ペットロス | プシケのブログ

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一緒に暮らしている生き物をペットと呼びたくはないが、ペットロスというものを二年ほど経験している。

いなくなって半年は思い出すと昼間でも涙が溢れた。
今は夜に思い出すと涙が溢れる。

彼は私の全てを知っていて理解していた。
だからこそ彼は私の前から姿を消したのかもしれない。
あの小さな小さな身体を使って、全身全霊で私に伝えたいがために。
こんなに大きな愛が、あんなに小さな身体にあって、奉仕の月の奉仕の日、白い鏡の中へ太陽に向かって羽ばたいて行った。


なにもかもが美しい小鳥。

彼は私の夢の中にいて、いつでも飛んできてくれる。

涙が溢れるのは、彼の愛を確かにそこに感じられるから。
いつでも。