2012年も涙あふれて・・・☆ | 時空を超えて SCOTT WALKER の世界へ

時空を超えて SCOTT WALKER の世界へ

スコット・ウォーカーの持つ不思議な魅力は、今も変わらない宝物です。
彼の音楽、生き方に心躍らせる毎日です。
そんなスコットの世界を私なりに描いてみたいです。

今年は、もう泣かないって誓ったはずなのに・・・(w_-;

新年そうそう、もう沢山の涙を流してしまいました。





☆~ハッブルのアリスからの涙の贈り物~☆





1968年ウォーカー・ブラザーズ日本公演で~In My Room(孤独の太陽)~を熱唱する25歳のスコットの貴重な音源です☆:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

オリジナルでは無いけれど、ウォーカーブラザーズの日本での人気を不動のものにした楽曲です。

自身の心を重ね合わせたかの様に、憂鬱や悲哀をクールなスタイルでナチュラルに唄っています。



この頃のスコットのイメージは、クールで神経質で繊細な男、そしてチョッピリわがままな男!

だけど、笑うと目茶可愛いくて神秘的なオーラを輝かせていました。


その容姿から放たれるディープなバリトンボイスで、沢山の乙女達のハートを射抜いてくれました☆-( ^-゚)v




まさに優しい悪魔状態~★:*:・( ̄∀ ̄)・:*:★



しかし・・・。

今思うと・・・。

今だから言える事だけど・・・(・・。)ゞ


解散して、ソロ・シンガーの道を歩き始めていたスコットにとって、この日本公演はいろんな意味で大きな葛藤が有ったと思います。

自身の音楽に熱い情熱を注いでいた25歳の繊細な若者には、チョッピリ重荷だったのかも・・・☆

でも、彼の音楽人生には欠かせない、大切な煌めきだったと信じています!





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☆~有難うハッブルの鏡のアリス~☆



私は、今年もどれだけの涙を、流し続けるのでしょうか?~☆(≧▽≦)☆