サイズ違いの 洋服を着て
似合った気でいた くすんだ夜
同じ服を着た人を 見る度
つばをはいて にらみつけ 『あなたとは違う』って
おんなじなのにね
ゆっくりと速足で 手をつないで歩いていた
行く末は2人、どこかでわかっていたの
ううん、 きっと私よりもあなたが
少しだけ道の向こう見えたのは 見えない未来
怖がったのは私だった
Come on,come on. the hand is pulled me.
Is this Dark dark dark guilty?
teach me, scold me
the flower? the position? the class? No one.
It looks for the one not seen.
私には似合ないみたい 豪華な花束
1本の白いスミレを 踏みつけた
元に戻せるだろうか
あなたは私を 後ろから目隠しして いつも笑わせてくれた
「そのままでいいよ。」 「少しだけ走ってみようか。」
その手をどかせて 見えたものは 見ないふりをした未来
Come on,come on. the hand is pulled me.
Is this Dark dark dark guilty?
teach me, scold me
the flower? the position? the class? No one.
It looks for the one not seen.
もう一度会えたのなら もう その手をどかさないよ
たとえ何も 見えなくても 暗闇だったとしても
君は 笑わせてくれるから きっと 私も頷くから
大丈夫 あなたの手に包まれた 私の眼には 一輪の華が見えているし
あの頃の二人のまま
手と手をつないで ゆっくり速足で
見えるよ 見えるよ 二人で同じ花が