Hiroです~ウインク
 
 
 
今日も
ご訪問いただき
ありがとうございます
 
 
 
 
 
去年の夏…
 
っていう
ドキュメンタリー映画を
観てきました
 
 
大阪にある公立の
大空小学校のお話
 

 

 

私の長男は
先天性心疾患があって
内部障害者
 
外側からみたら
分からないのが
内部障害
 
小さいときから
体格の差があって
男の子なのに
小さくてひ弱な子
 
小学校に入学してからは
いじめにあうようになり
 
学年が変わるたび
担任との話し合いでは
『いじめられる側が変わらないと』
長男に
『変わるように』指導されてて…
 
毎年
診断書も提出して
担任が変わるたびに
身体の説明をしていたのに
 
真夏のプールに時間に
プールに入れない見学組は
 
炎天下のプールサイドの草むしり
 
って
あとで知って
怒りしかなかった
 
だから…
 
私は
学校は信用していなかった
 
 
この映画を観て
中盤から涙が止まらなかった…
 
知的障害
発達障害
登校拒否
…………………
 
様々な個性を持つ子供たちと
健常者とが
協調しあって
 
子どもたち自身で
知恵を出し合い
解決していく姿は
 
人としての原点
を観た気がして
 
自分が出来ないことは
友達が手伝ってくれる
 
困っているかもしれないとい
想像ができる
 
気づかうことが出来る
 
それが自然に行われている
 
問題が起こった時に
解決策を見出すお手伝いをするのが
 
教師であり
周りにいる大人なんだと
 
壁のない社会が作れないのかな…
 
漠然と考えていたけど
 
ここに
希望と現実化の
原点があるような気がした
 
木村元校長(映画出演)の
講演を拝聴
 
素晴らしいお話を
聞くことが出来ました
 
終盤に
 
空気
 
というお話になり
 
登校拒否の子供に
学校ってどんなところと聞くと
 
牢屋のような
息苦しい
怖いところ
(言葉はそのままではないです
私が感じ取ったニュアンスとしてください)
と話すって…
 
でね…
学校に登校できるようになってから
 
学校はどんなところ
と聞いてみると
 
『ふつう』
って答えるそうです
 
 
素晴らしい作品なので
是非
ご覧になってください
 
 
二十年ぶりに
 
全国心臓病の子供を守る会
群馬支部開催
『そうめん流し』
のボランティア参加してきました
 
この会を脱会して
時間がたつので
ひさびさの参加で…
 
行政の改定により
現状が厳しいものとなっている
お話とかも
聞かせて頂いて…
 
 
ここでも
考えさせられることが
たくさんありました…
 
 
そんな
悶々としていたところに
 
お友達がリブログしていて
私も便乗します
下矢印
 
 
 

 

こういうことって

 

知って頂くことに

意味があるって思うので…

 

目標

リブログ数2020…

(確認してないから…

今どの位かな)

だそうです

 

 

 

で再度

長男の話に戻しますね

 

 

長男が

小学校に入学するん時点では

 

できるだけ

本人が出来ると思うことは

健常者と同じように経験させたい

と思っていたので

あえて

周囲に

長男の体の状態を

説明するようなこともしなかった

 

幼稚園から

ほとんどの子供が

持ち上げで

小学校に入学してきていたので

知らない人は

ほとんどいないと

決めつけていたこともあって…

 

最終的には

6年生の段階で

長男の先天性心疾患のことを

知らない人がいた

ことを知り

担任や

校長や

養護教諭とのやり取りだけで

終わっていたんだね

 

難しいところだけど…

親と

本人の思いが

必ずしも

一致している

とは限らないから…

 

一つ言えるのは…

長男は

中学に入学してからは

本人が

いじめの対象に

なることはなくなり

 

保健室登校になっている子の

サポートをするようになっていた…

 

 

 

今から考えれば

壁を作りたくない

と思っていた私自身に

すでに

健常者との壁を

作っていたのかもしれないね

 

 

 

壁は

人の心の中に

あるんだよね

 

 

視覚

聴覚

肢体

トランスジェンダー

人種

………………

 

心の中から

壁が消えて

 

誰もが

みんな…

 

そこにいることが

『ふつう』にならないのかな…

 

 

 

 

 

 

今日も

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました

 

 

愛と癒しと自由と…

 

 

感謝お願い