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土地を求める方位。・・・「四神相応の地」東に清流・南に日照の良い土地が広がり・西に並木通り・北に寒風を防ぐ小高い丘があるという理想な土地。反対に,南高北低出、東南が高くて西北が低く、北に川が流れる土地「三寓の地」最悪凶相の敷地は北下がりに開け、東、東南、南が高くなっている敷地。また西が低く、東が高い敷地も凶相となるので注意。
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引越し方位はキチンと守れ。・・・「静の方位」は、敷地や住まいの中心から決めて、玄関方位とか流し台の位置、敷地内に祀る神社は東南方位の吉相だなどと、一旦決めたなら吉凶は不変。
これと比較して、「動の方位」は、本人の本命との関係で、本人が望んでいる、方角を調べ、今年の年盤で望む方位が良いかを調べ、月日を調べて良い方位であればよいが、当てはまらなければ、本来は吉方位になるまで待つのがいいのです。それが無理なら、方位移転して良い方位に出来るように移動する方法。その際は、由来する神社か寺院に伺って「方除け」の祈願をして、ご祈祷神符を受けて頂いてから引っ越しをする。そして、引っ越して半年ほどたったらなら、同一神社へお礼をすると共に、ご神符を返納するのが礼儀。
「方除け」は凶方位へ移動したために出現する禍を「神々」よりお守りいただくものだけに、粗末にならぬよう神棚へ鎮めるのが良い。 次回は方位について