誰とも話さない1日 | プシケのブログ

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時々、誰とも話さない1日がある。

すごく心が静かで、自分が自分以外の何者でもない感じがする。

最近、人と話していると、本当に感じている自分とずれを感じたり
その時に口にする言葉が、何か違うような気がしたりする時があって
変に疲れるような、罪悪感のようなものを感じたりする。
多分、その話相手は私のことを
「変わっている」
という観念を持って距離を置いて話しているからという理由もあるからだろうと思う。


人の言葉を持たない生き物との会話や
私をちゃんと理解してくれている人との会話だけが
わたしの中で心の通った会話であり、深い安心感が沸いてくる。


会話というよりも
私は
交信をしたいのだ。

言葉は好きだが、
言葉を越えた言葉はもっと好き。


伝わってくるもの。
五感や第六感で受け取り、発するもの。

そういうメッセージは
ストレートに、心にスッと入ってきて
スッキリとしていてとても深い。

その人や生き物が持つ、本当のところがダイレクトに伝わってくる。

そういうコミュニケーションだけをしていたい。


そうして私は
段々、昔の友達とは疎遠になっていくのであった。