
時が満ちるのを待つならば、今この国に生きるわたし達は
きっと何らかの形で「アトランティス」と関わりを持った
過去があるのだろう。
不思議なシンクロだけれど、この現代日本を象徴する
チャートの「月」と、アメリカの建国チャートの「月」の
位置は、度数まで同じ。
きっとアメリカも、アトランティアン達が望んで舞い降りた
「新大陸」だったのだろう。
JaneAnn曰く、アトランティアンだった過去を持つ人の特徴は
"not enough"
not good enough
not hard enough
not well enough
どれだけ最善を尽くしてもなお、まだ足りていないのではないか、
という思いに囚われてしまいがちだという。
それは「アトランティスを沈めてしまった」過去への後悔。
*************************
敗戦国として、ゼロからのスタートを経験した戦後の日本は、
その後世界中を驚かせる程の急速な発展を遂げて来た。
マジカルで奇跡的な躍進。
でも、地球という二元性の世界に肉体を持った存在として
生きている以上、無から有を生み出す錬金術を行なうには、
それに相応する反作用が起こることも覚悟しておく必要がある。
それが今、あちこちに表面化している「歪み」なのかも
しれない。
時代の軋みは、アトランティスの終末の頃、静かに響き始めた
クリスタルのクラックの音に通じている。。。?
もしそうだとしたら、超大国にまで成長したこの国は
再び、「水」に沈んでしまう。。。?
*************************
「水」は境界線を持たない。
「水」はどこへも浸透する。
「水」は命を宿し、
「水」は命を浄化する。
海王星はこの「水」のエネルギーを象徴する。
そして海王星は「愛」のエネルギーも司る。
「愛」は境界線を持たない。
「愛」はどこへも浸透する。
「愛」は命を宿し、
「愛」は命を浄化する。
*************************
アトランティスという飛躍的な文明が天王星のエネルギーなら
レムリアという、肉体に宿る以前のエネルギー体としての文明は
このレムリアのエネルギー。
だとしたら、アトランティスを沈めたのは「水」という
「愛」のエネルギー。
アトランティスは沈められたのではなく、「愛」によって
浄化された、とは考えられないだろうか?
全て、わたし達の周りで起こる現象に「善」も「悪」もない。
ただ起こるべきタイミングで、淡々と起こっている。
それをどう捉えるかは、わたし達の魂やわたし達の意識次第。
*************************
境界線のないエネルギーを「愛」と捉えるのか。
境界線のないエネルギーを「カオス」と捉えるのか。
カオスを「混乱を巻き起こす」終末的なエネルギーと捉えるのか。
カオスを全てが揃った「新たな命を宿す」エネルギーと捉えるのか。
*************************
わたし達の生きる現実が、わたし達の内に灯る
ビジョンが引き寄せているのなら。
アトランティアン達を恐怖に陥れた「水」のエネルギーを
「愛」というビジョンに置き換えることで、過去のトラウマを
変容することも可能なのでは。。。?
*************************
2008年、8月8日。北京オリンピック、開幕。
奇しくもこの日、天界のドラゴンヘッド/テイル軸に、
それぞれ、トラウマを司るカイロンと、創造性を司る
太陽がコンジャンクション。
ドラゴンヘッドは「ビジョン」を司るみずがめ座に、
ドラゴンテイルは「自己愛」を司るしし座をそれぞれ
進行中。
「自己愛」という、最も地球にグラウンディングした
愛と向き合うことで、やがて「博愛」という、宇宙視野の
愛への変容に繋がる。
その「愛」を分かりやすく自覚し、学ぶために、御丁寧に
「トラウマ」のエネルギーまで、天界はちゃんとギフトとして
用意してくれている。
北京オリンピック。
世界中の人々の意識が集約する舞台。
つまり、魂的集合体としての意識が集約する。
競技に参加することで舞台に立つ主役たちも、それを
見守ることで参加するわたし達も、オリンピックを通じて
意識をひとつにする。
このメッセージを受け取ったあなたが、意識の灯火を
点火することで、北京オリンピックに、開会の新たな
意義が加わるのではないかと、感じている。
*************************
JaneAnn 曰く
healing is changing.
ヒーリングとは、変化することである。
*************************
「水」の恐怖の記憶を
叡智を持って「愛」に変えることができるなら、
きっとアトランティスの悲劇はもう起こらないから。
現代の日本には、この古代文明の記憶を持つ魂が多く
舞い戻ってきていると言われている。
そのことは、現代日本を象徴する戦後のチャートの
みずがめ座の「月」が裏付けているように感じる。
そして魂が地球に降りるとき、時代も国も両親も性別も、
全て自分の望みを叶えるのに最適な条件が揃うよう、
時が満ちるのを待つならば、今この国に生きるわたし達は
きっと何らかの形で「アトランティス」と関わりを持った
過去があるのだろう。
不思議なシンクロだけれど、この現代日本を象徴する
チャートの「月」と、アメリカの建国チャートの「月」の
位置は、度数まで同じ。
きっとアメリカも、アトランティアン達が望んで舞い降りた
「新大陸」だったのだろう。
JaneAnn曰く、アトランティアンだった過去を持つ人の特徴は
"not enough"
not good enough
not hard enough
not well enough
どれだけ最善を尽くしてもなお、まだ足りていないのではないか、
という思いに囚われてしまいがちだという。
それは「アトランティスを沈めてしまった」過去への後悔。
*************************
敗戦国として、ゼロからのスタートを経験した戦後の日本は、
その後世界中を驚かせる程の急速な発展を遂げて来た。
マジカルで奇跡的な躍進。
でも、地球という二元性の世界に肉体を持った存在として
生きている以上、無から有を生み出す錬金術を行なうには、
それに相応する反作用が起こることも覚悟しておく必要がある。
それが今、あちこちに表面化している「歪み」なのかも
しれない。
時代の軋みは、アトランティスの終末の頃、静かに響き始めた
クリスタルのクラックの音に通じている。。。?
もしそうだとしたら、超大国にまで成長したこの国は
再び、「水」に沈んでしまう。。。?
*************************
「水」は境界線を持たない。
「水」はどこへも浸透する。
「水」は命を宿し、
「水」は命を浄化する。
海王星はこの「水」のエネルギーを象徴する。
そして海王星は「愛」のエネルギーも司る。
「愛」は境界線を持たない。
「愛」はどこへも浸透する。
「愛」は命を宿し、
「愛」は命を浄化する。
*************************
アトランティスという飛躍的な文明が天王星のエネルギーなら
レムリアという、肉体に宿る以前のエネルギー体としての文明は
このレムリアのエネルギー。
だとしたら、アトランティスを沈めたのは「水」という
「愛」のエネルギー。
アトランティスは沈められたのではなく、「愛」によって
浄化された、とは考えられないだろうか?
全て、わたし達の周りで起こる現象に「善」も「悪」もない。
ただ起こるべきタイミングで、淡々と起こっている。
それをどう捉えるかは、わたし達の魂やわたし達の意識次第。
*************************
境界線のないエネルギーを「愛」と捉えるのか。
境界線のないエネルギーを「カオス」と捉えるのか。
カオスを「混乱を巻き起こす」終末的なエネルギーと捉えるのか。
カオスを全てが揃った「新たな命を宿す」エネルギーと捉えるのか。
*************************
わたし達の生きる現実が、わたし達の内に灯る
ビジョンが引き寄せているのなら。
アトランティアン達を恐怖に陥れた「水」のエネルギーを
「愛」というビジョンに置き換えることで、過去のトラウマを
変容することも可能なのでは。。。?
*************************
2008年、8月8日。北京オリンピック、開幕。
奇しくもこの日、天界のドラゴンヘッド/テイル軸に、
それぞれ、トラウマを司るカイロンと、創造性を司る
太陽がコンジャンクション。
ドラゴンヘッドは「ビジョン」を司るみずがめ座に、
ドラゴンテイルは「自己愛」を司るしし座をそれぞれ
進行中。
「自己愛」という、最も地球にグラウンディングした
愛と向き合うことで、やがて「博愛」という、宇宙視野の
愛への変容に繋がる。
その「愛」を分かりやすく自覚し、学ぶために、御丁寧に
「トラウマ」のエネルギーまで、天界はちゃんとギフトとして
用意してくれている。
北京オリンピック。
世界中の人々の意識が集約する舞台。
つまり、魂的集合体としての意識が集約する。
競技に参加することで舞台に立つ主役たちも、それを
見守ることで参加するわたし達も、オリンピックを通じて
意識をひとつにする。
このメッセージを受け取ったあなたが、意識の灯火を
点火することで、北京オリンピックに、開会の新たな
意義が加わるのではないかと、感じている。
*************************
JaneAnn 曰く
healing is changing.
ヒーリングとは、変化することである。
*************************
「水」の恐怖の記憶を
叡智を持って「愛」に変えることができるなら、
きっとアトランティスの悲劇はもう起こらないから。
to the souls of Old Atlantis

水に沈んだと云われる超古代文明アトランティス。
現代の日本には、この古代文明の記憶を持つ魂が多く
舞い戻ってきていると言われている。
そのことは、現代日本を象徴する戦後のチャートの
みずがめ座の「月」が裏付けているように感じる。
そして魂が地球に降りるとき、時代も国も両親も性別も、
全て自分の望みを叶えるのに最適な条件が揃うよう、
時が満ちるのを待つならば、今この国に生きるわたし達は
きっと何らかの形で「アトランティス」と関わりを持った
過去があるのだろう。
不思議なシンクロだけれど、この現代日本を象徴する
チャートの「月」と、アメリカの建国チャートの「月」の
位置は、度数まで同じ。
きっとアメリカも、アトランティアン達が望んで舞い降りた
「新大陸」だったのだろう。
JaneAnn曰く、アトランティアンだった過去を持つ人の特徴は
"not enough"
not good enough
not hard enough
not well enough
どれだけ最善を尽くしてもなお、まだ足りていないのではないか、
という思いに囚われてしまいがちだという。
それは「アトランティスを沈めてしまった」過去への後悔。
*************************
敗戦国として、ゼロからのスタートを経験した戦後の日本は、
その後世界中を驚かせる程の急速な発展を遂げて来た。
マジカルで奇跡的な躍進。
でも、地球という二元性の世界に肉体を持った存在として
生きている以上、無から有を生み出す錬金術を行なうには、
それに相応する反作用が起こることも覚悟しておく必要がある。
それが今、あちこちに表面化している「歪み」なのかも
しれない。
時代の軋みは、アトランティスの終末の頃、静かに響き始めた
クリスタルのクラックの音に通じている。。。?
もしそうだとしたら、超大国にまで成長したこの国は
再び、「水」に沈んでしまう。。。?
*************************
「水」は境界線を持たない。
「水」はどこへも浸透する。
「水」は命を宿し、
「水」は命を浄化する。
海王星はこの「水」のエネルギーを象徴する。
そして海王星は「愛」のエネルギーも司る。
「愛」は境界線を持たない。
「愛」はどこへも浸透する。
「愛」は命を宿し、
「愛」は命を浄化する。
*************************
アトランティスという飛躍的な文明が天王星のエネルギーなら
レムリアという、肉体に宿る以前のエネルギー体としての文明は
このレムリアのエネルギー。
だとしたら、アトランティスを沈めたのは「水」という
「愛」のエネルギー。
アトランティスは沈められたのではなく、「愛」によって
浄化された、とは考えられないだろうか?
全て、わたし達の周りで起こる現象に「善」も「悪」もない。
ただ起こるべきタイミングで、淡々と起こっている。
それをどう捉えるかは、わたし達の魂やわたし達の意識次第。
*************************
境界線のないエネルギーを「愛」と捉えるのか。
境界線のないエネルギーを「カオス」と捉えるのか。
カオスを「混乱を巻き起こす」終末的なエネルギーと捉えるのか。
カオスを全てが揃った「新たな命を宿す」エネルギーと捉えるのか。
*************************
わたし達の生きる現実が、わたし達の内に灯る
ビジョンが引き寄せているのなら。
アトランティアン達を恐怖に陥れた「水」のエネルギーを
「愛」というビジョンに置き換えることで、過去のトラウマを
変容することも可能なのでは。。。?
*************************
2008年、8月8日。北京オリンピック、開幕。
奇しくもこの日、天界のドラゴンヘッド/テイル軸に、
それぞれ、トラウマを司るカイロンと、創造性を司る
太陽がコンジャンクション。
ドラゴンヘッドは「ビジョン」を司るみずがめ座に、
ドラゴンテイルは「自己愛」を司るしし座をそれぞれ
進行中。
「自己愛」という、最も地球にグラウンディングした
愛と向き合うことで、やがて「博愛」という、宇宙視野の
愛への変容に繋がる。
その「愛」を分かりやすく自覚し、学ぶために、御丁寧に
「トラウマ」のエネルギーまで、天界はちゃんとギフトとして
用意してくれている。
北京オリンピック。
世界中の人々の意識が集約する舞台。
つまり、魂的集合体としての意識が集約する。
競技に参加することで舞台に立つ主役たちも、それを
見守ることで参加するわたし達も、オリンピックを通じて
意識をひとつにする。
このメッセージを受け取ったあなたが、意識の灯火を
点火することで、北京オリンピックに、開会の新たな
意義が加わるのではないかと、感じている。
*************************
JaneAnn 曰く
healing is changing.
ヒーリングとは、変化することである。
*************************
「水」の恐怖の記憶を
叡智を持って「愛」に変えることができるなら、
きっとアトランティスの悲劇はもう起こらないだろう。
love, hippy "A" wakaxxx