去年101歳で亡くなった九州のおばあちゃんの納骨の日
おばあちゃんはクリスチャンだったので教会で家族だけの納骨です
昭和16年に病気でご主人(おじいちゃん)を亡くし戦争中~戦後と女手ひとつで生まれたばかりのパパのお母さんを育てて101歳で大往生するまでの人生は想像以上にいろんなご苦労があったと思います
でも九州に家族で行ったときのおばあちゃんはいつも穏やかで優しく笑顔で迎えてくださり私たちのことを気遣ってくれていました ただ時折垣間見る強さに 私もこんな風に前向きで強くなれたら...と会うたび思いおばあちゃんからパワーをもらっていました
人はいつか必ず死を迎えるのは身内の死を経験するたびにわかってきたし しっかりと身内の死を受け止めないと次に進めないのもわかってきたつもり でもふとしたときに一瞬心が苦しくなっていたたまれなくなって涙が出そうになるのは仕方がないのかな 大事な人 大好きな人の死はとってもとっても寂しくて悲しくて信じたくないのだけど一緒に過ごした時間と思い出を心に 前を向いて生きていかなくちゃな~と感じました