i m lonely
孤独を愛した
自分を愛した
どん底に落ちた
笑いながら泣いた
誰かが言った
悪いことがあれば
絶対いいことがあるから
なんて言葉すらがらくたで
自分の行きたい道は昔から変わらなくて
間違っていますか?
きっと間違ってるって
言われても
どん底を自分の目で見ないと
あたしは納得しないから、
そこから正解だったものを
摘み取る…
求めるものは同じなのに
まったく違うものを求めてる

そっと1人になって考えてみる
考えるより、感じた
はっきりと、見えた
きっとそれが答え
がらくたで装備した鎧は
さびついたままで、
脱ぐと、小さな小さな弱い弱い自分がいて
その姿をいつも抱きしめてあげられるけど
今はだめみたい…
でも
そばに寄り添ってくれる人がいた
いつも見守ってくれる人がいた
なにも言ってないのに
そばにいこうか?って
本当に寄り添ってくれた
小さな弱い自分を
自分だけじゃなくて、抱きしめてくれる人がいた
携帯なんて、言葉なんて、
メールなんて、文字なんて
一文字、一言で
人が喜んだり、怯えたり
傷ついたり、救われたり
1人きりじゃ終わってた
すべて終わってた
きっとあたしだけじゃない
みんな
自分らしくいられる場所を探してる
見つけた瞬間
また違うものを追う
まだだって
まだまだだって
探しても見つからなくて
途方に暮れる
伏し目がちで、したばかりむいて
石ころやゴミしか目に入らない
胸を張って 上を向いてみたら
あたしにはもったいないくらいの
青さと輝きがあった

モノクロが好き
だけど、鮮やかな世界を
見なきゃいけないときだってある
ひとつだけ、そっと、
大切にしてきたものを消します
そっと、強く、願いを込めて、祈りを込めて
自分らしく
今まで周りの人
様々な人がつくってくれた
あたしの人格
あなたの人格
絶対変えちゃいけない
譲れないもの
心の声
聞いてあげようよ…
そしたら、今必要な答えは決まってるはず
そっと、強く、強く、強く、願う
大切なものと引き換えに
願う、祈る、
スタート