台風と鎌倉と龍神と。 | phoebe's psychedelia

台風と鎌倉と龍神と。

昨日は、まさちゃんの呼びかけで、台風に癒しのエネルギーを送るワーク
してみた。

そのことは、表のブログに書いてみたのだけれど、別に深い瞑想に入る
訳でもなく、ただ、台風通過中、思いついた時に時々、大好きな
虹の光のエネルギーを送って、台風さん、よろしく~、がんばれ~♪
ってエールを送っただけだったんだけど、びっくり。

今朝、起きたら、どうもフラフラと眩暈がして、調子悪いから
少し静かに座って瞑想してみたら、にょろにょろとコードが
出てきて、それを辿って行ったら、なんと通過していった台風に
繋がっていたのでした(笑 慌ててコードを切らせて頂いたら、
切った瞬間に落ち着きとバランスを取り戻したので、へぇ!!
人って、思ったより簡単に繋がってしまうのねぇ、としみじみと
実感したのでした。

みなさん、悪い念を送ったりしちゃいけませんよ、本当に
届いちゃうんだから!! そして、悪い念を送っている
コードで相手と繋がっちゃうんだから、相手だけが不幸に
なるなんて、あり得ないんだからー!!

でも、これは、悪い念だけじゃなくって。相手を思うあまり
心配のエネルギーコードで繋がったり、相手を振り返らせたい
あまりに、束縛のエネルギーコードで繋がったり、子供を思う
あまり、過保護なエネルギーコードで繋がってしまったり。
そういう無意識のコードが、知らず知らずに相手にも、自分にも
影響を及ぼしていることが、よくあるみたい。もちろん、自分から
出したコードだけじゃなく、相手からも知らず知らずのうちに
コードが繋がっていたりして(^^; 

みなさんも気を付けましょうね。 エネルギーはいつもクリアな
状態にしておくのが基本だから。 まだエネルギーワークの
世界を知らなかったほんの数ヶ月前のあたしのお腹には、
ぐっさりとナイフが突き刺さっていたそうです、ロミロミ
マッサージを受けた時に教えて頂きました(泣

***

ところで、ブログを読んでくれたまさちゃんから連絡が
入り、別件で話し込んでいたら、そうだ!鎌倉に置き忘れが
ある、って言われたの、と教えてもらい。

まさちゃんによると、先日、なんかよく分からないままに
鎌倉に出掛けていったあたしが、自分の使命をよく把握
できないまま、とりあえず、八幡さまにご挨拶と意思表示を、
と思い、ちび達や友人も連れていた手前、本当はきっと
何かやらなきゃいけないことがあるんだろうなぁ、と
思いつつ、帰ってきてしまった時に、実はあたしの霊体は
そのまま、そこに残ってしまったのだとか。。。

それでかぁ、と一昨日、夜更かしして眠りについた明け方に
いきなり魑魅魍魎に襲われたことや、今回も台風にずるずると
引きずられてしまったことが腑に落ちる。

このままだと、周りはグングン動いていく中で、あたしだけ
取り残されて、エネルギー的な歪みができてしまうから、と、
まさちゃんが遠隔操作でメンテナンスをしてくれる。
どうも、源氏のエネルギーも絡んでいるらしく、まさに
まさちゃんのプロジェクトにもかぶっていたらしい。

一体あたしは何をしようとしていたんだ?!(笑

メンテナンスをしながら、ちゃんと高次のエネルギーと
繋がっていないと、変な龍神に使われちゃうこともあるから、
気を付けてね、とアドバイスをもらう。どうやら、上と
繋がるゲートが詰まってしまっていたらしい(^^;
子供を産んでよかったね、しっかりgroundingできたんだから、
って言ってもらえたのが、せめてもの救いだったけど、うぅむ、
気をつけなきゃなぁ。下手したら家族も巻き込んじゃうもんね(汗

細かい調整はすべてまさちゃんが引き受けてくれつつ、
自分で届かない部分のエネルギーをクリアにする為に、
珠を使う方法を伝授してもらい、あっという間に一掃。
最後に必要のないコードを切る時に、天使に手伝ってもらって、
と言われ、最初はミカエルさんを呼んで、と言われたのだけれど、
あれ?ザカエルと繋がってる?と急にまさちゃん。

ザカエルさんって、ザキエルっていう天使さんかなぁ?
あたし、エンジェルカード引くと、よく出てくるの~。
と聞いてみる。 どんぴしゃり。 実は昨日、ある事を
聞いてみたくて、久々にエンジェルカードを何枚か
引いたのだけれど、ぽんっと飛び出したカードが
またしてもザキエルさんだった、ということがあった
ばかりだったし、なんだか可笑しかった(^^*

それでどうやら、ザキエルさんとご縁があることが分かり、
ミカエルさんではなくて、ザキエルさんにお手伝いをして頂いて、
無事終了。思わず、ふぅ~、っと安堵のため息がこぼれた(笑

***

見えない世界と繋がる能力が拓いてからというもの、
なんだかやる事が増えた気がする。形として現れないから
指し示すことができなくてもどかしいのだけれど、
コツコツと、地味に取り組ませて頂いています。
これってひょっとしてあたしにとっては、他者からの
評価を求めて生きることを辞めるためのワークなのかもなぁ~。

ありがとう。

                      ('06 may 旧shaman's journeyより転載)