あたしのせい??
おはよーございます!
ちょっとご無沙汰しとりました。
今、子供の病院通いでばたばたしてますー。
さぼっている間にも、ペタ残して行って
下さったり、カウンターが回っていたり、と
皆さんの気配が嬉しかったです。ありがとう(^^*
*******************
我が家の真ん中の男の子が喘息の発作を
起した。ピークは幼稚園に通っていた頃で、
小学校に上がってからは徐々に発作が起こる
回数も減ってきてはいたのだけれど。
去年の連絡帳を見てみたら、丁度この時期、
発作で病院に通っていたので、どうも季節的な
ものもある様子。そんなんで、親としては、まぁ、
見守るしかないか、と腹を決めているんだけど。
あたし自身は実家で喘息を抱えた人がいなかった
のもあり、全然縁のなかった症状で、対処に困惑
することもある。ただ、お姑さん曰く、旦那も
小さい頃は喘息の症状が出ていた、とのことで、
年齢とともに改善していくかな??と淡い
期待を抱いている。
でも、お舅さんは、未だに喘息の発作が出る
らしく、必ずしも大人になれば治るものでは
ないことも知ってはいるんだけどね(^^;;;;;
そんな中、1人やもめの近所のおじさんと
朝、挨拶を交わした。とても気のいいおじさんで
世話好きで子供好き。現役時代は、自分の家の
子供たちを幼稚園に送りがてら、近所の子供たちも
みんな一緒に園に送り届けていたりしたらしい。
うちの旦那もお世話になっていたクチ(笑)
なので、あたしも自分の子供たちを見守っていて
もらえている安心感があって。今朝も、子供たちが
学校に行く時間に、ゴミ出しから戻ってきたおじさんと
ばったり遭遇。あたしも毎朝、玄関先まで出て子供たちを
見送っているので、自然と立ち話になったのだけれど。
子供が1人足りないことに気づいたおじさんが早速
心配してくれるので、1人、喘息なんだ、と説明したら
おじさん、とたんに顔色が変わってしまって。。
「どうしようもねぇな」と恐い顔。
なんだ、なんだ??と思っていながら、
「でも、体質だし、仕方ないみたい」
と言ったら、
「おめぃのせいだよ」
「おめぃがそんな風に産んじまうから」
と、何だか凄まれてしまった。
慌てて、いや、あたしの実家には喘息持ちは1人も
いなかったし、あたしも喘息じゃなかったから、と
説明したんだけどね。
まぁ、おじさんも、子供たちを心配するあまりだと
思う。悪気もないんだろうけど、朝っぱらから、
しかも普段は全くそんな風に攻撃的なおじさんじゃ
なくて、あたしもおじさんに対してノーマークで
警戒していないし、ぽわ~んとした状態だったから、
結構なダメージだった。
母親って、きっと、こんな風にずーっとあれこれ、
「お前のせいだ」って言われながら耐えて来たんだ
ろうねぇ。堪らないよね。だから、子供をいい学校に
送り出して、立派な社会人にさせて、見返したく
なったりするんだろうな。
と、孫に向かって無神経に、
「東大目指したら?」
と、言い放った我が家のお姑さんのことを
ふと思ったのでした。つか、放っておいてくれ(ーー;
しかしなぁ。たまらんよなぁ。こうやって
「産んだお前のせいだ」なんて、平気で
非難するんだもんなぁ。
「あたしのせい」かぁ。
今日は「○○のせい」ということが持つ力について、
1日深く考え込んでみよう(笑)
という訳で、これから病院行って来るっすー!
ちょっとご無沙汰しとりました。
今、子供の病院通いでばたばたしてますー。
さぼっている間にも、ペタ残して行って
下さったり、カウンターが回っていたり、と
皆さんの気配が嬉しかったです。ありがとう(^^*
*******************
我が家の真ん中の男の子が喘息の発作を
起した。ピークは幼稚園に通っていた頃で、
小学校に上がってからは徐々に発作が起こる
回数も減ってきてはいたのだけれど。
去年の連絡帳を見てみたら、丁度この時期、
発作で病院に通っていたので、どうも季節的な
ものもある様子。そんなんで、親としては、まぁ、
見守るしかないか、と腹を決めているんだけど。
あたし自身は実家で喘息を抱えた人がいなかった
のもあり、全然縁のなかった症状で、対処に困惑
することもある。ただ、お姑さん曰く、旦那も
小さい頃は喘息の症状が出ていた、とのことで、
年齢とともに改善していくかな??と淡い
期待を抱いている。
でも、お舅さんは、未だに喘息の発作が出る
らしく、必ずしも大人になれば治るものでは
ないことも知ってはいるんだけどね(^^;;;;;
そんな中、1人やもめの近所のおじさんと
朝、挨拶を交わした。とても気のいいおじさんで
世話好きで子供好き。現役時代は、自分の家の
子供たちを幼稚園に送りがてら、近所の子供たちも
みんな一緒に園に送り届けていたりしたらしい。
うちの旦那もお世話になっていたクチ(笑)
なので、あたしも自分の子供たちを見守っていて
もらえている安心感があって。今朝も、子供たちが
学校に行く時間に、ゴミ出しから戻ってきたおじさんと
ばったり遭遇。あたしも毎朝、玄関先まで出て子供たちを
見送っているので、自然と立ち話になったのだけれど。
子供が1人足りないことに気づいたおじさんが早速
心配してくれるので、1人、喘息なんだ、と説明したら
おじさん、とたんに顔色が変わってしまって。。
「どうしようもねぇな」と恐い顔。
なんだ、なんだ??と思っていながら、
「でも、体質だし、仕方ないみたい」
と言ったら、
「おめぃのせいだよ」
「おめぃがそんな風に産んじまうから」
と、何だか凄まれてしまった。
慌てて、いや、あたしの実家には喘息持ちは1人も
いなかったし、あたしも喘息じゃなかったから、と
説明したんだけどね。
まぁ、おじさんも、子供たちを心配するあまりだと
思う。悪気もないんだろうけど、朝っぱらから、
しかも普段は全くそんな風に攻撃的なおじさんじゃ
なくて、あたしもおじさんに対してノーマークで
警戒していないし、ぽわ~んとした状態だったから、
結構なダメージだった。
母親って、きっと、こんな風にずーっとあれこれ、
「お前のせいだ」って言われながら耐えて来たんだ
ろうねぇ。堪らないよね。だから、子供をいい学校に
送り出して、立派な社会人にさせて、見返したく
なったりするんだろうな。
と、孫に向かって無神経に、
「東大目指したら?」
と、言い放った我が家のお姑さんのことを
ふと思ったのでした。つか、放っておいてくれ(ーー;
しかしなぁ。たまらんよなぁ。こうやって
「産んだお前のせいだ」なんて、平気で
非難するんだもんなぁ。
「あたしのせい」かぁ。
今日は「○○のせい」ということが持つ力について、
1日深く考え込んでみよう(笑)
という訳で、これから病院行って来るっすー!