新年そうそう、もう沢山の涙を流してしまいました。
☆~ハッブルのアリスからの涙の贈り物~☆
1968年ウォーカー・ブラザーズ日本公演で~In My Room(孤独の太陽)~を熱唱する25歳のスコットの貴重な音源です☆:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
オリジナルでは無いけれど、ウォーカーブラザーズの日本での人気を不動のものにした楽曲です。
自身の心を重ね合わせたかの様に、憂鬱や悲哀をクールなスタイルでナチュラルに唄っています。
この頃のスコットのイメージは、クールで神経質で繊細な男、そしてチョッピリわがままな男!
だけど、笑うと目茶可愛いくて神秘的なオーラを輝かせていました。
その容姿から放たれるディープなバリトンボイスで、沢山の乙女達のハートを射抜いてくれました☆-( ^-゚)v
まさに優しい悪魔状態~★:*:・( ̄∀ ̄)・:*:★
しかし・・・。
今思うと・・・。
今だから言える事だけど・・・(・・。)ゞ
解散して、ソロ・シンガーの道を歩き始めていたスコットにとって、この日本公演はいろんな意味で大きな葛藤が有ったと思います。
自身の音楽に熱い情熱を注いでいた25歳の繊細な若者には、チョッピリ重荷だったのかも・・・☆
でも、彼の音楽人生には欠かせない、大切な煌めきだったと信じています!

☆~有難うハッブルの鏡のアリス~☆
私は、今年もどれだけの涙を、流し続けるのでしょうか?~☆(≧▽≦)☆