バイトが3つになって、
いくらでも動ける身体が元気なことを喜んでいたけど
突然胃痛に襲われて
立ち止まった。
心からのメッセージは聴けるようになってきていたから
と、安心していた。
身体からのメッセージを聴いていない自分に気がついた。
この身体は借り物なわけで。
私の魂がこの身体を借りて、今、この世を歩くことが出来ているのだ。
身体のおかげで、いろんな感動を味わえる。
行きたいところへ行き
見たいものをみて
知りたいことを知り
聴きたいものを聴くことができる。
作りたいものを作り
話したいことを話し。
この身体を使ってこの世を歩いている。
命と交信する時間。
彼らの存在をいとおしく感じる時間。
そんな時間を増やしていきたい。
やっと生まれてきて、いろんな人や命と出会っているのだ。
今、ここにある命たちと楽しむこと。
自分の心と身体を楽しむこと。
ずっと感動していたい。
たくさんの感情を味わい、たくさん笑顔でいたい。
赤い月の13日間、9日目。
使命とはこういうことのような気がしている。