061210 crystal workshop at Tian 覚え書き


録音ツールを持参しなかったので、忘れないうちにメモ。
まずグリッド。今回のお題は、「2006年の自分」、年明けて
来年早々のワークショップで、「2007年を迎える自分」という
ふたつのグリッドを組むことになっていて。そして最後は、
スペシャルな会場にて、展示会♪ この時のグリッドは、
特に、ワークショップ中に組んだものの 再現という訳では
なく、自由に遊んでよいらしい(^^)
で、あたしの昨日のグリッドは、事前に部屋で組むだけの
スペースと時間が確保できず、とりあえず、今年の自分、
という ことにフォーカスして、石だけセレクトして、当日の朝、
パッキング。会場に到着して、パッキングを解いて、 さあ、
グリッド制作、開始!って石を広げていったら、 めちゃめちゃ
スケールがデカくなっていってしまって 我ながらびっくり。
あたしのカバンの、どこにこれだけの 石が入っていたんだ?!って。
ドラエもんのポケットみたい(笑)
そんな突っ込みを一人静かに胸中で入れながら、表向きは
周りとわいわい軽口を叩き、雑談しながらの、和気あいあいと
した雰囲気の中でのグリッド大会。
やはり皆さん、事前にきちんとグリッドを決めてきてからの
ご参加だったらしく、あれよあれよとグリッドが できていき、
一緒になって雑談に興じていたあたしも、途中ではっと我に
返り、大慌てで残りに取りかかる(笑)
上段を組み出した瞬間、Yさんから、「おいおい、あそこに
西洋占星術師がいるよっ、誰が見ても職業が明らかだよね(笑)」と
茶々を入れられ(笑) あー、やっぱり あれだけ玉を連れて来たかった
のは、この為だったのね、と 自分でも苦笑しながら、ホロスコープを
通してあたしが日々 体感している、太陽系と、その外に広がる世界を
構築。
でも太陽系のド真ん中に、去年、janeannに逢いにいく直前に
衝動的にお迎えしてしまい、帰国後は、カチ割って中を見て
みたい衝動にかられた、デカいグリーンのフローライト玉が
置いてあるあたりが、すげー怪しい宇宙観(笑)
けれど、先に、この宇宙の世界を創ってしまった後で、ハタと、
残った石たちで、あたしは何を創ればよいのだ?!と困惑する
ことしばし。宇宙の部分の迫力ある石たちも好きなんだけど、
あたしが プライベートに個人的に可愛がっているのは、自分でも
照れ臭い ような、らぶり~♪キュート~♪なちまちまと、でもぴかぴか
キラキラと、軽~いエンジェリックな石たち。当のその石 たちが、
宇宙のパーツには全く入り込めず、みんな残ってしまったのだ。
おー、そかそか、この子たちで、今のあたし自身を表せば
いいんだ♪と思い、まず、自分自身にフォーカス。今の
あたしを象徴してくれる石は、janeannに辿り着く旅路を
お供してくれて、いわば、あたしのshaman's journeyの
礎となってくれた、janeann放出品のクリスタル。
それが決まった時、あとの展開は早かった。あっという間に
あたしの愛するらぶり~でエンジェリックな世界の出来上がり♪
今回は、あたしがひいばあちゃんの石、と呼んでいる、
アメジスト入りのスモーキースケルタルを、いつもなら
ベース付近に置いて、グラウンディングしている自分の
象徴としているところを、別の部分に置いてみたくて、
結局、宇宙とあたしを繋ぐ、コンジャンクションポイントに、
置いた。そして、その先に、小さなヒマラヤンのペアで
ゲートを設置してみる。
よしよし。胸中でのタイトルは、「上なるものの如く、地上にも
成される」。まさに、今年も一年、ホロスコープの世界に
入り浸り状態で、色んな情報を引き出させてもらってきた
今のあたしじゃん♪って(笑)
ところが、Yさんのリーディングタイムになり、あたしの
前の方の方のグリッドをリーディングしている最中、その方の
グリッドの中のあるひとつの石が、全体の流れを滞らせて
しまっている、という話になり、それは、ほら、あのグリッドの
あの部分みたいにね、というYさんからのガン見(笑)が入り。
えっ、どこどこ~??? と気にしつつ、ひょっとして。。
と思ったら、やっぱり、あたしがわざわざ自ら、「太古からの
叡智」の象徴として置いたスケルタルと、ゲートの部分の
ことで(笑)
なんかそんな気がしたのは、もうあたし、そこに拘らなくても
あたしなりの解釈で情報を降ろしてきていいのかも、とふと
感じたからで、西洋占星術を、「太古からの叡智」というところで
括って、その後の伝統に乗っ取ったところにわざわざ自分の
やり方を押し込めて、自分を不自由にしてしまわなくてもいいの
かな、って。
それで、あたしの順番が回ってきたところで、そそくさと
その3点セットをグリッドから外し、スケルタルのすぐ下で
情報をキャッチするのを待ち構えていた受信体の、水入り
ハーキマーちゃんを、ぴっと上昇させる。Yさん曰く、
「お、そっか、夢で繋がるんだね(^^)」
うふふ、しかも秘かに「水入り」 なんだよね、今のあたしにとって、
まさにワーク中である、 ハートとか感情を司る「水」のエナジーを
携えたハーキマー なのだ♪それを受信体に設定したあたり、
自分でもなかなかの出来じゃん、とまたしても心中でつぶやく(笑)
その後の詳細は省くとして。Yさんの石のリーディングで
お、っと思った情報を忘れないうちに。
まず、あたしはアトランティアンだそうです、それはもう
きっぱりと断言された(笑)
で、あたし自身も、ずーっとその指摘を受け入れたくなくて
もぞもぞごにょごにょと抵抗してきた、この1年半くらいだった
けど、(だって、アトランティスより、レムリアの世界観の方が
フィットする気がしているんだもん、あたし、アナログ人間だし(笑))
いい加減、自分でも、そーかもしれないなー、と思えるような事象を、
チャートを通して自覚しつつあったので、今回は、まぁいっかぁ、
ここまで来たらもう受け入れちゃえ、と覚悟を決めて(笑)
あたしは今回、janeannクリスタルのすぐ上に、いつか
アトランティス脱出(ほかの惑星にいた頃の記憶かも。。??)
shipの情報をダウンロードした、小さなクラスターの
エンジェルオーラを置いていたんだよね。だからYさん曰く、
あたしにはその当時の叡智の記憶が残っていて、これからは
アトランティスの終末の悲劇のショックではなく、反映の叡智に
フォーカスしていくようアドバイスを受けた。
あたしがアクアオーラには抵抗があったのに、同じアトランティアン
ちっくなエンジェル オーラは素直に、うわぁ~♪ってうっとりしちゃった
謎がこれで解けた。ヨルダンにいた頃、発掘途中の遺跡に遊びに
行くとよく転がっていた、ローマ時代の上薬を塗ったキラキラと虹色に
輝くガラスが大好きで、それを彷彿させるからだと思っていたんだけど(笑)
しかし、そう考えると、もうすでにあの頃、昔を懐かしんでいた、って
ことになるんだねー!子供って面白~い!
うん、これで晴れてアクアオーラから卒業だ(笑)
で、その上部に、以前Rainbow Angelsでお買い上げした、
マダガスカルのローズの小さなハートを囲んで、らぶり~石
たちの輪っか。 もちろん自己愛ってことがテーマなんだけど、
Yさん曰く、自分で、これだけのことができたから自分を
受け入れよう、とか、そういう条件をつけてしまわないでね、
とのこと。
その周りに飛ばした小さい石たちの中で、フォーカスされたのが
クンツァイトとプレナイト。Yさん曰く、クンツァイトは、 色々な角度から
見ること、そしてプレナイトは サイキック能力に関わる石だから、
これからは サイキックパワーというものを、色んな角度から
見ていくことが必要になるかもね、というアドバイス。
あたしにとってのプレナイトって、お迎えした当初一緒に夜を供に
した(笑)時に、すっごい見目麗しい、あれは天上の世界としか
言いいようがない、っていうくらいの気品のある黄金と光の世界に
立っている、ゴージャスだけれど繊細で、とても高貴なアンテナを
見せてくれた存在だから、この「サイキック」という言葉に、
おっ!って思った。
その後、そのワッカの上部にあった、池袋ショーでTianさんの
ブースでお買い上げ した、ブルガリア産アメ入りクラスター
(っていうのかな? にフォーカス。アメジストは、とにかくやり続ける
ことが、ひとつのテーマ、とのこと。
ふむふむ。
その後、上部の宇宙のパートに行って、カルサイトは変化
し続けるということがテーマ。でも、その間(手前に
ステラビーム、上部に玉、ふたつともゴールド)に、この
大きなフローライトの玉が立ちはだかっている、という
ことは、マインドパターンをしっかりと形成しちゃいなさい、
ってことだね、と。
うーん。つまり、このスタイルで☆と付き合っていくこと、
もう覚悟して受け入れなさい、ってことかな、とあたしは
解釈。
んで、最後に、一番上にちょぽっと置いたマウイからご帰還の
アゼツをみて、
「これ何?」
「アゼツさん~。なんかね、あたし、全然アゼツってピンと
来なくて、実はこの太陽系の円の周りに飛んでいる石たちは
みんな、外の宇宙からの情報なんだけど、だから訳の分からない
情報と思って、一番遠く(グリッドのトップ(笑))に置いてみた。」
って答えたら、
大きく失笑された後で(笑)
「あのね、アゼツのキーワードは 「曇り」なの(笑)」と!
あー、だからあたし、ぴんと来なかったんだ(笑)
で、要はあたしは、曇っているから、曇りを晴らしてその先とか
その曇っている向こうとかを「知りたい~!」って、その衝動に
突き動かされているんだろう、って。知りたい、という欲求が
原動力なんだね、との解説。
なんか、すげー納得して終わった(笑)
頭の中では、MCにコンジャンクションしている、つまり
あたしのチャートの中で10hの中でカルミネートしている
いての火星と結びついた。いてなんだね、この衝動は。
いてのテーマは、もろに、「天のいと高き善き世界への
憧れ」なんだもん(笑)そこに、寝食を忘れて、つまり、
グランディングすら難しくなる程、猪突猛進して行っちゃう
感じが、いての火星っぽいよなぁ、って(笑)
それにしても久々にあんな大作!
めちゃめちゃ楽しかったよ~♪♪
やっぱりグリッド、好き~!!!
来年、1/13、14で、元町界隈で展示会をする予定なので、
また詳細が決まり次第、こちらでもお知らせしますね(^^)