文鳥 | プシケのブログ

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今日、ペットショップにて文鳥を眺めていた。

白文鳥の中雛が止まり木の上でうとうとしていた。
触りたくてたまらなくなり、ゲージの横から指を入れて体をさわった瞬間
「ギャルルルルルル長音記号1むかっ」という怒りの声とともに目覚め
ガンガンッ!!
とゲージを觜で突いた。

私は白文鳥のこの激しい気性が好きだ。
どこまでも気高く美しく、品格を感じる。
あの立派な白文鳥が大人になるのが楽しみだ。
はっきりとした赤い觜と純白のシルクのような羽毛、漆黒の宇宙を感じさせるアーモンドアイ。そしてあの気高さ。

私は心から白文鳥を愛す。