はるのHAPPY DIARY~from所沢 -28ページ目

はるのHAPPY DIARY~from所沢

お仕事のこと、お家でのこと、普段思っていること、感じたこと、綴っていきます♪よろしくお願いします^^

昔からどうも人よりも能力が低いこと。


それは、人に説明すること。



わかりやすく状況を説明するだとか、

わかりやすく起承転結を進めるだとか、

恐ろしく下手。


母から

「あなたは、説明が下手なのだから、話の流れを考えて話すようにしなさい」と小さい頃から言われてきたにも関わらず

本当に、下手くそです。



でも。

それで困っているかといえば、、、実は、最終的には困ってないんですよね。



例えば、仕事でのこと。

説明が下手だから、最初は「大丈夫?この人」なんて思われることもあります。


まぁ、一般的に、

説明が下手=仕事ができない

でしょうね(笑)


でも、最終的に、説明が下手なだけであって、できないわけじゃないから、まぁ、良いか。

という雰囲気になります。

これ、私が認識なくて自覚がなければ、もっとひどいことになってるかもしれないんだけども、まぁ「何が言いたいのだろう?」と思ったら、更に聞いてもらえるし、大丈夫なんですよね。



家族やパートナーにもね、説明下手は確かにそうなんだけど、でも、だから困るってことは、これまたないですね。

特に、パートナーにおいては、自分の中で消化してる、してないはおいておいて、とにかく、思ってることをぶつける、ぶつかったのを相手に組み立ててもらうことで、私がわからなかったこともなんとなく理解してもらう。。。という時もあります。
(全部が全部、自分の気持ち、わからないなんてこともないので)
これが意外と、わかってもらえたりするのが不思議ですよね(笑)
実家に帰省した時だから、もう数か月前のことか。


実家に帰省して数日後、妹と2人買い物に出かけてる間に、母が姪っ子2人を送迎バスの最寄り駅まで迎えに行き、母宅で2人を連れて帰り、

その中、妹と2人、両親の家に着いて、

例のごとく、姪っ子がへばりついてくる中、

あれやこれやとおしゃべりしていた時のこと。


漢字検定を無事終えた下の姪っ子に(姪っ子たちの小学校は、漢字検定と英語検定必須なんだけども)、

妹が「『上下左右』はどう書くの?」と姪っ子に問題を出す。


「ん~????え~と、え~と、、、、」と言いながら

「こーやって、こう?」と指で書く姪っ子。


「正解」と妹が言うと。



姪っ子が、空に向かって、「ありがとうぅうう」と。


「・・・・?(え?、誰に?)」と私が不思議そうにしてても

妹は気づかずスルーーー(たぶん、いつもの光景だったから)


しばらく考えた後、、、

姪っ子に、、、

「・・・ひょっとして、自分自身に言った?」と聞いてみると

「うん」

「あのねぇ、答えてくれてありがとう」なの。



答えた自分の頭の「ありがとう」とは。。。

子供だからこその発想だとは思うのだけど、これほどポジティブな「ありがとう」ってあるかなぁ。。。と思った出来事。


なんていうか、すごく、おもしろかわいい光景だったんだけども(笑)



私も何かできた時は、こんな風に軽く「ありがとう」と自分に向けて発してみようか♪
と、聞きました。



最近じゃなくて、、、数か月前?
ひょっとしたら、1年前かも?


こういうことって、みんな聞くのかな。

それとも、聞かない?


まぁ、どっちでも良いんだけど、これは、実は喧嘩したときの一場面。


そしたらね。

「一緒にいると、おもしろいから」


だってさ。


面白いって、なんなんだろう。


もうちょい、カッチョイイ言葉が出てきても良さそうなもんだけどな。

まぁ、喧嘩してる時に聞いたんだけど。
これって、絶対的に少女漫画で必要とされる力だと思う。


たいていは、


同じクラスになった男の子にときめいたり、

幼馴染の男の子が突然カッコよく見えたり、



よく考えたら(考えなくても)普通によくあるお話で

目新しい設定ではない。


大人向けの漫画も、

部署替えした上司がカッコ良かったとか

ふざけてばかりいた同僚が実は自分を好きだったとか


ホントに昔からよくある設定。


だけども。


それをいかに表現して読者をときめかせるかが、

少女漫画家の力量で、すごいよなぁ。



最近また欲しかった(目をつけていた)漫画をドドンとまとめ買いしたんだけど、やっぱり少女漫画は良いなぁ。


たまにね、すっごく好きなセリフとか、あるんですよ。

「わがまま」ってのは、我が思うままに生きる。

自分の心に従って生きるってこと。。。とかね。

(これは、柳原望さんの「我がまま姫の反乱」から)


後は、、、

子供は抱きしめるように、育てるの。。。とかね。

(これは、藤崎真緒さんの「瞳・元気」から)


セリフは多少違うかもしれんけど、こんな感じの表現だったかな。

「好きだなあ。。。この言葉」と思った漫画家さんは、間違いなくその後も好きですねぇ。。。♪

もう一週間くらい前のこと。

なんてことない会話から、気が付いたら、喧嘩になりました。



それもね。

夕方に、外食してて、料理が運ばれてくるまでの間に(笑)


意外と「喧嘩上等」と思っている我がカップルですが、喧嘩になることはほぼなく、前喧嘩したのは何か月前だったのか思い出すのが難しい。


元々はいつものように会話していたのに、なんか投げる会話がどんどんすれ違って、売り言葉に買い言葉。


「先に帰っても良いかな?」と聞かれ

「どうぞ」と、答えてました(笑)



なんだかよくわからないけど少し落ち着いたら帰ろうと思いながら、

彼が帰ってから20分ほどしてスマホをカバンから取り出してみると

2分ほど前に、彼から着信履歴が。


ひとまずもどってくることになり、駅で待ち合わせ。


「そういえばさ、何を怒ってたの?」と聞かれたけど

そんなの、私にもわからないよ。



彼も自分が何を怒っていたのかよくわからないみたいだったけども、喧嘩とは違う部分で、少しだけすれ違ってたのはわかったので、いろいろ思うところを話してくれた。

この間、喧嘩が始まって1時間くらい。



「鎮火、、、早いなぁ。」と内心思ったけど、喧嘩する時は、いつもこんなもんかも。


いつもと違ったのは、喧嘩してスッキリしたこと。

知らない間に、ちょこっとモヤモヤが溜まってたみたい。

どうもお互いにあったみたいで、なんだか彼もスッキリした顔をしている。


私の中で喧嘩って、お互いの思うところをぶつけあって、折り合いをつけたり、つけられなかったりだったけど、デトックスになることもあるんだなぁ。。。と初めて思った。


まぁ、喧嘩にならないと、ぶつけられない気持ちもあるよねぇ。


うちは、喧嘩する時は直球で、引きずらない同士なので、比較的楽な組み合わせだとは思いますが。

これね、健康系セミナーに行くと、割とよく聞いたフレーズです(笑)



後は、


「意識が高い方が、集まってるから」とかね。




正直言うと、5回目くらいまでは、


言われると、


すっごく嬉しかったです(笑)



でも、10回目くらいになると、嫌いなフレーズになりました。




言った方の意味合いが違ったとしても、



悪気がなかったとしても、



無意識だとしても、



褒め言葉だったとしても、



(勝手に)どこか上から目線に感じて、


(勝手に)そんな空気を感じて、



私は、このフレーズを嫌いになったんだ。



このフレーズ聞いちゃうくらいなら、



好きに本読んでる方が、私は楽しいと思う。


私が何かを始める時。


それは、たいてい「おもしろそう」だから。




数秘でも、星座を見ても、「それで良い」っていうのは、おもしろいなぁ^^



てか。



誰かに、どんなに「良いよ」って薦められても、興味惹かれなかったら、最初の一歩が出ないというのが実際のところ。



身体について、勉強してる方って、始めたきっかけとか、思いとかって覚えてますか?



私はね、覚えてます^^



だから。


今、「勉強しなくてもイイや」って思ってるんだけど。




そもそも、私ね、学生時代から、「理科」が一番苦手で、大嫌いで、イメージできなくて、それは、今もそんなに変わらないのです。


では、何故、始めたか。



姪っ子に、アレルギーが出たからです。


すっごく、衝撃を受けてね。



私の家系では、父方にも、母方にも、聞いたことなくて。



「私が赤ちゃんを産んだ時に、その子が、アレルギーがある可能性はゼロじゃないんだっ!!」と、衝撃を受けて、


「もしも、産まれた子にアレルギーがあったら、『何をしてはいけないか』を最低限は知っていたくて、次に『何をしてあげたら、フォローしてあげられるか』を知っておきたい」


と、心の底から思ったことが、


「苦手でも何でも、勉強しよう」と思ったきっかけです。



今は、少なくとも最低限のことは知っていて、知らなかったとしても手がかりくらいは考えられるはず。


と、思っているので、


健康系は


「興味惹かれた」本を読んだり、調べものする程度です。


(そもそも、私自身においては、「健康になりたい」と思ったことはないしなぁ。。。健康に産んでもらって、育ててもらったことは感謝してるし、その気持ちは母にも伝えてるけど、健康とは「なりたい」と思うものではなく「ある」という感覚です。つまり、健康である状態が私の「当たり前」で、健康でない状態が「異常事態」だと思っています。また、だからこそ、少しの異変で「休憩」したり、「スローダウン」したりできるんです)


ある程度のことは知っておいてもいいけど、みんながみんな、専門家になる必要はないと思ってます。


もちろん、勉強を続けてる方は、偉いなぁと思ってるけども、それはその方の思いや情熱次第の話ではないかなと、思います。



私が彼からプレゼントしてもらった時計は、2代目です。





昔も、今も、朝が弱くて、


目覚まし時計は、必須です。



最近、時計の時間を合わせても合わせても合わせても


どんどんずれていっちゃうっ!!



ひどいっ!!



気に入ってるのにっ!!




と、毎日のようにぶつぶつ言い



「はるは、また壊したのか」と言われていましたが




会社で、


「最近、時計がいくら合わせてもずれて、目覚ましの機能を果たしていないっ!!


気に入ってるのにつ!!」


と話したら、




「それはね、電池を換えてみたらいいよ^^」と、聞きまして




「ほぉ、、、」と思い


試してみたら、






あっさり直りました。


今朝も、元気に鳴ってます。




えと、、、直ったのは嬉しいのですが、、、


ひょっとして、





世間の常識?(・・;)






ちなみに。


1代目は、自宅のどこかに居ます。。。。たぶん。

「つくづく私って、大阪の人なんだな」と、最近感じたこと。



やっぱり、お出汁が好きなこと。



うどんを食べても「お出汁が美味しいと、それだけで幸せ」だし、


煮物や、ちょっと炊くにも、お出汁は必須。


味が足りない。


物足りない。



おまけに。


にぼしじゃなくて


昆布でもなくて


椎茸でもなくて


かつお出汁。





一応、他も常備してるけど。


やっぱり、かつお。





つきあい当初は、


「はるが作るものは、味が薄い。足りない。」


なんて、彼にはよく言われたけど



それから1年くらいして


「味が薄いんじゃなくて、お出汁の味なんだね^^」と、


言われるようになった。





日本のお出汁って優秀でね、保存が利くんです。


それでもって、すぐに、パッと使えるんです。





かつお出汁なんてね、


お水をお鍋に入れて、沸かして、


沸騰したら、かつおぶしを入れて、


1分くらいして、かつおぶしを取り出して


できあがり。




うちの母は、お茶用のパックにかつおぶしを適当に入れて


沸騰したら入れて、1分くらい経ったら取り出して


お味噌汁作ってたなぁ。





先日ね。


私がいつ力説したかは思い出せないんだけど(笑)


「お好み焼きは、お出汁でとかないと、美味しくないんです。


お出汁を入れた、お好み焼きは、サイコーです^^」




とか、なんとか言っちゃって




「この前、お出汁入れたけど、すごく美味しかったっ!!


お好み焼きには、お出汁入れないとダメね^^」


と、言われました。





「そうそうそう、ホントにそうなんだよ」





ひと手間だけどね。


絶対に美味しいから。


キャベツたっぷりめで、お出汁で是非、お好み焼きを作ってください。




絶対に。


そこらの


関東にある


お好み焼き屋さんよりも、


美味しいから^^





ホントだよ。

承認欲求。


誰かに、自分が認めれたいということ。



例えば、


お仕事で評価されたい、、、、とか


昇給したり、、、とかが、一般的なんだろうか。




私も承認欲求あるけど。



それは、


父に、


母に、


妹に、


「至らない点もあるけど、しゃーない。」と


受け入れられていることであり、




彼に、


「心配なところもあるけど、まぁ、いいだろう」と


受け入れられていることで、





ようは、


良いも、悪いも、置いておいて


できないところも、できるところも


等身大の私が大切な人たちに受け入れられていると、


私が体感していることが、私の中で一番大切で、


そこがクリアしていたら、


仕事で認められることは欲していないんですよね。



なので。


お仕事をする上で私が、私に求めていることは。


「フェアであること」


「ベストを尽くすこと」



もし、認められた時は嬉しいけど、


「嬉しいなぁ」ってだけかも(笑)




改めてこんな風に思ったのは、


先日母と電話で仕事の話をしていて


「あなたは会社の側に立ってるのではなくて、


自分の中の立ち位置にいるのね^^」


と、言われたから。


思っていることは、今も、10年前も大して変わらないな。