phoebe's psychedelia -57ページ目

070623 *シャーマニックホロスコープリーディング*

070602circlerainbow_6

6/23(sat)、シャーマニック・ホロスコープリーディングの
セッションを開催します。

★☆シャーマニック・ホロスコープ リーディング☆★
  場所:Tian セッションルーム(横浜駅西口方面)
  料金:¥20,000(2時間)
       ご希望の方には、オプションとして、セッション時間内
      でのエネルギーワーク
       別途¥2,000で承っております。

6/23 (sat)
1. 10:00~12:00
2. 12:30~14:30 (ご予約済み)
3. 15:30~17:30
4. 18:00~20:00

ご予約、お問い合わせは、 
waka.dーrs☆hot.jp まで。(←全て、半角英字に変換し、
☆マークを@マークに直してください)


また、キャンセル料に関しましては、こちらこちらをご参照ください。

なお、上記以外の日時でのセッションをご希望の方も、
ご相談に応じますので、お気軽にご連絡ください。

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*********
わたしは「西洋占星術」という、占い体系をベースに
セッションを展開していますが、セッションの内容は「占い」という
言葉からイメージされるものとはちょっと違うかもしれません。

第一に、一般的に「占い」というと、「当たる」、「外れた」という
ことが重要だと思うのですが、わたし自身、「当たる」「外れる」
という概念の中では西洋占星術と接していないのです。

ちゃんと「占い」を勉強して、スキルを向上していけば、「当たる」
「外れる」という概念においては「占い」は、普通に「当たる」ものだと
わたしは捉えているので、「当たる」ことを殊更重用視していないのです。

ただ、TVやラジオなどの、毎朝の占いや、雑誌などの占いが
当たったり、外れたり、というのはあると思います。それは、例えば
星占いなら、12の星座だけで区分して、とても大まかなところで
占っているから。

冷静に考えて、全ての人が、あのような占いが「当たって」しまったら、
そっちの方が怖いですよね?? だって、それは、世の中には12種類の
人間しか存在しない、ということを示していることになるから。12種類の
行動パターンや、12種類のライフスタイル、12種類の価値観、etcetc、
全てを、12種類の中に押し込めちゃえるなんて、逆に不気味ですよね?

だから、そういう意味では、当たらない「占い」も、確かに存在はします。
そのような「占い」が氾濫する中で、「占いなんて当たる訳がないし、
占いを「当たる」といって有り難がる人って危険~!!」といった風潮が
あるのも、残念なことではあるけれど、仕方ないよなぁ、と思います(笑)

わたし自身は西洋占星術が大好きなので、敢えて擁護しますが、
一口で西洋占星術といっても、蓋を開けば、色んなレベルの占いが
あるのです。

先ほど例に挙げたような、ごくごく一般的に広く知られている
星占いも、西洋占星術の体系に含まれます。わたしが現在
ラッシュさんのHPで担当している占いも、12星座という大枠で
区分した「占い」です(^^) ただ、それは便宜上、12区分して
いる、ということに過ぎないのです。だから、ラッシュの占いを
読んでも、当たる方、当たらない方は当然出て来ると思います。

でも、冒頭では「当たる」、って言いましたよね、わたし(笑)
つまり、12区分という、人類を12種類に分けなくてはいけない
「占い」では、どうしても限界がある、ということなのです。だって、
人間をたった12の枠に押し込めて、全てを語ることなんてできる
はずはないのですから!!

ここで、わたしが捉えている西洋占星術を語ってみますね。
一言に集約してしまえば、それは、

"天にあるがごとく地にもなされる"

という言葉に集約されるのだと思います。これは、
他の言葉を使っていうなら、

"ミクロコスモス・マクロコスモス"

という概念に通じると思うのですが、要は、それだけ人間という
存在は、地球の外にある様々な星やエネルギーから影響を
受けているんだよ、ということ。西洋占星術は、そこを実感させて
くれる体系なんだな、というのがわたしの現在感じているところ。
宇宙の星がわたし達に影響しているなら、当然、その星の動きを
見ていけば、その人のことも分かる、というのが西洋占星術の
ベースにある概念だと思うのです。

だから、裏を返せば、地球上で存在している以上、理論的には
西洋占星術が当たらない方が不思議なんです(^^)
だって、それは見方を変えると、宇宙の流れにシンクロしていない、
ということだから!! 普通に生きていたら、その方が難しいんじゃない
かな~?! と、わたしなんかは思ってしまうくらい。まぁ、それくらい
西洋占星術にハマってしまっているのかもしれませんが(笑)

先ほど、大ざっぱに12区分、という話をしましたが、では、
その大ざっぱな区分での占いと、わたしがセッションの時に使う
西洋占星術は、どう違うの?ということを説明します。

西洋占星術で個人の方をリーディングしていくときに、まず、
ネイタルチャートという、その方が生まれた瞬間の星図を
作ります。それに必要なのが、

生年月日
生まれた時間
生まれた場所

どの情報も、正確であれば正確であるほど、より正確な
判断材料が用意できることになるのですが、それはつまり、
例え、生まれた病院が同じでも、生まれた時間が一分一秒
でも違えば、全く同じネイタルチャートにはならない、という
ことに繋がります。

ですから、例えば、お誕生日が同じだって、生まれた年が
違えば、もちろん星図も違います。同じ日、同じ時間に、
別の地域で生まれても、星図は変わってくるのです。
それぐらい精密な図を、判断材料を使ってリーディングして
いくのが、西洋占星術なのですね。

でも、12区分なんでしょ?!って??

いえいえ、違います(笑)

冒頭の方でご紹介した12区分の占いというのは、その方が
お生まれになった時に、太陽が何座にいたのか、という
ものになります。

西洋占星術では、ひとつの星座を30度に分割して、太陽は
一日約1度ずつ進行しているとする、という約束事があるので、
太陽がひとつの星座を移動している間の約30日間は、どの
日、どの時間、どの地域に生まれても、その星座生まれ、と
するのが、12区分のいわゆる、「星座占い」となる訳です。

でも、ちょっと考えれば、12星座x30→360。
一年は、365日~366日あるのに、もうここだけでも、
12区分に矛盾が起きますよね?(笑) つまり、それだけ
一般的な「星座占い」は大ざっぱ、ということ!! ある星座の
最後の日に生まれた方は、きちんと調べると、その年の
星回りによっては次の星座に入っている、という可能性も
あるんですよ(^^) 

また、同じ年の同じ日の生まれでも、太陽が次の星座に移動
する境目がその日の中にあれば、生まれた時間によって、太陽
星座が違う、なんていうこともあり得る訳なんです。

そして、正式な西洋占星術では、この太陽の他にも、伝統的に

水星
金星
火星
木星
土星

の7つの天体は、最低限、使いますし、現代一般的な体系の
中では他にも、

天王星
海王星
冥王星

を含めた、10天体はマストアイテム。
わたしなどは、その他に更に、

カイロン といった小惑星や、ドラゴンヘッド、ドラゴンテイル
といった、天体としては存在しない、感受点というものも
取り入れているので、単純に、これらの組み合わせだけでも、

13x12→156通りのパーソナリティが有り得る。

ここに更に、ハウスという、星図の中を12分割するシステムが
あって、星がどのハウスに入るかで、テーマが変わってくるの
ですが、これを単純に掛け合わせると

13x12x156→1872 

つまり、1872通りのストーリーが生まれる。
その他にも、星同士が作る角度によって、エネルギー
交流が起こることを見ていく、アスペクトという要素が
あるのですが、これも少なく採用しても3~6種類。

ここに、先述した、ひとつのチャートは360度に
分割されていることを加えたら、どれだけ、西洋占星術が
複雑で細密な情報を元に成り立っているのか、何となく
お判りになるのではないでしょうか?

************

西洋占星術の緻密なシステムに驚嘆する場面には日々遭遇
するのですが、むしろわたしの中では、これらを通して、同じ
人なんてこの世界に存在するはずもない、という確信に繋がって
います。

そして、これほどまでに緻密で精巧な体系なのだけれど、
このシステムがあるから当たる訳ではないのです。いや、
当たるんですが(笑)、先ほども書いた通り、そこに、あなたという
地上の存在があるからこそ、当たってしまうのですね(^^)

うーん。
つまり、西洋占星術は、いかに、あなたが宇宙とシンクロした
存在なのか、ということを教えてくれるツールなのではないか、
というのが、最近のわたしの感じているところなのです。

ここ数年来の「月」ブームで、今でこそ、日々の星の動きを
少しずつ、感じながら生活なさっている方も増えつつある
ようですが、そうでなくても、無意識に生きているように
思えても、いかにわたし達が宇宙からのエネルギーと
密接に関わり合いながら生きているのか、を、西洋占星術を
通してリーディングしているのが、わたしのセッションに
なります。

だから、

セッションで、クライアントさんからお受けする、
様々なご相談も、大概最後には、

「大丈夫ですよ~、あなたが今動けないのも、辛く感じる
のも、ただただ、星のエネルギーと、あなたの魂の選んできた
ストーリーの中に起きている現象で、起こるべくして起きている
だけなんですよ! むしろ、ちゃんと宇宙とシンクロして、あなたの
魂が望んだ成長過程の上にいるからこそ起きているのだから、
どうぞ、ご安心下さいね(^^)」

というアドバイスに行き着いてしまいます(笑)

最近は現場ではあまり使っていないのですが、実はタロットや
最近流行している色んなオラクルカード、メッセージカードも、
わたしの中では、宇宙とのシンクロを見せてくれるツールだと
捉えています。

シンクロしているからこそ、今必要なメッセージを意味して
いるカードが、そこに表れるのだから(^^)

それを実感することができると、だんだん、占いは
必要じゃなくなっていくんだと思います。実際、わたしも
普段は、自分の為に星暦を開いたり、自分の星図を
眺めたり、ということはマメにはしていませんし(笑)

だって、突き詰めれば、どんなことも、自分が引き寄せて
起こっている、ということに行き着くんだもの。それは
自分の魂が必要だから、自分の魂が望んでいるから
引き寄せているのだから。

ただ、それでも、何故、今、こんなことが起きて
しまうの?!という原因が見つからずに戸惑う時に、
星やカードのメッセージはとても有効だと思います。

別の角度から、今起きていることを知ることが
できるから。つまり、ものの捉え方を変えることが
できるから。

************

わたしは現在、"fortune healer"と名乗っています(笑)

わたしの敬愛するcrystal workerのjaneann曰く

"healing is changing" 。
癒しとは、変化が起こるということ

だと、癒しを非常にシンプルな言葉で説明してくれました。

最悪な状況に巻き込まれてしまった、と感じる時、
その状況を別の角度、別の視点、別の次元から
捉えることができるようになることも、ひとつの
「癒し」が起きたことになる、という訳です。

そして、「癒し」は、自分の中で起きることであって、
誰かが与えてくれるものではないということ。

つまり、わたしが「癒し」を与えるのではなく、
いらして下さる、お一人お一人が、自らご自分に
「癒し」のきっかけを与える場であることを目指して
いるのが、わたしのセッションなのではないかな?
と、考えています。

なので、fortune healerという名前も、厳密には
違うんですけどね(笑) 違うと自覚しつつ、言葉って
不便なもので、でも、占い師じゃないしな、と、
今は便宜上、そう名乗っています(^^)

************
以上、滔々と語ってしまいましたが(笑)、こんなわたしが
行なっているのが、現在のセッションです。

ご興味のある方、是非、いらして下さいね♪

満月からの感謝状?!

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今朝、子供たちが庭で遊んでいたので、あたしも何となく
つられて表に出た。何気なく上を向いたら、視界の端に、
美しい色が!!

あれ?!

「ぴよこ、すごいよ、上見てごらん!!」

そして、同時に二人で逆方向に駆け出した。
ぴよこは先日ぱっぱんにもらったばかりのデジカメを取りに、
子供部屋へ、あたしはあたしの愛機を取りに、オフィスに
行って(笑)

虹が消えてしまわないうちに、とひたすらシャッターを
押しまくって。

でも、虹が全然消えないの!!!
それで、PCに画像を取り込みつつ、何度も小分けに
フォトセッションしていたのだけれど。
気がついたら、昨日起きた満月から、きっかり24時間後の
出来事で。

しかも、虹は延々、1時間以上に渡って、小田原の空に
輝き続けていてくれたのでした。

あぁ、びっくりしたー。

**********

ところで、虹の輪があまりにも美しくて、そして多分、滅多に
見られるものじゃないからと、あたしは大興奮状態で、
下を通りかかったお向かいのおじさんに、ベランダから
声をかけて、

"おじちゃん、虹が出てるのー! 太陽の周りー!!"

と教えてみたのだけれど。

(あたしは小さい頃から、四つ葉のクローバーを近所で見つけると
嬉しくて、思わず一軒一軒、ご近所の家の呼び鈴を鳴らして、
そのお家のおばちゃんとかに配って歩いてしまうような子供
だった。今思えば、不思議ちゃんよねぇ(笑))

おじさんは、きょとんとして、空を見上げて、でも、

「ぉあ。」

って、何だか空っぽな返事(笑)

その瞬間、え?! ひょっとして大人には見えないのかな??
などと、とてもシュールな感覚に陥ってしまったのでした。

でもさ。休みの日だし、表に人の気配もあったのに、誰も
我が家のように大はしゃぎしていなくて。

意外とみんな、気づかないものなのかな。。。

070601 さて、満月♪

070601fullmoon

今晩は月は無理だろうなぁ、と諦めていたら、まさかの
満月出現に、うっかりまた夜更かししちゃってます(笑)

昨日の夜は、今年2度目のウエサクの満月を祝った方達も
いらしたようですね(^^)

ウエサクをネットで調べると、鞍馬山が出て来るんだけど、
その鞍馬山は、サナトクマラが降り立った場所、と伝え
られていて、つまり、金星からの使者らしい。

金星、って聞いて、ぱっと金星の支配するおうし座を
連想するのだけれど、だから1回目のウエサクは、太陽が
おうし座にいる時の満月を祝うのかなぁ、なんて最初
考えていたりもしたのだけれど。

でもひょっとしたら、おうし座に太陽が入っていることより、
満月がどこで起きるのかが、大切なのかな?と秘かに思った。

おうし座の対向宮はさそり座。つまり、前回の満月は
さそり座で起きて。今回は太陽がふたご座に移動して、
満月はいて座で起こる。

さそりもいても、物質界を超えた世界のエネルギー、という
テーマを持っているのではないかな、とあたしは考察して
いるのだけれど。つまり、見えない存在、神なる存在といった、
地上で営まれる日常生活という枠を超越した世界、存在から
エネルギーを降ろそうとしているのが、ウエサクなのかな?
って。

まぁ、勝手な憶測ですが。

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070601fullmoon_4

で、思いっきり、美しい月は出ているのだけれど、実はまだ
厳密には満月にはなっていなくて、でも、今回の満月は、昼間に
起きるから、見えなくて残念なのよね。明日は東京、横浜
近辺では、10:34am頃、満月が起こる。だから、明日満月の
瞬間に満月を感じようと思ったら、太陽が出ている方向から
地球にまっすぐ一本線を通して、太陽から見たら地球の裏側に
なる場所に、月が位置している、とイメージすると良さそう♪

足下から、地球の裏側から、月がスポットライト見たいに
照らしてくれている。明日、こんな風に月をイメージしたら、
めちゃめちゃ簡単に月と繋がって、自然に地球にグラウン
ディングできちゃいそうだね(笑)

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070601_fullmoon

ところで明日の満月は、グランドクロスを作ってくれる。
天界のドラゴンヘッド&テイルと、太陽&月の2組の
オポジション同士が、オーブ1度ずつのタイトさで
スクエアに混じり合うの! チャートに大きな十字が
浮かび上がる。それがグランドクロス。

ま、諸説色々とあるようですが、あたしはこのグランドクロスは
「核」になるエネルギーを秘めているのかな、と捉えてます。

火、風、土、水、という4大元素。そこに、5th エレメント
として、チャートの中心に力が集まってきてこそ、初めて
作動開始できるポイントがある。それがチャートの中心に
出来上がる、おヘソ(笑)

おヘソに向かって、4大元素のエネルギーが内側に向いたら、
おヘソに甚大なエネルギーが集まる。そうすると、多分、
そこからおヘソポイントは、垂直に、上に上がっていく。
と同時に、垂直に下に降りていくエネルギーもあって。

その、おヘソに集まっていたエネルギーが、上下2つに
垂直に表されると、先ほどの4大元素と相まって、
八面体を形成することになる。

多分、この八面体はとても基本的、且つ、コアなエネルギー
なのではないかな?と思います。

だから、グランドクロスを経験している時には、常に自己に
目を向けて、自分の中に「核」を見つけたり、「核」を
形成したり、というエネルギーに使うといいのでは?

で、太陽と月のオポジションに火星が、これまたタイトに
調整のアスペクトを形成中。火星が脱皮したがっている
ように感じるのは、あたしだけかな?(笑)

満月の遊び方 part.4

とうとうpart.4です。
何故ここまで必死に書いているのか、謎。
すでにPCに向かって書き始めて、9時間経過(笑)

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では、この、ドラゴンヘッドとドラゴンテイルに
180度の関係性を持って、交差して中心点を作ってくれる
タイミングは。。。?

これ、実は、毎月1度は必ず起きるんですー!!
そうです、それが、満月が起こるタイミングなのですー!!

よよよっ、やっとここに繋がった~(泣笑)

満月とは、太陽と月が、地球を挟んで、180度の
対角線上に並ぶ時に起こる現象。

だから、太陽と月の関係をそのまま、チャート上に
降ろせば、当然、チャート上に対角線が出来上がります。

例えば、今度の2007年6/1の満月では、太陽がふたご座に
いる期間なので、ふたご座と180度反対に位置する、いて座に
月が来る時に満月が起こります。典型的なオポジションの
配置!

というように、毎月満月は起こるので、毎月1度は、
どんな人でも、チャートのおへそを意識できる
チャンスが巡ってくるということに(^^)

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これも面白い符合だけれど、地球が、太陽と月に挟まれる、
ということは、チャート上では、地球が真ん中に位置する
時に起こるのが満月だということ。「真ん中」のエネルギーが
ここにも発生しているという訳です。

ドラゴンヘッド/ドラゴンテイルという対角線と、
天界に起こる太陽/月という対角線が交差する真ん中、
チャートのおへそ。

これこそが、先ほどから検証してきた、自分の中心であり、
地球の中心であり、宇宙の中心であるポイントです。

美しい三位一体のエネルギーなんだねぇ~(^^)

だから、満月の日は、自分の中心を意識して、天界と
地球に繋がれば、普段、わたしのようにズレがちな方でも、
なかなかグラウンディングできない、とお悩みの方でも、
軌道修正ができるのではないかな?というのがわたしの
考察しているところなのです☆

こんな風に満月のタイミングを使って、定期的に
意識して自分のズレなどを軌道修正できれば、
きっと宇宙の流れとのシンクロも、起こりやすく
なるんじゃないかなぁ~?

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そして最後に。

ドラゴンヘッド/ドラゴンテイルは、
魂の過去と未来を示す、と書きました。

ということは、その中心、つまりゼロ地点に
あるのは、「現在」ですよね?

「今、ここにある」という感覚が、グラウンディングという
感覚だということは、チャートからも裏付けできそう!!

では、宇宙の中心とは。。?

オーバーソウルが最終的に繋がっていく先。
創造性の大元のエネルギー。
それを神と呼ぶ人もいるでしょう(^^)

ですから、チャートにおへそがある人もない人も、
満月のタイミングを使って、月に一度は、真ん中を
繋ぎ直してみて下さいね(^^)

きっと、めちゃめちゃ気持ちよいエネルギーに
包まれると思いますよ~♪

きっとそれが、宇宙の根源にある、喜びのエネルギー☆

満月の遊び方 part.3

恐ろしい勢いで書きなぐっていますが、
満月の遊び方、part. 3です。ゼェゼェ。
そろそろ決着をつけたい(笑)

******************

さて、part.2までの記事で、ホロスコープチャートの
真ん中が、何故、そんなに大切なのか、わたしが
力説している理由がお分かり頂けたのではないで
しょうか?

でも、ホロスコープごご存知の方はお分かりだと
思いますが、ホロスコープチャートの真ん中には、
中心点は表示されていません。チャートによっては、
アスペクトが表示されているものはありますが、
中心点は描かれていないのです。

ここに、チャートにおへそがある人と無い人、という
2種類のカテゴリーが出来上がる秘密があります。

では、チャートの真ん中に表示されていないハズの
おへそ、中心点がある人って。。。?

それは、チャートに、ふたつ以上、オポジション
という、天体同士が180度の角度で関係性を持つ
配置になっている人、です。

円の中に、でたらめに対角線を2本引いただけで、
中心点が出現しますよね?オポジションが2本以上
ある人のチャートとはその状態を示します。

おへそがない人は、その逆で、オポジションの
線が1本以下の人のこと。つまり、チャートの真ん中に
交差点を持たないのですね。

でもね、だれでも、その2本のうち、1本だけは、
必ず持っているんです!

それが、ドラゴンヘッド/ドラゴンテイルという、
常に180度相反する地点にできる感受点なのです。
このドラゴンヘッド/ドラゴンテイルというのは、
太陽の軌道である黄道と、月の軌道である白道が
交差する、正反対にあるふたつの交差点になります。

インド占星術では伝統的にそれぞれ、ラーフと
ケートゥと呼ばれ、大切なリーディングポイントとして
扱われてきたようなのですが、その背景には輪廻転生の
概念があります。そして、そのラーフとケートゥは、
その人に宿った魂が過去に何をしてきて、今回は
何を目指して地球に降りてきているのかを観ていく
ポイントとして捉えられているようです。

最近では、数年前に発売された、jan spillerさんの
「前世ソウルリーディング」という本に、この
ドラゴンヘッド/テイルをどうリーディングして
いくか、の指針が詳しく書かれています。わたしも
ずいぶんと参考にさせて頂いた本です。ご興味の
ある方は是非(^^)

因みに、西洋占星術が「西洋」というカテゴリーに
入っているのが象徴的ですが、「輪廻転生」という
概念があまり一般的でない西洋社会において占星術が
発達した歴史のある「西洋占星術」では、この
ドラゴンヘッド/ドラゴンテイルは、まだまだ
扱いが小さいのが実情です。でも、今後も、メイン
ストリームでは扱われないかも。。。?!

(なので、わたしがここで提唱していることも、
一般的なベーシックな西洋占星術の枠内の解釈では
ない、ということは、念のため、お断りしておきます(笑))

******************

ちょっと話は逸れましたが、このドラゴンヘッド/テイルは
色々な意味で、とても興味深い感受点でもあります。

・常に相反する、極と極の関係であるということ。
→これは、地球に住むわたし達が常に抱えている、
二元性という性質に一致していますよね?

・極と極のベクトルを、内側に向ければ、中心点が
見つかる。
→それがバランス、とか、センタリング、とか
ポイントゼロ、などと呼ばれる地点と成り得る。

・このように、極と極は、一見正反対に見えて、
互いの方向性を変えるだけで共通点を持ち得る
可能性があるということ。

それを示してくれるのが、チャートの中ではオポジション
という関係性であり、ドラゴンヘッド/テイルは、誰の
チャート上にも存在していて、常にそのことを示唆してくれて
いる存在だということになります。

地球に生まれてきた以上、どなたのチャートの中にも、
必ずこの、ドラゴンヘッド/ドラゴンテイルという
オポジションのアスペクトだけは持ち合わせている、
というのも、色々と興味深いところ。

つのひとつには、ドラゴンヘッド/ドラゴンテイルしか、
チャートの中にオポジションを持っていなくても、
天界で星同士がオポジションが形成される時には、
誰のチャート上でもチャートの真ん中におへそが
出来上がる、ということを指し示しているから!!

なにかのきっかけがあれば、自動的にチャートのおへそが
出来上がるように、こっそりその可能性をin putして
あるみたい(^^)

******************

先ほども述べましたが、ドラゴンヘッド/ドラゴンテイルは、
その人の魂がどんな過去生を営んできたのか、今回の生を
何を目指して降りてきたのか、を知り得るポイントだと
わたしは捉えています。

(実際、クライアントさんなどで、過去生リーディングを
他で受けてこられた方のお話と、わたしがホロスコープ
チャートを通して降ろしてくる、その方の過去の人生の
傾向は、驚く程共通のテーマがあります。わたしの経験上、
両者が全く接点を持たなかった、ということはないくらい!)

ドラゴンテイルが過去の傾向を知るポイントで、ヘッドが
未来に向かう魂の意志なのですが、これも過去と未来という
極同士のエネルギーで、ヘッドとテイルのバランスは、
通常、テイルは過去に自分の魂が経験済みの事象、という
意味で、経験値という重さを持つので、無意識に生きていると
自然と、この過去の経験値が自分の習性として出て来ます。

このバランスを修正していくことで、徐々にヘッドが
目指す、今生、魂が何をしたがっているのか、という
ポイントに流れができてくるのですが、要は、スタート
地点がドラゴンテイルのポイントなので、そこから
ヘッドに向かうということは、チャートの真ん中を
目指す旅になる、ということなのですね。

つまり、
「プラスマイナス ゼロ」
に向かう旅だということ。

スピ界や、古くからある宗教(特に東洋系?)で言われてきた、
「中庸」とか「ニュートラル」とか、「無」、「空」という
概念が、このチャートの中心にある、ということが見えてきます。

このことから、
「チャートの真ん中には、自我という個を超えたポイントが存在する」
とわたしは捉えているのです。

よく喩え話に使うのですが、多分、この真ん中のポイントが、
ヨーガや瞑想や禅などで目指す、忘我の境地なのだと思うのです。

忘我の状態が訪れた時に、何が起こるでしょう?

宇宙との一体感だと、よく言われていますよね?(^^)

******************

では、この、ドラゴンヘッドとドラゴンテイルに180度の
関係性を持って、交差して中心点を作ってくれる
タイミングは。。。?

******************

ふぅ。結局、また滔々と語ってしまったので、
ここでもう一旦、投稿してしまいます。
やれやれ(笑)