はるのHAPPY DIARY~from所沢 -22ページ目

はるのHAPPY DIARY~from所沢

お仕事のこと、お家でのこと、普段思っていること、感じたこと、綴っていきます♪よろしくお願いします^^

出雲の漢方薬局屋さん、堀江薬局さんから、お茶が届きました^^

「血流がすべて解決する」の著者 堀江昭佳さんが代々されている薬局屋さんです。



美味しそうなお茶(特に、野草茶や、日本茶あたりですね)はいつも探していて、ブログで紹介されていてもチェックするし、会社帰りによくお店で手に取って「買おうかどうしようか」考えます。
この時間が、大好きなんですね^^

著書は今読んでますが、何といっても、テーマが、気や血の巡りについてですからね。

最近の関心路線そのままなので、興味津々。



多くの不調は血流を良くすることで、改善される。

では、血流を良くするにはどうすればいいの?


ということを、わかりやすく、段階を追って、説明してくださってます。

とってもおもしろいし、納得がいきます。

そして、堀江さんは、クライアントの方とじっくりじっくりお話されるそうで、そのあたりも本に書かれています。

現在、予約がパンク状態とかで、わかる気がします。。。笑



で。

肝心のお茶なのですが、HPを見れば見るほど、興味津々です^^

美味しそうだし、おもしろそうなお茶がたくさんですっ!!

夏のお茶用に、巡恵茶を購入しましたが、(たいてい冷蔵庫の中にすぐ飲めるようにお茶を入れています)彼も飲んでるようです。
まぁ、お茶で好き嫌いを言われた記憶はありませんが。
(彼の場合、自宅では珈琲、会社では持参した紅茶を飲んでます)

ご縁授茶も購入しましたが、こちらは漢方の概念が大きく覆ります。

一言でいうと、チャイみたいなお茶です。

シナモンの香りが強く、優しい紅茶の味で、全体の印象が優しいです^^

チャイ風なので、温めた豆乳や牛乳ともしっかり合います。



近くのお店でお茶を買うことも好きなので、気が付いたらチェックしてることが多いのですが、出雲は黒豆茶やさつまいも茶などいかにも日本風のお茶もありますが、紅茶も見かけます。
味も美味しくって、国産の紅茶が飲みたい人は、出雲の紅茶は気軽に手に取りやすいと思います。

HPを見ると漢方に風水も取り入れてらっしゃるようで、こちらも購入しました♪

こちらは、これから楽しむ予定です( ´艸`)
暫く前に購入した絹腹巻。

これ、本当に気持ち良くって、手放せなくなっちゃった( ´艸`)




と、いうのもありますが、

腹部が冷えてるな。。。と感じる感度が、普段よりも繊細になる気がするので、

いいな、、、と思い、絹腹巻を追加で購入して、レッグウォーマーも新たに買いました^^


先日、彼の家にお邪魔した際に、

「はるさん、あれ、とっても良かった^^」と感想を直接いただいて、とっても嬉しかったです。


どうも、思いのほか良かったそうで、ご自宅で眠っていた絹腹巻を出してきて、分厚かったのを一部ほどいて使っているそうです。

こういうお話を聞くと、「本当に気に入っていただけたんだなぁ。。。」と、本当に嬉しいですね^^


これは、夏に予定している帰省時に、母と妹にもプレゼントしようかなと、本気で計画中です。

後、姪っ子たちのプレゼントですね。。。毎回些細なものですが、「ちょっと遊べるもの」「ちょっと嬉しいもの」で、妹が嫌な気分にならないものというポイントで選んでます。

今年は、ブロックスという卓上ゲームをプレゼントしようと考えていますが、そろそろみんなで楽しめるかな?

このブロックス、10年くらい前にクリスマスか誕生日プレゼントに彼にあげたものですが、子供も遊べるシンプルルールながら、大人も本気になって楽しめるゲームなんです^^

カップルでも十分楽しめるし、家族でも楽しめる(はずっ!!)お薦めゲームですよ。

Amazonで調べたら、第何弾と出ていて、知らない間にロングセラーっぽいです(笑)
私は、議論をすることは好きだけど、攻撃をすることは嫌いです。


どういうことかというと、私は昔は妹と、今は彼と、自分の意見を言い合うことがありますが、大好きなんですよね^^



どうしてかというと、「私はこう思うんだけど、あなたはどう感じる?」と聞けば、私と似た意見の時もあれば、違う意見の時もあります。

違う意見の時は、どういう風に話が展開するかというと。

「どうしてそう感じるのか」「どうしてそう思うのか」お互いに言い合って、お互いに認めた上で、情報を共有した上の、3つ目の、4つ目の意見が出て、それをまた共有した上で、5つ目の、6つ目の意見が出てきます。

そして。

一通り出し合った上で、「こういうことかな」と意見がまとまります。


このゴールが、すっごく気持ちよくって、楽しくって大好き^^


これは、お互いが自分の考えを持った上で、相手の意見もOKとする意識がないと成り立たない気持ち良さなんですよね。



反面、「攻撃する」というのは、お互いが「自分の意見が正しい」を貫き、相手の意見を叩き潰そうとしてる行為です。

いやいや、、、相手の意見を叩き潰そうなんて思ってないよ。

正そうとしてるだけ・・・とか、思っていませんか。


これは、相手の意見を受け入れず、自分の意見だけが正しいと思ってるので、相手からは叩き潰そうとされてる=攻撃されてると思われてるんじゃないかと思いますよ。


自分が思うことをそのまま言ったら、攻撃されるかもと警戒する方が少なくありませんが、それって、自分が誰かを攻撃しているからではありませんか。

人は自分がしないことは他人もしないと思う傾向があります。

逆もしかり。

必要以上に攻撃されるかもしれないと心配するということは、自分が必要以上に誰かを攻撃しているのかもしれません。

ひょっとしたら。。。自分自身とかね(笑)
友達でも、会社でも、時々、のっぺらぼうに見える人って、いませんか?


私は、時々あるんですよね。

相手の表情が見えない時。


それって、私視点から見ると、相手が私を好きでいてくれるのか、それとも、あんまり好きじゃないなと思ってるか、サッパリわからないということです。


どうして、そういう風に感じるのだろう?というと。



私が思うには、きっとその人は、自分の思ってることを言っていないから。

だから、表情が見えないんですよね。


私はシンプルに、「私が好き」「私が素敵」と思う人には、好きになってもらえたら良いな。

好きでいつづけてもらえると、すごく嬉しいな。

という、ただそれだけ。



友達にも、恋人にも、求めることは、根本的にこれくらいです。


だって、自分が好きな人にも、同じように好きでいてもらえると嬉しいでしょ?

特に、人の気持ちなんて、どうこうできるものではないのだから。



数年前ですが、一人だけ居たんですよね。

とってもキレイで、かわいくて、感じがよくて、いかにも美人で良い人なんだけど、表情が見えない人。

同僚だったので良いのですが。


これが、恋愛相手だと、辛いなぁ。。。まぁ、私はきっと、こういう人を好きになることはないと思いますが。


やっぱり、相手の表情が見えるって、すごく大事だと、私は思います。
先日読んでいた「子宮委員長はる」さんの1冊目の著書。

「子宮委員長はるの子宮委員会」。


この本の中に、自分が旦那さんにしている態度が、旦那さんが会社にしている態度という項目があります。


つまり。

奥さんが旦那さんにつくしていると、旦那さんは会社につくして仕事に夢中になり、奥さんに振り向かないというお話。

この項目を読んでいて、やっぱり思い出すのが、一番身近な具体例である、うちの両親(笑)


この視点に合わせて考えると、

うちの母は、抑えるところ抑えて、割とわがままで、マイペースということになります( ´艸`)

私が思ってる以上に(笑)



でも。

母は、自分のこと、旦那さんに、すごくつくしてると思ってるのがおもしろい。



うちの母は、客観的に見て、基本的にすごくいい人なんだけど、割とわがままで、自分の思った通りにしたい人なんですよ^^

時に、この本人無自覚のわがままで、思った通りにしたい部分がしんどいなと思うこともあるんだけど、最近は「これは自分たちが折れるのが良いね」というのが、妹と私の見解です。

本当に私たちを大切に想ってくれているし、本人がそうしたいという気持ちもあるから、それはそれはサポート力半端ないです。

元気の良すぎる2人の女の子がいる妹も、しっかり頼ってます^^

で、母は頼ってもらうの好きなんですよ。。。でも、自分のペースはしっかり守ってるんだけどね。



しかし。

私がパートナーにしている態度が、パートナーが会社にしている態度とか、

私が私に向けている態度が、パートナーが私に向けている態度という視点は、いろいろ思うきっかけになります。

私は、今まで自分が思うようにしていると思ってきたし、今もそれは思うのだけど、もっともっと自分に向けてみよう、自分をどういう風に見ているか、感じてみようと思いました^^
最近は、彼のご両親に誘われることが多くなってきましたが、今回は、彼の実家にお呼ばれしてきました^^

今回の名目は、「彼のお誕生日」と、彼の弟君の赤ちゃんが来るから。

出会った頃は、彼の家族は男の子2人のお家だったので、お互いの誕生日をしていなかった気がするのですが、ここ数年は「お誕生日」だと言えば集まる機会にしているようです。

(ちなみに、私の実家では、家族のお誕生日は必ず4人集まってしてきました、、、父と妹の誕生日が4日しか離れていないから、ここはまとめて妹の誕生日祝いになることが多かったけど。。。笑。最近は、父と母2人で楽しくやってるようです^^)



今回は、久々の彼の弟君との再会、彼の奥さんと初対面ということで、多少緊張していましたが、彼の弟家族が来るまでに、食べたり、飲んだり、しゃべったりで、散々くつろいでいたので、思ってたよりも大丈夫でした。




彼のご両親が私に求めていることがそもそも、美味しく食べて、よく飲んで、たくさん笑うことだと思うので、あんまり気後れしません。

そして、実家にいる時にいる時の調子で話してるのが、私も楽だし、喜ばれるなんて、私はすごく幸せだなと、思いました。

実家にいる時の調子っていうのは、頭で考えないで、気ままに話につっこんだり、「こうじゃない?」と言ってみたり、ちょこっとだけお手伝いしたり、彼の悪口を言ってみたり(笑)
(実家では、家族の席で彼の悪口は言いませんけどね^^)

悪口って言っても、「なんか、こだわりあって、めんどくさいんですよ~」とか、「彼に話してもつまらない話題は、実家の母と話してるんです」とか、そんな感じだけど^^

こういうのは、たいてい大爆笑される。

もちろん、私も、彼のご両親も、彼のことが大好きだということがお互いにわかっているという前提だけどね。

こういうのが通じるのは、楽しくって、気持ち良くって、ホントにサイコーだわ( ´艸`)
「それは、しなくてもいい」と相手が言っているのに、

「いやいや、、、私がするから」って言って、してあげてることはありませんか?


そうすることで、「心の中では私に感謝してくれてる」はずなんて思ってませんか?


我が家の場合、「必要ない」と言われたことは「必要ない」んですよ。


まだ2人で暮らし始めた頃のこと。

彼が、風邪をひいて寝ていることがありました。

私の実家では、誰かが風邪をひくと、アイスノンを用意して、すりおろしリンゴが出てきて、おじやが出てきて、時々アイスノンの中の氷を入れ替えてくれて、熱が下がっているかどうか確認してくれる。

もしくは、なかなか熱が下がらない時は、父か母が交代で様子を見てくれました。

そんな家庭で育った私は、風邪をひいた時は、「体調はどうか」をこまめに観察したり、おじやを用意することが当たり前で、風邪をひいてる時にする、相手への愛情表現でもありました。


そんな時に彼が言うセリフは、「大丈夫だから。そのまま置いておいてくれ。」というもの。

私の愛情表現を必要としていなかったのです。


でも、私は「本当にそれで良いのかな?」と思って、何度も何度も覗きこみます。

そのたびに、「必要ないから」と言われました。


今では、彼が風邪をひいても(年に1回あるかないかくらいになりましたが)、「昨日よりは良くなった?」と聞くくらいで、「風邪の時は食べやすい」と言っていたゼリーを冷蔵庫に入れておくくらいです。

彼にしてみたら、これで必要十分なんです。

まぁ、最初は私は、「こんなに何もしないのは、私って人でなしだと思われない?」と思っていましたが(笑)、相手が言ったそのままを「はい」と受け取らないのは、自分がどう思うか、どう思われるかで、相手の意向を曲げているということです。


そもそも。

「本当はこう思っているはず」なんて、相手の言動を「こうでもない」「ああでもない」といじくりまわすから、本意を本意として受け取れなくなるんです。

相手が自分の思ってることをそのまま言ってるなんて、思いもよらないなんてことが起こるんですよね。

もっとも、そのままに受け取れない人は、自分も思ってることと口に出てることが違うから、相手も違うはずだと思うからこそ、行き違いが生じるんだと思います。



まだ30歳になったくらいの頃。

いつものよくある母からの電話で、30年来のママ友さんの近況を聞いていました。

もちろん、お互いの子供たちのことも、子供の頃以降逢ってないとはいえ、覚えています。


その中に、私と同じ学年の男の子が一人いました。

子供の目から見ても、

とても個性的で、おとなしいけども、並外れて頭の良い、

とっても優しい男の子でした。


子供の頃に逢って以降は話で聞くのみですが、

そのまま成長して、大阪の公立高校で一番偏差値の高い学校に進み、

その中でも学年トップを取り、、、しかも、「変人」で通っていたとか(笑)

決して「人嫌い」するタイプではなかったので、きっと親しみを込めての「変人」評判かと思います。



その子が、私のことを(どんな話で出てきたかは知りませんが)

「はるちゃんって、昔からハッキリした子だったよね」と言ったんですって。



マジで????∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


と、叫んだのは、私です。


だって。

私は、小さい頃から優柔不断で引っ込み思案で、「これではいけない」と、自分の意見をハッキリ言うように、なった。。。と思っていたからです。

最近の私は、ハッキリしてきて、なかなか良いわ♪

と、思っていたんです。



電話を切った後、

信じられなくって、

「私って、子供の頃からハッキリしてる子だったね」って、幼馴染が言ってたんだって。。。と、彼に言うと、


「今、そんだけ、ハッキリしてるんだから、子供の頃から、そうだろうよ」と、一蹴されました。。。( ̄Д ̄;;


でもね。

昔を思い出しても、いまいちわかりません。

ただ、「優柔不断」なんて、誰にも言われたことはなかったな、、、というくらいで。
大事な人、家族と喧嘩してますか?

私は、昔から、大事な人とは喧嘩するけど、そうじゃない人とは喧嘩しないという考えです^^


どういうことかというと、喧嘩とか、人に想いをぶつけるって、すごーーーくエネルギーを使いますよね?

私はそのエネルギーは、大好きな人にだけ使いたい。

そうじゃない人に使うのは、だるくってやってらんない。

というだけです。


まぁ、ネットで商品を注文して、届け先を運送会社が間違えたのに、「ご自宅に誰もいなかったので不在票入れてきました」と自宅に居たのに言われたら、

「どーーーいうこと???パンチ!」と、理論だてて、穏便かつ、ハッキリと、やり返しますけども。

そんな風に、イラッとした時にパンチするくらいで、周りの人には「怒る姿なんて想像できない」なんてよく言われます。

でも、自分では、「私って、短気だし、きかん気強いところもあるし」と思ってます(笑)




一番近くに居る人に、自分の想いをぶつけるというのは、最初はとっても勇気がいります。

特に、恋愛相手には。

私も、最初はすごくすごくすごーーーーく、勇気が要りました。

でもね。

めちゃくちゃ勇気をかき集めて、断崖絶壁のがけから飛び降りるくらいのつもりで、気持ちを伝えました。

するとね。

「な~んだ、良いよ」という返事が。

どんなことを言ったかは忘れましたが、彼に言って、「怒られるだろうな」と思って「怒られた」ことがありません。

彼は優しいけども、すごくハッキリした人で、人の言い分に耳を傾ける分、自分の言い分もしっかり持ってます。

だから、なんでもかんでも、私が言う通りにしてくれるなんてことはありえません。

でも、こんな風に言って「怒られる」ことはありませんね。

時には、深夜に気持ちをぶつけたこともあるので「何も、こんな時間に泣きださなくても。。。」なんて言われたこともあります、、、2、3回は(笑)

でもね。

そんなのも、3日もしたら何も言われません。

思ってること、溜め込んで、一人で悶々としてる方が、非建設的です。

最近は、その時にちょっと思ったことは「ちょっとっ!!プンプン」としっかり伝えるようにしています。

だから、突発的爆発はなくなりましたねぇ。。。

相手にぶつかるというのは愛情の証であり、相手が自分を受け止めてくれると信頼しているからこそ、できることです。

「大丈夫かな?」と思っても、言ってみる価値はあります。

受け止められるくらいの度量がなければ、、、それはその時考えれば良いと思いますが。


少なくとも、相手が受け止められるくらいの度量があるんだとわかれば、

すごくすごく安心して頼ることができますよね。

それって、毎日すっごくハッピーなことですよ^^
私自身の最近の考えとしてですが。

健康情報に真剣に取り組むのも良いですが、まずは自分自身に、そして、自分の周りの大切な人とより取り組んだ方が良いと思っています。

だから、自分や家族と向き合うことから逃げて、健康情報に向かうのなら、止めておいた方が良いと思うということです。

健康情報って、恐れから向かうものじゃなくって、楽しみのために向かった方が、幸せだと思うから。

自分が疾患があったり、家族にあった場合は、それがきっかけになることはあるかと思いますが、「これを知らなくちゃ、怖い」というのはね。

何かを食べた時、自分の感性に従っていたら、知らず知らずいろいろ気づいたり、健康嗜好に向かうのだなぁ。。。と、これは最近の我が相方を見てて思うことです。

彼は、「健康情報なんてクソクラエ」なんて思ってるでしょうけど、その辺の健康オタクよりも、本質的に健康嗜好なんだから、おもしろいなぁ。。。と思います(笑)