Academia Picante 第3期生募集〜☆

マヤ暦新年明けましておめでとうございます(^^)
本年もどうぞよろしくお願い致します☆
さて、2006年6月から開講になったTianさん主催の
Academia Picanteですが、 お陰さまで毎回ご好評を頂いて、
この度第3期の参加者さん 募集と相成りました!
わたしはSacred Horoscope reading(西洋占星術)と、
Parallel Crossing Gate(タロット)のクラスを担当しています。
興味はあるけれど、一体どんなクラスなの?!という疑問に
お答えすべく、今回もプレ開講(説明会)を開催することが
決定しました。
Academia Picante プレ開講
8/8(wed) Tianセッションルームにて
19:30~21:30
詳細に関しましては、TianさんHPにご案内が出ていますので
お問い合わせもそちらからどうぞ(^^)
******************
で、ここからは今までのクラスの様子などを。。
2006年6月に、まず、西洋占星術のクラスの基本編、続いて
タロットのクラスがスタートしました。
当初の予定では、タロットも基本編、応用編と、半年x2の
スパンで考えていたのですが、タロットを持っていない、
とおっしゃる全くの初心者の方も参加なさっていたのにも
関わらず、クラスの回を追う毎に、どんどんと着実に理解力を
つけていって下さって!
これは下手にズルズルと延ばしていくよりは、半年間で基本的な
知識と、わたしのテクニックをお教えして、あとは皆さんの
生活の中で個々にスキルアップを心がけていかれる方が良いの
では?ということで、半年で終了となった次第。
特にタロットに関しては、覚えなくてはいけないのはタロットの
カードの意味合いだけなので、一通りカードの解説が終わって
しまえば、習うより馴れろ、という言葉通り、後はどんどん
実践なさっていってしまった方がご自分なりのセンスにも磨きを
かけられるのでは?との判断でした。
また、タロットは日常的にお使いになられている方も、クラスに
ご参加頂いたことで、わたしの提供するプラスαの情報も加味
頂け、新たなタロット観を構築頂けたのではないかと思います。
こんな風に、初心者の方も、スキルを持っていらっしゃる方も
ご一緒にクラスを楽しんで頂けるのは、少人数制のクラスなら
ではの醍醐味かなぁ、と感じました(^^)
わたし自身は今をときめく伊泉龍一氏に師事したのですが、
暗記が苦手なわたしはそれまで、カードの意味を一枚一枚、
本を片手にリーディングしていた有様で、とても趣味の範疇を
越えられたものではなく、友人相手に細々と占っていただけ
だったのが、カードの意味を本から拾うのではなく、カード
そのものから情報を引き出す、という方法を教えて頂き、
一枚一枚「カードの意味を覚える」という煩わしさから解放
された後は、とても楽しくタロットで遊べるようになった、
という経緯があります。
また、伊泉氏が教えて下さったタロットの楽しみ方を引き継ぎ
つつ、現在はわたしの第二カ国語(笑)となっている西洋占星術の
エッセンスも、独自に随所に散りばめたレッスンとなっています
ので、一枚一枚のカードを色んな角度から考察していくという
意味で市販の本には書かれていない情報も満載で、より理解度を
深めていける、楽しい内容になっているのでは?と思います(^^)
そう考えると、色んな意味でparallelなゲートかも(笑)
******************
一方、西洋占星術クラスは、というと、先日、無事に去年の
6月にお迎えした第一期生が応用編を終了されたばかり。
基本編をスタートした頃には、12星座の名前も全部は知らない、
とおっしゃる方もいらしたのに、最後は皆さん、それぞれの
言葉でご自分なりのチャート解釈ができるようになる程の
上達ぶりで、タロットに比べて覚えることも沢山なのに、
よくぞここまで着いて来て下さいました!と、わたしの方が
頭が下がる思いで、胸がいっぱいになりました(;ー;)
わたし自身も、それまでは個人セッションを開催する時や
原稿執筆する時、他に自分で好き勝手に考察を重ねる時くらい
しか、チャートを開くことはなかったのが、この1年間で
pcanteのクラス用だけでも、一体どれだけの枚数のチャートを
開いただろう?!というくらい、チャート漬けの日々で、
お陰さまで、スタート当初からは想像もできないような
次元の情報も沢山降ろしてくる羽目に(笑)
一期生の最後のクラスの中で、第一回目のクラスのチャートを
改めて見てみたのですが、あの時できていた見事なグランド
クロスを裏付けるかのような、大きなシフトアップを遂げられた
感があり、本当に、このクラスを開催させて頂けたこと、また
個性豊かな参加者の皆さんに恵まれたことに、感謝ひとしきり
です。
現在、第2期生が基本クラスを終了した所ですが、2期生の
方々も、また1期生とはガラッと様子の違う方達で、クラスの
進み方も、我ながら、これ同じ授業?!と感じてしまう程。
これも、タロットのクラス同様、少人数制ならではの、参加者
さんお一人お一人とのきめ細かいエネルギー的やり取りの
成せる技なのかなぁ、と感じています。
西洋占星術のクラスの特徴としては、基本的情報をお教えして
いくのと並行して、毎回、授業の半分くらいは、その日の
トランジットチャートをリーディングしていく、という実践編を
プログラムに挿入している、という点が挙げられると思います。
トランジットチャートを考察していくことで、その時々の
社会情勢やご自分の運勢などが、どれだけ星とシンクロして
いるのか、ということを、実感として体感して頂けるので、
星に慣れ親しむことができるのでは?と思います(^^)
西洋占星術は覚えることが多いので、自分でチャートを
リーディングできるようになるまでのハードルも高いのですが、
基本的な知識をマスターする前の段階でも、チャートを体感
できる、というのは、楽しく勉強を進めていく上で、とても
役立っているのではないかしら。。。?というのがわたしの
感じているところです。
******************
人に何かを教える、ということは何よりの学びである、と
よく言われますが、わたし自身もそれを実感しつつある今現在。
お陰さまで、Picanteオープン当初より更にパワーアップ(笑)
したのを実感しております。
半年に一度のご新規さん募集なので、今回を逃すと次回の
募集はまた半年後となってしまうので、タイミングの良い
方は、ぜひこの機会にご参加下さいね♪
今回は無理そうだけれど、様子だけでも知っておきたい、という
方も、冒頭でご案内したプレ開講にいらしてみて下さい!また、
西洋占星術やタロットの他にも、クリスタルとワークする
クラスのご案内も開催されますので、そちらも楽しんでいって
下さいね♪
070715 *シャーマニックホロスコープリーディング* ご予約状況・2

2007 7月度、Tianさんで行なうシャーマニック・
ホロスコープリーディングの、7/11現在のご予約状況です。
★☆シャーマニック・ホロスコープ リーディング at Tian☆★
場所:Tian セッションルーム(横浜駅西口方面)
料金:¥20,000(2時間)
ご希望の方には、オプションとして、セッション時間内
でのエネルギーワークを
別途¥2,000で承っております。
2007 7/15(sun)
1. 12:30~14:30
2. 15:30~17:30 (ご予約済)
3. 18:00~20:00 (ご予約済)
1. 12:30~14:30 、キャンセルが出ました。
ご予約、お問い合わせは、
waka.dーrs☆hot.jp まで。(←全て、半角英字に変換し、
☆マークを@マークに直してください)
また、キャンセル料に関しましては、こちらこちらをご参照ください。
070715 *シャーマニックホロスコープリーディング* ご予約状況

2007 7月度、Tianさんで行なうシャーマニック・
ホロスコープリーディングの、7/4現在のご予約状況です。
★☆シャーマニック・ホロスコープ リーディング at Tian☆★
場所:Tian セッションルーム(横浜駅西口方面)
料金:¥20,000(2時間)
ご希望の方には、オプションとして、セッション時間内
でのエネルギーワークを
別途¥2,000で承っております。
2007 7/15(sun)
1. 12:30~14:30 (ご予約済)
2. 15:30~17:30 (ご予約済)
3. 18:00~20:00 (仮ご予約)
ご予約、お問い合わせは、
waka.dーrs☆hot.jp まで。(←全て、半角英字に変換し、
☆マークを@マークに直してください)
また、キャンセル料に関しましては、こちらこちらをご参照ください。
もしご要望があるようでしたら、15日、10:00~12:00 の枠を
追加致しますので、ご希望の方はお早めにご連絡下さい。
わたしは「西洋占星術」という、占い体系をベースに
セッションを展開していますが、セッションの内容は「占い」という
言葉からイメージされるものとはちょっと違うかもしれません。
第一に、一般的に「占い」というと、「当たる」、「外れた」という
ことが重要だと思うのですが、わたし自身、「当たる」「外れる」
という概念の中では西洋占星術と接していないのです。
ちゃんと「占い」を勉強して、スキルを向上していけば、「当たる」
「外れる」という概念においては「占い」は、普通に「当たる」ものだと
わたしは捉えているので、「当たる」ことを殊更重用視していないのです。
ただ、TVやラジオなどの、毎朝の占いや、雑誌などの占いが
当たったり、外れたり、というのはあると思います。それは、例えば
星占いなら、12の星座だけで区分して、とても大まかなところで
占っているから。
冷静に考えて、全ての人が、あのような占いが「当たって」しまったら、
そっちの方が怖いですよね?? だって、それは、世の中には12種類の
人間しか存在しない、ということを示していることになるから。12種類の
行動パターンや、12種類のライフスタイル、12種類の価値観、etcetc、
全てを、12種類の中に押し込めちゃえるなんて、逆に不気味ですよね?
だから、そういう意味では、当たらない「占い」も、確かに存在はします。
そのような「占い」が氾濫する中で、「占いなんて当たる訳がないし、
占いを「当たる」といって有り難がる人って危険~!!」といった風潮が
あるのも、残念なことではあるけれど、仕方ないよなぁ、と思います(笑)
わたし自身は西洋占星術が大好きなので、敢えて擁護しますが、
一口で西洋占星術といっても、蓋を開けば、色んなレベルの占いが
あるのです。
先ほど例に挙げたような、ごくごく一般的に広く知られている
星占いも、西洋占星術の体系に含まれます。わたしが現在
ラッシュさんのHPで担当している占いも、12星座という大枠で
区分した「占い」です(^^) ただ、それは便宜上、12区分して
いる、ということに過ぎないのです。だから、ラッシュの占いを
読んでも、当たる方、当たらない方は当然出て来ると思います。
でも、冒頭では「当たる」、って言いましたよね、わたし(笑)
つまり、12区分という、人類を12種類に分けなくてはいけない
「占い」では、どうしても限界がある、ということなのです。だって、
人間をたった12の枠に押し込めて、全てを語ることなんてできる
はずはないのですから!!
ここで、わたしが捉えている西洋占星術を語ってみますね。
一言に集約してしまえば、それは、
"天にあるがごとく地にもなされる"
という言葉に集約されるのだと思います。これは、
他の言葉を使っていうなら、
"ミクロコスモス・マクロコスモス"
という概念に通じると思うのですが、要は、それだけ人間という
存在は、地球の外にある様々な星やエネルギーから影響を
受けているんだよ、ということ。西洋占星術は、そこを実感させて
くれる体系なんだな、というのがわたしの現在感じているところ。
宇宙の星がわたし達に影響しているなら、当然、その星の動きを
見ていけば、その人のことも分かる、というのが西洋占星術の
ベースにある概念だと思うのです。
だから、裏を返せば、地球上で存在している以上、理論的には
西洋占星術が当たらない方が不思議なんです(^^)
だって、それは見方を変えると、宇宙の流れにシンクロしていない、
ということだから!! 普通に生きていたら、その方が難しいんじゃない
かな~?! と、わたしなんかは思ってしまうくらい。まぁ、それくらい
西洋占星術にハマってしまっているのかもしれませんが(笑)
先ほど、大ざっぱに12区分、という話をしましたが、では、
その大ざっぱな区分での占いと、わたしがセッションの時に使う
西洋占星術は、どう違うの?ということを説明します。
西洋占星術で個人の方をリーディングしていくときに、まず、
ネイタルチャートという、その方が生まれた瞬間の星図を
作ります。それに必要なのが、
生年月日
生まれた時間
生まれた場所
どの情報も、正確であれば正確であるほど、より正確な
判断材料が用意できることになるのですが、それはつまり、
例え、生まれた病院が同じでも、生まれた時間が一分一秒
でも違えば、全く同じネイタルチャートにはならない、という
ことに繋がります。
ですから、例えば、お誕生日が同じだって、生まれた年が
違えば、もちろん星図も違います。同じ日、同じ時間に、
別の地域で生まれても、星図は変わってくるのです。
それぐらい精密な図を、判断材料を使ってリーディングして
いくのが、西洋占星術なのですね。
でも、12区分なんでしょ?!って??
いえいえ、違います(笑)
冒頭の方でご紹介した12区分の占いというのは、その方が
お生まれになった時に、太陽が何座にいたのか、という
ものになります。
西洋占星術では、ひとつの星座を30度に分割して、太陽は
一日約1度ずつ進行しているとする、という約束事があるので、
太陽がひとつの星座を移動している間の約30日間は、どの
日、どの時間、どの地域に生まれても、その星座生まれ、と
するのが、12区分のいわゆる、「星座占い」となる訳です。
でも、ちょっと考えれば、12星座x30→360。
一年は、365日~366日あるのに、もうここだけでも、
12区分に矛盾が起きますよね?(笑) つまり、それだけ
一般的な「星座占い」は大ざっぱ、ということ!! ある星座の
最後の日に生まれた方は、きちんと調べると、その年の
星回りによっては次の星座に入っている、という可能性も
あるんですよ(^^)
また、同じ年の同じ日の生まれでも、太陽が次の星座に移動
する境目がその日の中にあれば、生まれた時間によって、太陽
星座が違う、なんていうこともあり得る訳なんです。
そして、正式な西洋占星術では、この太陽の他にも、伝統的に
月
水星
金星
火星
木星
土星
の7つの天体は、最低限、使いますし、現代一般的な体系の
中では他にも、
天王星
海王星
冥王星
を含めた、10天体はマストアイテム。
わたしなどは、その他に更に、
カイロン といった小惑星や、ドラゴンヘッド、ドラゴンテイル
といった、天体としては存在しない、感受点というものも
取り入れているので、単純に、これらの組み合わせだけでも、
13x12→156通りのパーソナリティが有り得る。
ここに更に、ハウスという、星図の中を12分割するシステムが
あって、星がどのハウスに入るかで、テーマが変わってくるの
ですが、これを単純に掛け合わせると
13x12x156→1872
つまり、1872通りのストーリーが生まれる。
その他にも、星同士が作る角度によって、エネルギー
交流が起こることを見ていく、アスペクトという要素が
あるのですが、これも少なく採用しても3~6種類。
ここに、先述した、ひとつのチャートは360度に
分割されていることを加えたら、どれだけ、西洋占星術が
複雑で細密な情報を元に成り立っているのか、何となく
お判りになるのではないでしょうか?
************
西洋占星術の緻密なシステムに驚嘆する場面には日々遭遇
するのですが、むしろわたしの中では、これらを通して、同じ
人なんてこの世界に存在するはずもない、という確信に繋がって
います。
そして、これほどまでに緻密で精巧な体系なのだけれど、
このシステムがあるから当たる訳ではないのです。いや、
当たるんですが(笑)、先ほども書いた通り、そこに、あなたという
地上の存在があるからこそ、当たってしまうのですね(^^)
うーん。
つまり、西洋占星術は、いかに、あなたが宇宙とシンクロした
存在なのか、ということを教えてくれるツールなのではないか、
というのが、最近のわたしの感じているところなのです。
ここ数年来の「月」ブームで、今でこそ、日々の星の動きを
少しずつ、感じながら生活なさっている方も増えつつある
ようですが、そうでなくても、無意識に生きているように
思えても、いかにわたし達が宇宙からのエネルギーと
密接に関わり合いながら生きているのか、を、西洋占星術を
通してリーディングしているのが、わたしのセッションに
なります。
だから、
セッションで、クライアントさんからお受けする、
様々なご相談も、大概最後には、
「大丈夫ですよ~、あなたが今動けないのも、辛く感じる
のも、ただただ、星のエネルギーと、あなたの魂の選んできた
ストーリーの中に起きている現象で、起こるべくして起きている
だけなんですよ! むしろ、ちゃんと宇宙とシンクロして、あなたの
魂が望んだ成長過程の上にいるからこそ起きているのだから、
どうぞ、ご安心下さいね(^^)」
というアドバイスに行き着いてしまいます(笑)
最近は現場ではあまり使っていないのですが、実はタロットや
最近流行している色んなオラクルカード、メッセージカードも、
わたしの中では、宇宙とのシンクロを見せてくれるツールだと
捉えています。
シンクロしているからこそ、今必要なメッセージを意味して
いるカードが、そこに表れるのだから(^^)
それを実感することができると、だんだん、占いは
必要じゃなくなっていくんだと思います。実際、わたしも
普段は、自分の為に星暦を開いたり、自分の星図を
眺めたり、ということはマメにはしていませんし(笑)
だって、突き詰めれば、どんなことも、自分が引き寄せて
起こっている、ということに行き着くんだもの。それは
自分の魂が必要だから、自分の魂が望んでいるから
引き寄せているのだから。
ただ、それでも、何故、今、こんなことが起きて
しまうの?!という原因が見つからずに戸惑う時に、
星やカードのメッセージはとても有効だと思います。
別の角度から、今起きていることを知ることが
できるから。つまり、ものの捉え方を変えることが
できるから。
************
わたしは現在、"fortune healer"と名乗っています(笑)
わたしの敬愛するcrystal workerのjaneann曰く
"healing is changing" 。
癒しとは、変化が起こるということ
だと、癒しを非常にシンプルな言葉で説明してくれました。
最悪な状況に巻き込まれてしまった、と感じる時、
その状況を別の角度、別の視点、別の次元から
捉えることができるようになることも、ひとつの
「癒し」が起きたことになる、という訳です。
そして、「癒し」は、自分の中で起きることであって、
誰かが与えてくれるものではないということ。
つまり、わたしが「癒し」を与えるのではなく、
いらして下さる、お一人お一人が、自らご自分に
「癒し」のきっかけを与える場であることを目指して
いるのが、わたしのセッションなのではないかな?
と、考えています。
なので、fortune healerという名前も、厳密には
違うんですけどね(笑) 違うと自覚しつつ、言葉って
不便なもので、でも、占い師じゃないしな、と、
今は便宜上、そう名乗っています(^^)
************
以上、滔々と語ってしまいましたが(笑)、こんなわたしが
行なっているのが、現在のセッションです。
ご興味のある方、是非、いらして下さいね♪
学校給食プログラム

「WFP 国連世界食糧計画」という機関があります。
英語だと、
United Nations World Food Programme
読んで字の如く、って感じで、英字表示の方が
シンプルで、身も蓋もない感じというか、単純明快で
分かりやすくて好きなんだけど(笑)
要は食料援助機関です。
以前TVで、この機関が推進している学校給食プログラムの
ドキュメンタリーが紹介されていて、それ以来ずーっと
気になっていたのだけれど。
今日、思い切ってインターネット募金に申し込んでみました。
食べることも好きなのだけれど、給食プログラムに興味を
持ったのは、学校で給食を実施することで、子供たちを
学校に通わせて、教育のチャンスを広げよう、という箇所。
あたしの記憶に間違えがなければ、以前TVで、
一時期学校に通えるようになった少年が、その時に学校で
もらったボールペンを宝物のように大切に持ち歩いて、
そのボールペンで、彼が学校で学んで覚えたことを、
学校に行けない弟に書いて教えてあげている、という
シーンがあって。
ステーショナリー好きなあたしにとって、1本のボールペンが
どれだけの夢や可能性を人に与えることができるのか、それを
見せてもらったような気がして、そうだよね、文字を書くことが
できるって、楽しいよね!!と、得意そうに紙の切れ端だったかに
文字や数字を書く彼に共鳴しちゃったのでした。
そして色んなことを思い出した。
小さい頃から、鉛筆は持てなくなっても、鉛筆サックを
使えば使えるのだから、と母に教えられ、ちびっこくなるまで
使っていたこと。
戦中派の父と、戦後育ちの母だったけれど、どちらも
戦争が巻き起こした食糧難を覚えていて、父はアメリカ軍や
教会に、食べ物やお菓子をもらって喜んだ子供時代の記憶、
母は、学校給食に出た脱脂粉乳が美味しくなくて悲しかった、
でもコッペパンが好きだった、などという話をしてくれていたっけ。
学校給食も、確か当時のアメリカの援助があったから実現した
んじゃなかったかな?
って、だからといって今のアメリカには迎合する気にはならない
けど、そこにフォーカスしたいんじゃなくって(笑)
要はさ、うちの両親みたいに、誰かに与えてもらった食べ物に
救われて、今のあたしがいて、あたしは子を持つ親になって、
ってことを考えたら、食べ物って、やっぱりまだまだ色んな
可能性を持っていて、それが先ほどの、文字を書く少年の
ような実を結んでいけるなら、って、とても強く「いつかは
参加したい!」という気持ちをずーっと抱えていたのです。
という訳で、しばらく自分なりに色々と調べてみたの
だけれど、やはり協賛したいと感じたので、いち個人として
学校給食プログラムに募金を始めてみることにしました☆
まだまだ微々たる金額ですが(笑)
もちろん、ベースとなるのは、皆さんから頂戴する
セッション料金なので、ここにお伝えする所存です。
************
以前、とても大切な友人から、生活は苦しいけれど
募金活動に参加をしているんだ、と聞かされた時に、
どうして? 生活を切り詰めてまで募金を続けるなんて
おかしいよ! ボランティアはあくまでも自立できている
立場の人が協力していくものであって、生活を切り詰め
てまで参加するやり方は、自滅をもたらすよ!
なんて反論したあたし。
でも、あれから時は経って、今なら彼女の意志が、少しは
理解できるような気がする。あたしも、まだまだ清算できて
いない過去に作った負債を抱えている。まだまだとても
自立なんてできてやしない。それどころか、多分、彼女に
説得を施そうと試みた時の彼女より、金銭的な面で見たら
今のあたしの方がよっぽど酷い状況だと思う。
それでも、始めようと思った。
今はなかなか連絡が取れなくなってしまっている彼女に、
いつかこのことを伝えられる日が来るといいなぁ。そして、
あの時はごめんね、と謝りたい。あたしみたいに言葉の
弾丸でやり込めるタイプの子ではないから、きっとあたしの
話に耳を傾けてくれながらも、言いたいことを言い切れずに
反撃もせずに、黙っていてくれたんだと思う。
子供が大好きな彼女と、まさか自分が子供と縁を持つ
ことになるなんて思ってもいなかったあたしと。立場も
考え方も価値観も世界観も意志も大義も、みんな
違うかもしれないけど。
あたしも、子供に関するボランティア、微々たる形でだけど、
始めることにしたよ(^^) あの時、行動を示してくれたこと、
感謝します。あたしの妙なアドバイスが元で、ボランティア
参加を辞めてしまっていないことを、切に願うよ、、、。
************
あたしはカトリックの学校に通っていたので、当時から
ボランティア活動って、割と身近だった。ボランティア
委員なるものもあったしね。あと、母も、色んな国々の
大使夫人なんかが集う婦人会に所属していて、そこで
ボランティア活動に勤しんでいて、小さい頃から、ボランティア
活動を、ごくごく日常的に見聞きしていたのだけれど。
学校にいた頃は、確か自分でもボランティア委員で
活動したり、していた気がするけど、記憶が定かじゃないや(笑)
とにかく覚えているのは、その時学校の先生でもあった
シスターのどなたかに授業中に、
「時々、自分の生活をなげやってまで、ボランティア活動に
没頭する人がいますが、それはボランティアの精神では
ありません」
といった趣旨のことを言われたこと。何故か強烈な
インパクトがあって、そうか、そういうものなのか、と
後々まで心に留めていた。
その後、短大に上がってから、知り合いがボランティア活動に
のめり込んで、学校に来なくなってしまった、などというちょっとした
事件もあって、あぁ、なるほどなぁ、そういうことか。。。と思ったり。
(今思うと、ひょっとしたらその子の場合、どこかの新興宗教絡み
だったのかもしれないね。。。)
あとは何だろう、母を通して、欧米社会の、所謂お金も時間も
あるマダム達が、社会への恩返しの一環として行なうボランティア
活動を身近に見ていたので、何となく、自分とは遠い世界の話で、
まぁ、いつかそんな優雅な身分になった時にでも、と思っていた
節がないでもない。
あ、因みに、我が家の場合、取り立てて裕福だった訳じゃないし、
父も一介のサラリーマンだったのだけど、多分、2人とも、それぞれの
両親に連れられて、あたしなんかよりずーっと海外生活が長かった
のもあって、その辺の繋がりで前出の婦人会に参加していたんだと
思うんだけどねー。経緯はよく知らん(笑) たまーに、何かの手伝い
とかで顔を出しに行ったこともあったけど、あたしには着いては
行けない、肩の凝る世界だったので、一線を引いてしまったし、
母もその辺は察知してくれて、一切強要はしないしね(笑)
で、そんな感じで、時々、お財布が温かい時に、街頭で赤い羽
募金にチャリン♪と募金して、赤い羽は辞退して、力の入った
真面目な顔をして、一生懸命募金活動に立っている子供たちを
ケムに巻いたり(笑)、色々と葛藤の多いお年頃であろうティーン
エイジャーの子たちが、先生の引率のもと、清々しい声で募金の
協力を呼びかけているのに感銘して、ついついお札を投入しちゃったり、
と、気まぐれながら、ほんっとに微々たる形でのボランティアは
してきたのだけれど。
「虹のお金」やら「宇宙銀行」やら、楽しいエネルギーの使い方を
方々から教えてもらったりしながら、やっと、借金という、お金に対する
恐怖心と向き合うことができるようになり、それと同時に、いつか
裕福になったら、じゃなくて、今始められることから、という気持ちの
変化が起きて、以前から興味のあったこのプログラムに、募金という
形で参加することを決めたのでした。
着るものと、食べるものと、住む場所には困っていないものね。
今のところ、肉体的にも問題はない(と思う(笑))
子供たちも、学校に通わせてあげられている。
働いてお金を手にする術も、身につけさせてもらった。
そして、有り難いことに、あたしにお仕事のご依頼をして
下さる方がいる。
必要なものは、全て揃っている!
時間はかかってしまったけれど、またちょっと、
やりたいこと、なりたい自分に近づけた気がする♪
みんな、みんな、ありがとう。
愛してます☆
