ジャズピアニストの上原ひろみさんの言葉
『ジャンルはこの世にふたつだけ
心に響くものと、そうでないもの』
という言葉に感銘を受け、日々音楽をしています。
その言葉にあたしは裏を読まず、ただひたすら、感銘を受けました。
音楽にあたしはあてはめましたが、
生きていくうえで関わる物事すべてにも
あてはまってしまいそうですね!
あたしは、この言葉に出会ってから
あたし自身
この音楽のジャンルはこうだから、こう捉えよう
っていう固定概念?を取っ払って音楽に対して、
楽曲に対して向き合おうと思うようになりました。
たとえば音楽、なにかの楽曲を聴いて
作者の言葉の言い回しや、メロディ、歌詞の背景、
色々と生い立ちや経験までも妄想なんてしちゃって。
音を楽しむ。
そして、そこで影響を、刺激を受けたり、
純粋に感じとれるようになりました。
このジャンルは聴かないからなーって
する―するのはもったいない、と学びました。★
だからこそ、あたしだけでなくとも、
全世界のリスナーにもむけた言葉なんではないか、と
それだけ最高に人生のスパイスになる言葉です。
まあ、明日のライブでは、そういった気持ちで臨みます。
自分ルールは厄介ものです。
「自分はこれが合っているんだ」
「自分はこうでなくちゃだめだ」
なんて誰が決めるんだろ。
意思、意志はとても大切なことだけど、必要なんだけど
少しだけ手をだしてみるだけで、世界まで変わりそうな気になるのに。
あたしは勝手に
自分は黒髪でパッツンじゃないとだめだ
なんて思っていたけど
ある時ブリーチで思いっきり髪色抜いて
前髪を首まで伸ばして
意外にテンションあがったんだから。笑
今は結局前髪切り落としたけど。。。。。
そうやって、自分にならないとだめだ。
明日は楽しみだ!!
爪も切って、ネイルもしたぞ!!!!
そんな夜はこんな時間にROCK聴いてるぜ!
彼等は同い年。
燃えます。