野口健さんの。。。
先日移動中に投稿していた富士山清掃のお話 <遅っ(笑)
実は、あの日のイベントって、かの有名アルピニスト、
野口健さんの呼びかけによるものだったのでした。
とはいえ、あたし自身は野口健さんとは何の面識も
なく(笑)、たまたま仕事先でこのイベントの話を
聞きつけた旦那が、興味ある~?と詳細メールを
送ってきてくれたのがきっかけ。
野口健さんのことは、PTAの関係で、小学生対象に
イベントを開催していることなどは小耳に挟んで
いたので、子供たちを連れて行ったらいい経験に
なるかなぁ?と思い、参加してきたのでした。
イベント自体の詳細やレポートについては、
野口健さんのサイトのこちら
や、
若村麻由美さんのサイトのブログ
にお任せすることにして(笑)
**************
**************
今回、イベントに参加して印象的だったこと。
野口さんが、ご自身の身に降り掛かるかもしれない
リスク、つまり、下手をすると、ヒマラヤに登山
できなくなるかもしれなくなることを承知しながら、
チベット問題に関して、積極的に発言なさっていること。
それは、野口さんが今の立場にいるからこそできる
ベストだと、ご自身で理解しているからだと思うけど、
その勇気ある行動に静かな感銘を覚えました。
あと、野口さんって、あたしより若いってことも
知って驚いた(笑) プロフィールを読んでいて、その
生い立ちが、自分のとちょっと似ている所に親近感も
覚えて、あたしももっともっと頑張ろうー!って、
(何を頑張るのか分かんないけど(笑))、奮い立ちました。
野口さんの勇気ある行動については、以前チベット問題に
関して投稿した時にリンクを貼った、櫻井よしこさんの
ブログ上でも言及してあって。
このタイミングで野口さんのイベントに参加したことの
意味が、何かあるのかもなぁ、なんて思ったり。
何か、時代のうねりを感じるよね。
実は、あの日のイベントって、かの有名アルピニスト、
野口健さんの呼びかけによるものだったのでした。
とはいえ、あたし自身は野口健さんとは何の面識も
なく(笑)、たまたま仕事先でこのイベントの話を
聞きつけた旦那が、興味ある~?と詳細メールを
送ってきてくれたのがきっかけ。
野口健さんのことは、PTAの関係で、小学生対象に
イベントを開催していることなどは小耳に挟んで
いたので、子供たちを連れて行ったらいい経験に
なるかなぁ?と思い、参加してきたのでした。
イベント自体の詳細やレポートについては、
野口健さんのサイトのこちら
や、
若村麻由美さんのサイトのブログ
にお任せすることにして(笑)
**************
**************
今回、イベントに参加して印象的だったこと。
野口さんが、ご自身の身に降り掛かるかもしれない
リスク、つまり、下手をすると、ヒマラヤに登山
できなくなるかもしれなくなることを承知しながら、
チベット問題に関して、積極的に発言なさっていること。
それは、野口さんが今の立場にいるからこそできる
ベストだと、ご自身で理解しているからだと思うけど、
その勇気ある行動に静かな感銘を覚えました。
あと、野口さんって、あたしより若いってことも
知って驚いた(笑) プロフィールを読んでいて、その
生い立ちが、自分のとちょっと似ている所に親近感も
覚えて、あたしももっともっと頑張ろうー!って、
(何を頑張るのか分かんないけど(笑))、奮い立ちました。
野口さんの勇気ある行動については、以前チベット問題に
関して投稿した時にリンクを貼った、櫻井よしこさんの
ブログ上でも言及してあって。
このタイミングで野口さんのイベントに参加したことの
意味が、何かあるのかもなぁ、なんて思ったり。
何か、時代のうねりを感じるよね。
あたしのせい?? 3
4/24 <kin66 白い磁気の世界の橋渡し>
色々、ぐちゃぐちゃと考えておりました。
昨日はあれから感情が乱れに乱れて、
自分が投稿した記事を読むことすら
心乱れて、「落ちた」状態に(^^;;;
あまりにも感情が乱れるので、自分の
ホロスコープと、今の星の位置をチェック
したら、あー、これ??っていうのを
見つけて。
こんな時には一旦、自分を放っておいて
みよう、と、ブログも手放して、夜も惚けて
何もせずに、ぐーぐー寝ちゃいました(笑)
で、今朝、また子供を病院に連れて行きながら
思ったこと。
結局、他の人の気持ちを変えることに時間を
費やすのは大変な労力を要する。
「あたしのせい」って、自分が思うなら、それは
自分のせいなのかもしれないし、そう思いたく
ないなら、そう思わないようにする。
ただし、「あたしのせいじゃない」から、
「誰か、何か、ほかのせいにする」っていう
連鎖は作らないように心がける。
あとは、やっぱり、「お前のせい」ってされた時に、
「お前のせい」にする人の、つまり、相手側からの
コントロールの世界に入り込まないように心がける、
ってことなのかな、って気づいた。
*************
「お前のせいだ」とされる場面が多い、気がする。
でも、実際のところ、多いのかどうか、周りと比較
できないから、よく分からない。
比較してもよく分からないから、自分のことだけで
考えてみると、「あたしのせい」にされてしまう事が
多い、と感じている自分がいて、それは、実際の回数
としての多い、少ないは関係なく、要は自分がそこに
引っかかりやすい、ってことなんじゃないか、と。
引っかかりやすいから、しょっちゅう、そんな立場に
立たされてる、って感じちゃうんだ、って。
で、引っかかる、ってことは「引っかかっている自分」が
そこに居るってこと。だから、自分が引っかからないように
意識していけばいいのかなぁ、って思ったのでした。
*************
もう3年前になるのかな。とあるセミナーに参加した
時のテーマが、相手のコントロールから自分を切り離す、
ということだった。
「あなたは今、高い山の山頂に立たっています。
向こうで男が銃を構えています。男に、
そこから飛び降りろ!さもなければ撃ち殺すぞ!
と脅されたら、あなたはどうしますか?」
という質問を投げかけられたのだけれど、その時
あたしは、相手に殺されるくらいなら、自分から
飛び降りる、って考えたんだよね。
けど、それが既に、自分を相手のコントロール下に
置いてしまっている、ってことをそのセミナーで
教わったのだった。
別に、相手のいいなりになる必要なんかなくって、
ただ、歩いて山を降りていけばいい、っていう
選択肢もあるんだ、ってこと!
その時は、あー!そうだったか~!って思って、
それから、生活の中で「コントロール」ということに
意識を向けるようにしてきてはいたんだけど。
「お前のせい」ドラマからは、抜けられていなかった
自分に気づいたよー。
「お前のせい」って言われて、
「違う、あたしのせいじゃない!」って、必死にそれを
証明しようと生きていくのは、完全に相手のコントロール、
相手のドラマの筋書きにはまり込んでいる、ってことよね(笑)
相手は相手のそれまでの人生観、価値観という物差しで
外の世界を見ている訳で、でも、それはあたしには
変えることはできない。できるかもしれないけど、そこに
精を尽くして自分が疲弊しちゃったんじゃ、自分の中に
徒労と怒りが溜まっていく一方なんだな、それが今の
あたしなのかもしれない、って、気がついた。
この間の学級懇談会の一件でも、あんなに頭に血が
上った状態に陥ったのは、この辺りに原因がありそう(^^;;;
「お前のせい」コントロールドラマから抜け出すぞー!
*************
で、今気づいた。昨日も、例の赤い日だったー(笑)
色々、ぐちゃぐちゃと考えておりました。
昨日はあれから感情が乱れに乱れて、
自分が投稿した記事を読むことすら
心乱れて、「落ちた」状態に(^^;;;
あまりにも感情が乱れるので、自分の
ホロスコープと、今の星の位置をチェック
したら、あー、これ??っていうのを
見つけて。
こんな時には一旦、自分を放っておいて
みよう、と、ブログも手放して、夜も惚けて
何もせずに、ぐーぐー寝ちゃいました(笑)
で、今朝、また子供を病院に連れて行きながら
思ったこと。
結局、他の人の気持ちを変えることに時間を
費やすのは大変な労力を要する。
「あたしのせい」って、自分が思うなら、それは
自分のせいなのかもしれないし、そう思いたく
ないなら、そう思わないようにする。
ただし、「あたしのせいじゃない」から、
「誰か、何か、ほかのせいにする」っていう
連鎖は作らないように心がける。
あとは、やっぱり、「お前のせい」ってされた時に、
「お前のせい」にする人の、つまり、相手側からの
コントロールの世界に入り込まないように心がける、
ってことなのかな、って気づいた。
*************
「お前のせいだ」とされる場面が多い、気がする。
でも、実際のところ、多いのかどうか、周りと比較
できないから、よく分からない。
比較してもよく分からないから、自分のことだけで
考えてみると、「あたしのせい」にされてしまう事が
多い、と感じている自分がいて、それは、実際の回数
としての多い、少ないは関係なく、要は自分がそこに
引っかかりやすい、ってことなんじゃないか、と。
引っかかりやすいから、しょっちゅう、そんな立場に
立たされてる、って感じちゃうんだ、って。
で、引っかかる、ってことは「引っかかっている自分」が
そこに居るってこと。だから、自分が引っかからないように
意識していけばいいのかなぁ、って思ったのでした。
*************
もう3年前になるのかな。とあるセミナーに参加した
時のテーマが、相手のコントロールから自分を切り離す、
ということだった。
「あなたは今、高い山の山頂に立たっています。
向こうで男が銃を構えています。男に、
そこから飛び降りろ!さもなければ撃ち殺すぞ!
と脅されたら、あなたはどうしますか?」
という質問を投げかけられたのだけれど、その時
あたしは、相手に殺されるくらいなら、自分から
飛び降りる、って考えたんだよね。
けど、それが既に、自分を相手のコントロール下に
置いてしまっている、ってことをそのセミナーで
教わったのだった。
別に、相手のいいなりになる必要なんかなくって、
ただ、歩いて山を降りていけばいい、っていう
選択肢もあるんだ、ってこと!
その時は、あー!そうだったか~!って思って、
それから、生活の中で「コントロール」ということに
意識を向けるようにしてきてはいたんだけど。
「お前のせい」ドラマからは、抜けられていなかった
自分に気づいたよー。
「お前のせい」って言われて、
「違う、あたしのせいじゃない!」って、必死にそれを
証明しようと生きていくのは、完全に相手のコントロール、
相手のドラマの筋書きにはまり込んでいる、ってことよね(笑)
相手は相手のそれまでの人生観、価値観という物差しで
外の世界を見ている訳で、でも、それはあたしには
変えることはできない。できるかもしれないけど、そこに
精を尽くして自分が疲弊しちゃったんじゃ、自分の中に
徒労と怒りが溜まっていく一方なんだな、それが今の
あたしなのかもしれない、って、気がついた。
この間の学級懇談会の一件でも、あんなに頭に血が
上った状態に陥ったのは、この辺りに原因がありそう(^^;;;
「お前のせい」コントロールドラマから抜け出すぞー!
*************
で、今気づいた。昨日も、例の赤い日だったー(笑)
あたしのせい? 2
4/23 <kin65 赤い宇宙の蛇>
どうもあたしは
人から「自分のせい」にされることが苦手のよう。
「そんなの関係ねぇ!」
って、すぐに跳ね返せない。
自分に胸張っていられる場面が少ないのかなぁ~
どうもあたしは
人から「自分のせい」にされることが苦手のよう。
「そんなの関係ねぇ!」
って、すぐに跳ね返せない。
自分に胸張っていられる場面が少ないのかなぁ~
あたしのせい??
おはよーございます!
ちょっとご無沙汰しとりました。
今、子供の病院通いでばたばたしてますー。
さぼっている間にも、ペタ残して行って
下さったり、カウンターが回っていたり、と
皆さんの気配が嬉しかったです。ありがとう(^^*
*******************
我が家の真ん中の男の子が喘息の発作を
起した。ピークは幼稚園に通っていた頃で、
小学校に上がってからは徐々に発作が起こる
回数も減ってきてはいたのだけれど。
去年の連絡帳を見てみたら、丁度この時期、
発作で病院に通っていたので、どうも季節的な
ものもある様子。そんなんで、親としては、まぁ、
見守るしかないか、と腹を決めているんだけど。
あたし自身は実家で喘息を抱えた人がいなかった
のもあり、全然縁のなかった症状で、対処に困惑
することもある。ただ、お姑さん曰く、旦那も
小さい頃は喘息の症状が出ていた、とのことで、
年齢とともに改善していくかな??と淡い
期待を抱いている。
でも、お舅さんは、未だに喘息の発作が出る
らしく、必ずしも大人になれば治るものでは
ないことも知ってはいるんだけどね(^^;;;;;
そんな中、1人やもめの近所のおじさんと
朝、挨拶を交わした。とても気のいいおじさんで
世話好きで子供好き。現役時代は、自分の家の
子供たちを幼稚園に送りがてら、近所の子供たちも
みんな一緒に園に送り届けていたりしたらしい。
うちの旦那もお世話になっていたクチ(笑)
なので、あたしも自分の子供たちを見守っていて
もらえている安心感があって。今朝も、子供たちが
学校に行く時間に、ゴミ出しから戻ってきたおじさんと
ばったり遭遇。あたしも毎朝、玄関先まで出て子供たちを
見送っているので、自然と立ち話になったのだけれど。
子供が1人足りないことに気づいたおじさんが早速
心配してくれるので、1人、喘息なんだ、と説明したら
おじさん、とたんに顔色が変わってしまって。。
「どうしようもねぇな」と恐い顔。
なんだ、なんだ??と思っていながら、
「でも、体質だし、仕方ないみたい」
と言ったら、
「おめぃのせいだよ」
「おめぃがそんな風に産んじまうから」
と、何だか凄まれてしまった。
慌てて、いや、あたしの実家には喘息持ちは1人も
いなかったし、あたしも喘息じゃなかったから、と
説明したんだけどね。
まぁ、おじさんも、子供たちを心配するあまりだと
思う。悪気もないんだろうけど、朝っぱらから、
しかも普段は全くそんな風に攻撃的なおじさんじゃ
なくて、あたしもおじさんに対してノーマークで
警戒していないし、ぽわ~んとした状態だったから、
結構なダメージだった。
母親って、きっと、こんな風にずーっとあれこれ、
「お前のせいだ」って言われながら耐えて来たんだ
ろうねぇ。堪らないよね。だから、子供をいい学校に
送り出して、立派な社会人にさせて、見返したく
なったりするんだろうな。
と、孫に向かって無神経に、
「東大目指したら?」
と、言い放った我が家のお姑さんのことを
ふと思ったのでした。つか、放っておいてくれ(ーー;
しかしなぁ。たまらんよなぁ。こうやって
「産んだお前のせいだ」なんて、平気で
非難するんだもんなぁ。
「あたしのせい」かぁ。
今日は「○○のせい」ということが持つ力について、
1日深く考え込んでみよう(笑)
という訳で、これから病院行って来るっすー!
ちょっとご無沙汰しとりました。
今、子供の病院通いでばたばたしてますー。
さぼっている間にも、ペタ残して行って
下さったり、カウンターが回っていたり、と
皆さんの気配が嬉しかったです。ありがとう(^^*
*******************
我が家の真ん中の男の子が喘息の発作を
起した。ピークは幼稚園に通っていた頃で、
小学校に上がってからは徐々に発作が起こる
回数も減ってきてはいたのだけれど。
去年の連絡帳を見てみたら、丁度この時期、
発作で病院に通っていたので、どうも季節的な
ものもある様子。そんなんで、親としては、まぁ、
見守るしかないか、と腹を決めているんだけど。
あたし自身は実家で喘息を抱えた人がいなかった
のもあり、全然縁のなかった症状で、対処に困惑
することもある。ただ、お姑さん曰く、旦那も
小さい頃は喘息の症状が出ていた、とのことで、
年齢とともに改善していくかな??と淡い
期待を抱いている。
でも、お舅さんは、未だに喘息の発作が出る
らしく、必ずしも大人になれば治るものでは
ないことも知ってはいるんだけどね(^^;;;;;
そんな中、1人やもめの近所のおじさんと
朝、挨拶を交わした。とても気のいいおじさんで
世話好きで子供好き。現役時代は、自分の家の
子供たちを幼稚園に送りがてら、近所の子供たちも
みんな一緒に園に送り届けていたりしたらしい。
うちの旦那もお世話になっていたクチ(笑)
なので、あたしも自分の子供たちを見守っていて
もらえている安心感があって。今朝も、子供たちが
学校に行く時間に、ゴミ出しから戻ってきたおじさんと
ばったり遭遇。あたしも毎朝、玄関先まで出て子供たちを
見送っているので、自然と立ち話になったのだけれど。
子供が1人足りないことに気づいたおじさんが早速
心配してくれるので、1人、喘息なんだ、と説明したら
おじさん、とたんに顔色が変わってしまって。。
「どうしようもねぇな」と恐い顔。
なんだ、なんだ??と思っていながら、
「でも、体質だし、仕方ないみたい」
と言ったら、
「おめぃのせいだよ」
「おめぃがそんな風に産んじまうから」
と、何だか凄まれてしまった。
慌てて、いや、あたしの実家には喘息持ちは1人も
いなかったし、あたしも喘息じゃなかったから、と
説明したんだけどね。
まぁ、おじさんも、子供たちを心配するあまりだと
思う。悪気もないんだろうけど、朝っぱらから、
しかも普段は全くそんな風に攻撃的なおじさんじゃ
なくて、あたしもおじさんに対してノーマークで
警戒していないし、ぽわ~んとした状態だったから、
結構なダメージだった。
母親って、きっと、こんな風にずーっとあれこれ、
「お前のせいだ」って言われながら耐えて来たんだ
ろうねぇ。堪らないよね。だから、子供をいい学校に
送り出して、立派な社会人にさせて、見返したく
なったりするんだろうな。
と、孫に向かって無神経に、
「東大目指したら?」
と、言い放った我が家のお姑さんのことを
ふと思ったのでした。つか、放っておいてくれ(ーー;
しかしなぁ。たまらんよなぁ。こうやって
「産んだお前のせいだ」なんて、平気で
非難するんだもんなぁ。
「あたしのせい」かぁ。
今日は「○○のせい」ということが持つ力について、
1日深く考え込んでみよう(笑)
という訳で、これから病院行って来るっすー!

