お久しぶりです、sorです。

こんな私も4月からMf&acのファッションビジネス科一年生として、新たに勉強を始めました。


そして、私の今まで生きてきた人生の中で、一番得たものがあった卒業作品発表会についての感想を書きたいと思います。

ショーが終わって早4ヶ月。


デザイナーとして、モデルとして、パンフレット製作チーフとして奮闘してきた一年間でした。


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答えは自分の瞳で確かめて


この文章も7時とか8時まで毎日残って、たくさん考えた思い出の言葉。



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空@mekさん作品

森@kogさん作品

そして写真にはないけれど、砂漠@czr、街@hrk、雪原、yukの作品のモデルもやらせていただきました。



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まともな正面写真がなかった…

廃墟をイメージしてデザインして作った文化祭作品。


『虚像と残像』  どんな形でもいい(もう一度君に会いたかった。)




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『answer』  もし 手が離れたとしても何処までも繋ぎにゆくからね。



ずっとずっと憧れていたこと。

この学校を入学する前からやりたかった、ずっと目指してた場所。

大好きな先輩が前回やり遂げたweddingのステージを、今年、私が引き継ぐということ。

weddingを製作すると決まった時、嬉しくて嬉しくて。

でも一週間徹夜してweddingを作って、バイトに行って、課題をやって、本当に大変だったからこそ、

自分で作ったweddingを自分で着てこの場に立てたことはこれからの糧になると思う。

この学校に入って本当によかった。

卒業してから改めて綴ると色々恥ずかしい、そして懐かしい!

22thのみなさん、先生、ありがとうございました!


22th 服飾デザイン科 View


all of staff,special thanks!


そしてビジネス科に入った今、もちろんビジネスの勉強をしています。

でも私は、まだクリエイターとして、モノを作るということは続けていきたい。

辛かったけど、とても価値のあった三年間。

この三年間のバネがあれば、何処へでも飛んで行けるんじゃないかと思う。

だからこそ、これからの専門生活、展覧会などに行ったり、生地に触れたり、街に行ってみたり、ファッションにたくさん触れて自分の感性をもっともっと磨きたい!

そして作品を作りたい。


今日学校で特別講義にいらしてくれたイッセイミヤケの社長さんの、太田先生。

太田先生のお話で、五月病に入ろうとしていた私に喝が入りました。

諦めません。挑戦し続けます。


さて、明日も早いのでそろそろ寝よう。

フセイン・チャラヤンの展覧会、来週見に行ってきます。