3月6日

①他人を心配する人は
2種類に分けられます。

1つは
人の心配をすることで
自分を保っている人、

もう1つは
人を憐れみ、
慈しむこころから
人の不幸を心配している人です。

前者は
そもそも自分が
自立しておらず、

自分よりも不幸な人を
心配することで
自分の優位性を感じ、
自分を成立させようとしていますが、


②後者は内面が満たされ、
幸福を感じており、
それゆえにそれを
他者にも与えたいと思っています。

前者から心配されると
人は嫌な感じがし、
止めて欲しいと思いますが、

後者から心配されると、
嬉しく感じ、
こころが安らぎます。



③もしあなたが人を心配し、
その人があなたの心配を無視したときに、

「なんだよ、心配してあげているのに」
という思いを持ったのなら
あなたは前者だし、

「大丈夫かな? 幸福になって欲しいな」
と思うならあなたは後者です。


別に今のあなたが
前者でも構いません。

後者になっていきたいと
思うことが大切です


④そのために、
ちゃんと自分を幸福にしていきましょう。

たくさん悩み、
生活を整え、
こころとからだを浄化し、
元気にしていきましょう。

そのために
アーユルヴェーダの知識が役に立ちます。